« 千葉ジェッツ、新たなる旅の始まりを勝利で飾る。今から遙かなる高みへ。 | トップページ | ヴォルティス、交代策がヒーローを生んで逆転勝利! »

2013年9月29日 (日)

千葉ジェッツ、NBL開幕を2連勝!最高の離陸を果たす。

9月29日(日) 船橋アリーナ
 
千葉ジェッツ 87 -  73 日立サンロッカーズ東京
                   18 1Q 23
                   24 2Q 11
                   25 3Q 28
                   20 4Q 11

昨日は本当に特別な一日だった。
ただ嬉しいだけではなく、それとは違う感情も混じっていた。
故に試合後、夕食を外で食べることになったとき、あそこに行ってみようと思ったのだ。

昨日の試合は書いた通りほとんど見ていなかった。
スタンディングエリアに人が多くて前に行けなかったこともあるが、会場を盛り立てることもしなきゃいけなかった。
それはこれからのスタンディングエリアの大事なテーマでもある。
だから後方でBEATBOOSTERSやSTARJETSと一緒に盛り立てに徹した。
おかげで昨季作った大型ボードが昨日今日でかなり破損が進み、リペアを必要とする事態になった。
が、自分的には渦帝らしさを発揮できた気がして気分はいい。

実は昨日は試合前にジムに行って30分くらいガッツリ走ってきた。
試合直前なのに疲れる真似してなんだなと思うが、逆に気持ちは集中が高まるからだ。
ところが気持ちが昂り過ぎて応援で飛ばし過ぎてしまい、今朝起きるとかなりキツいコンディションで今日を迎えた。
これが予想外だったが、キツいなどとは絶対に言えない。
過去開幕2戦目は勝ったことがないから絶対に勝たないといけない。
正直言えば開幕戦以上に大事な試合なのだ。

2戦目。日立サンロッカーズ東京は昨日以上にティップオフ直後から突き放しにきた。
昨日は3Pを何本も決めてきたが、今日はスピードや機動性も活かしてきた。
ジェッツがポイントを奪えずにいると、みるみる間にリードが広がり一時13点ほど開いた気がする。
しかしそこからジェッツも盛り返し、1Qは18-23で6点差まで追い上げた。
2Qは一転して日立にブレーキが掛かり、ジェッツは加速する。
2Qは24-11と圧倒し、42-34でリードして折り返す。
昨日も感じたが、やはりゴール下での高さの差がかなり効いているようで、試合を通じてリバウンドは圧倒的(47-27)だった。
オフェンスリバウンドもディフェンスリバウンドも10差が付いた。
3Qは日立の攻撃力が盛り返すがジェッツも応戦。
安定した攻撃力とディフェンス力が発揮できたジェッツは、4Q追い上げる日立を要所で突き放し、日立を息切れさせた。
下馬評を完全にひっくり返す内容と結果で開幕2連勝を決めた。
日立はキープレイヤーの竹内選手が怪我で出られなかったことも響いた。

今日の観客数は1651人。
昨日はギッシリだったゴール裏2階席はスカスカだったが、昨日の応援の反省点なども活かしてBEATBOOSTERSやSTARJETSとの連携も丁寧にやった。
まだまだ上手くいっていない部分もあるが、昨日より丁寧で、でもかなりテンション高くやれたと思う。
個人的にはギリギリに近いフィジカルコンディションだったが、隣で絶妙なタイミングでコールをお願いしてくる上に自身も猛然とコールする人がいたので意地でも引けず、どうにか持ちこたえた。
多分明日はキツいだろう。
会場を盛り立てるというテーマはこの2試合ではまずまずの成果だったと思う。
もちろん、まだまだな部分はたくさんあって目指すレベルには程遠い。
が、やろうとしない限りは到達しないわけで、誰よりもどこよりもそれを目指そうとする姿勢はいる試合では全部示していこうと思う。
ある意味、サッカーのサポーターとして他のスポーツの戦場であってもそこで負けるわけにはいかない。

今こうやって記事を書いていると、おつかれさまでしたという言葉が実にしっくりくる。
それくらい疲れているのだが、それはそれだけ目いっぱいやれた証ともいえる。
結果も付いてきたし、別の記事で書くがヴォルティスも逆転勝ちしたのでよく眠れるだろう。
次は2週間後に市川で東芝を迎えてホームゲームがある。
厳しい試合になるだろうが、結果を超えられる楽しさを与えられる応援を目指したい。

Dscn997_22

Dscn9973_2


Dscn9962_2


Dscn9960_2

Dscn9949_2


|

« 千葉ジェッツ、新たなる旅の始まりを勝利で飾る。今から遙かなる高みへ。 | トップページ | ヴォルティス、交代策がヒーローを生んで逆転勝利! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。