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2013年9月21日 (土)

クレイジーケンバンド@市川市文化会館

昨日は仕事を午後半休して帰宅し、夕方から市川市文化会館でクレイジーケンバンドのライブを観てきました。
6月13日にも赤坂BLITZで観たのですが、今回のFlying Saucer 2013のツアーが市川でもあることをそこで知ったのでもう一度観にいくことにしたのでした。
市川市文化会館はJR本八幡駅から歩いて10分。
住んでいる船橋からも近いので嬉しい限り。

クレイジーケンバンド(以下、CKB)は現在11月まで続くツアーの真っ最中。
コーラスの菅原愛子さんにお子さんが生まれ現在育休中なので11人編成です。

前回赤坂BLITZで観たのが初のCKB体験だったのですが、その時の率直な感想としては「巧くて面白い。」
職人的な巧さがありながら、お客さんをその技で楽しませることができるバンドという印象でした。
剣さんやテツニさんのMCのやりとりも面白いですが、メンバーの演奏にも懐の深さを感じました。
その辺に嵌ったのか、赤坂BLITZ以降、CKBのCDを何枚か買って6~7月くらいはほぼ毎日聴いていました。
おかげでだいぶ曲がアタマにコピーされライブ中でも歌詞がすんなりでるようになりました。

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お客さんの層は全体的に高め。
赤坂BLITZは、クラブ(スタンディング)であり赤坂ということもあり、もっと若いお客さんもいましたがこの日は私より年配の方もかなりいました。
それから小学生くらいのお子さん連れの方も。
赤坂BLITZでは確か年齢制限あったはずでしたから。

座席はホール1階の中央後方でした。そんなに大きなホールではないので苦ではありませんでした。
ただ目の前がミキサーで最初はちょっと戸惑いました。
でもライブ中のミキサーの仕事を観れるのもあまりない機会だし、セットリストわかるかもしれないと、考えを割り切りました。

ライブはほぼ予定通り6時30分にスタート。
ステージ後方に円盤(UFO)のようなセットが組まれ、中央の扉が開いて剣さん登場。
一曲目は「円盤 -flying Sauser-」。
続けて「Hey Que Pasa?」、「旅客機」とアルバム「FLYING SAUCER」からの曲が続きます。
その後、短いMCの後さらに2曲続けてからMCであいさつ。
今回の公演はホールを所有している市川市文化振興財団の主催であることについて触れ感謝していました。
セットはその後、みなさんを香港へとご招待と続き、「スージー・ウォンの世界」、「Hong Kong Typhoon」などへ。

「箱根スカイライン」、「SOUL FOOD」などアルバム「FLYING SAUCER」の曲へ戻ってから、リクエストタイムへ。
もっとも最初の2曲は強制リクエスト。ミキサーさんの持っていた紙にも書いてあった季節曲「せぷてんばぁ」、「シスター・リー」。
そのあと、お客さんのリクエストに応じて「昼顔」。
リクエストしたお客さん(男性)の奥さんの名前で歌いました。
その後、「ウイスキー・コーク」、「ファンキーモンキーベイビー」とYAZAWAを2曲。

MCでは剣さんが若いころの市川での思い出話を語りました。
17歳の時に和洋女子の建設現場で働いたときの話。
クールスの曲の作曲などで有名な大木トオルさんの親せきのお宅が市川にあって、よくご飯をお世話になったとか。
千葉の英雄「JAGUAR」(知りませんでした)の話とか聞かせてもらいました。
今さっき調べてみたら、あまりの凄さに脱帽でした。
千葉の英雄「JAGUAR」、スゴイ。

それから、桜木町の中華料理店「三陽」の話題でも盛り上がりました。

「UFO BOOGIE」、「廃車復活」、「シフトチェンジ」とアルバム「FLYING SAUCER」の曲を続けていきます。
個人的にはアルバム「FLYING SAUCER」は大好きです。
ここ数年では一番聴いているアルバムです。
不良っぽさは薄いかもしれませんが、楽曲がいい曲が揃っていると思います。

セットは、CKBはこの曲あってこそとバンドがリスペクトする「タイガー&ドラゴン」へ。
そしてカッコイイ「不良倶楽部」、「LADY MUSTANG」。
JBメドレーから「香港グランプリ」で一旦〆ました。

アンコールでは再び大木トオルさんの話題で剣さんとテツニさんが剣盤ショウで盛り上がり、クールスの「恋のテディボーイ」や野口五郎、郷ひろみ、西城秀樹の歌を歌い、ワムの「ケアレスウィスパー」へ流れると、中西さんがイントロを吹きながら現れて盛り上がりました。
「やれないって言ったのに、やればできるじゃん」という剣さんのツッコミから「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」へ。
「木彫りの龍」、「男の滑走路」。
そして私が最近一番気に入っている「地球が一回転する間に」で終了。

セット中のMCでは剣さんはこの会場、市川市文化会館が主催してくれたことに深く感謝していました。
また、このホールが音響が素晴らしいことも賞賛。
特にベースの音の抜けが素晴らしいことをベースの洞口さんと2人で絶賛していました。
CKBの人間的な成熟度も感じられるいいMCでした。

トム・ジョーンズの「It's Not Unusual」が流れる中、帰路につきました。
いいフライデーナイトでした。

セットリスト(9月20日 市川市文化会館)
※一部間違ってるかもしれません。

1.円盤 -flying Sauser-
2.Hey Que Pasa?
3.旅客機
4.スージー・ウォンの世界
5.Hong Kong Typhoon
6.ランタン
7.香港料理
8.タイに行きたい
9.箱根スカイライン
10.SOUL FOOD
11.せぷてんばぁ
12.シスター・リー
13.昼顔
14.ウイスキー・コーク
15.ファンキーモンキーベイビー
16.UFO BOOGIE
17.廃車復活
18.シフトチェンジ
19.タイガー&ドラゴン
20.不良倶楽部
21.LADY MUSTANG
22.JBメドレー
23.香港グランプリ
~アンコール1~
24.剣盤ショウ(恋のテディボーイ等)
25.あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。
26.木彫りの龍
~アンコール2~
27.男の滑走路
28.地球が一回転する間に

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