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2013年9月29日 (日)

千葉ジェッツ、新たなる旅の始まりを勝利で飾る。今から遙かなる高みへ。

9月28日(土) 船橋アリーナ
 
千葉ジェッツ 82 -  70 日立サンロッカーズ東京
                 16 1Q 24
                 17 2Q 16
                 24 3Q 14
                 25 4Q 16

今朝は5時くらいに目が覚めた。
普段なら二度寝するのだが、なんとなくそんな気になれず起きて、借りていたDVD『ボーン・レガシー』を観ることにした。
ワクワクするような日のはずだが、それ以外の感情も湧き起ってきて、身が引き締まる感じがした。
それの正体が何なのか。
一つは、今日からのNBLでの新生千葉ジェッツの試合でのスタンディングエリアの果たすべき役目、というか果たさないといけないと自分たちで課したミッションの重さだったと思う。
もう一つあるのだが、でもそれはちょっと口には出さないでおく。

いろいろなことを背負ってしまうと楽しめなくなることもあるが、こと試合の応援に関していえばいろんなことを背負うことはこれまでえも何度もあって、その都度乗り越えてきている。
逆に言えば、何かを背負う試合ほど面白い試合はない。
リスクがあるとすれば、試合で自分を加速させすぎてしまうことくらいだ。
そうなるくらいイケるなら、それはそれで「若い」とも言えて面白い。

久々に来た船橋アリーナはいくつかの変化もあった。
人の変化はさておき、われわれの立つべきスタンディングエリアはスポンサーのボードで明確にエリアが規定されていた。
もっともこれは6月のブースターミーティングで我々側から要求した事項でもあった。
ここでこれからやっていくんだなあと考えると、むしろこのボードの”壁”を見てワクワクしてきたりもした。

千葉ジェッツは新しい旅をスタートさせた。
新しい選手たちを多くくわえ、新しいメンバーをSTARJETSに加えて...。
スタンディングエリアのメンバーは変わってはいないが、それを取り巻く状況は昨季とは違っている。
違っていることを理解しないといけない状況になっている。
もちろんみんなそれはわかっている。
昨夜も「ききょう」でスタンディングエリア会を催し、そこでもいろんなアイデアが出た。
今日になって蓋を開けてみないとわからないこともあったが、それでもやらなきゃいけないことがあることはみんなよくわかっていた。
同時に、やらなきゃいけないことが、今日一日で成されるようなモノではないこともわかっていた。
それでも、スタンディングエリアも千葉ジェッツという飛行機に乗って旅にでないといけない。

相手が日立サンロッカーズ東京であることは私にとってはちょっと不思議な感覚を覚える。
違う競技だが、同じ日立を親とする別のチームは私にとって大事なチームであるからだ。
しかも元々本拠地は生まれ育った柏なのだから。
そこに勝たないといけないというのは、ちょっと不思議なものだった。
サッカーで渦帝ダービーに挑んだときの感覚とも違う。

とにかく、いろんなことが頭の中でミキシングされていく。
ただこの試合に限れば、やることと達成すべき目標はハッキリしている。
スタンディングエリアから盛り上げて、なおかつ勝つことだ。
個人的なテーマではさらにどれくらいスタンディングエリアの仲間やフライトクルーを盛り立てられるか。
こっちはもうガムシャラにやるしかない。
いろいろあって、今からは見えるとこ見えないとこでいろいろ言われるだろう立場になったと思うが、それくらいの状況下でやりきらないと意味もない。
ウェルカムだ。

前置き長すぎだろと思うでしょう。試合の中身はどうだったの?と。
が、正直に言うと試合をほとんど見ないで応援(盛り立て)に専念していたので試合の中身についてあまり書けないのだ。
1Qから日立の3Pがよく決まりリードを許したが、2Qから守備が機能し始めたのか、3Pが決まることも、それ以前にショットされることもすぐに減った。
インサイドではリーグイチの高さを誇るジェッツがリバンドやブロックで優位に立つため、遠目のショットが決まらなくなってくると日立は一時15、6点は付いたリードはみるみる減っていった。
前半は7点リードされて終わったが、実際は7点に縮んで終わったと言ってよかった。
後半は勢いのままに逆転し、着実に突き放して見事勝利を飾った。←この辺は試合を観ていなかったためよくわからない。

それでも勝たないとならない試合を勝たせるために自分は何をすべきかをしっかり理解していたつもりだ。
スタンディングエリアの仲間たちも最高の応援だった。
まず第一歩はうまくいった。
初日から咽を潰したが、それくらいやらないといけない盛り立てのミッションがあった。
だから試合を観ていなくても別にかまわない。

ただ、まだ一勝であることも確かで、まだ定着した盛り上げができあがったわけでもないのも事実。
明日も試合がある。(すでに今日だが)
まだまだここからでしかない。見果てぬ高みへの旅は始まったばかりなのです。

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