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2013年10月29日 (火)

必然の6連敗。

今日はあまり書かないで済ませます。

バスケの試合じゃやらないでおこうと思ってたんだけどね。

サッカー崩れに前半終了時にブーイングなんかやらせるなって。

本能でやっちまった。

そうさせるすべてに失望しそうだった。

そうさせないものもあったのが希望かな。


言ってること選手にたいしてだけじゃなくね。


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2013年10月28日 (月)

試されているなら上等!

2013 J2 第38節 徳島ヴォルティス 1 - 5 ガンバ大阪
(得点)(徳島)後半2分 ドウグラス
    (大阪)前半22分、前半32分、後半39分、後半44分 宇佐美 貴史
        後半28分 丹羽 大輝

 

認める。これが今のヴォルティスとガンバの差。
宇佐美みたいに人が付いていても決める選手がいる違い。
エリアまで持っていっていながらシュートをDFの向こうへ飛ばさせないガンバのディフェンス力。
チャンスとなると隠している牙で確実に喉笛に噛みついてくる攻撃力。
認める。
だが、絶対追いついて見せる。絶対に。
そして大事なことも教えてやる。
俺たちの息の根は止められていないで終わったぞということを。

 

最近、周りで起こったことから感じたことなんだけど、地獄ってのは自分から飛び込み、深く切り込んでいくもんだなと。
今はそういうふうに考えるべき時期なんだろう。
自分の意思でなくても周りが自分を楽にしてくれることが多々起きる。
それはありがたいことなんだ。感謝しなきゃいけないことなのはわかっている。
それとは別に自分自身がそれに甘えてしまってはいけない。
甘えずに、期待されていることでお返ししなきゃいけないと十分に分かっていても、よく自分を見ていないといけない。
そうでないといつの間にか周りを落胆させてしまっていることがあるってこと。
だから、自分にはいつも厳しくないといけないんだろうなと思った。
難しいことなんだけどね。
それと今日の敗戦が重なってくるところがあって、キツイことには自分から飛び込んで、逆に向こうから覆いかぶさってくるなら堂々と受け止めて押しのける姿勢を周りに示し続けないといけないんだろうなと。
苦しいから耐えるんじゃなくて、打破するために突っ込む時期なんだと。
サッカーの神に、またあの時と同じイタズラで試されているのかもしれない。
上等じゃんか!!
二度も負けたりしねーって示してやろう。

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2013年10月21日 (月)

残り5試合。ヴォルティスを応援してきた自分を信じて。

昨日の試合はバスケのアウェイに行っていたので見ていない。
もちろん、録画では見ているが、内容をどうこう言ってもしょうがないと思います。
あと残り5試合。
自動昇格圏は次節の結果次第では届かなくなるが、それでもそこで全てが終わるわけじゃない。
でも現状は精神的にも追い詰められてきてるから余裕がなくなってきている。
どうしても悪い方向に気持ちが行きがちになる。

 

前回のときのこともあるから津田がPKを外したことで、不安が急速にアタマの中で巨大化してきていると思う。
またああなるのかい、なんてね。
そうなるから、采配が急に理解不能に思えてもくるだろうし、それでも最後まで応援するぜと誰よりも自分に訴えてしまうこともおきる。
それは至極当たり前なことだ。ちっともおかしくない。

 

こんなに応援しているのに本当にそれが伝わっているんだろうか?と思ったり。
勝っている時はあんなにTwitterで感謝されたりするのに、負けてくるとダンマリになったり、全然関係ないプライベートなことや、どうでもいいことをつぶやかれてイラっとしたり。
以前いた選手は居たときと出ていったあとで態度が変わったことが急に思い出されたり。
感謝されてるんだけど、何気ないことから薄っぺらく思えてきたり。
応援している自分がバカみたいに見えてきたり。
回りのとの温度差、特に温度に低い人間ばかりに見えてきたり。
とにかくネガティブになっていく一方で止められなくなっていくことがよくある。
私もそうだ。今現在もそう。
不安になる。
こんなときこそ連帯して、みんな同じ気持ちなんだと確かめたいのに、ってね。

 
いくら一生懸命応援したからってそれで勝利に必ずつながるとは限らない。そうじゃないことの方が多い。
勝った方が多くても、それが自分の気持ちの強さのせいだなんて誰にも証明できない。
強がりで自分にそう言い聞かせることしかできない。
でも、自分たちの声が勝たせる力を持ってるという考えを捨てられないから、また試合に行って咽を潰すまで応援する。
結局そうでしか生きる道を知らない。

 
周りに欺かれてるのかもしれない。
自分たちの応援する気持ちなんて都合よく甘えられてるだけかもしれない。
勝たせたつもりでも最後は自分たちの力だけで勝てたんだと選手や他の誰かに思われてるかもしれない。
何もかもが潰えて、気が付くと「自分はいなくなりますが、よかったら応援してください。」なんて都合いいこと言い残されちゃうかもしれない。
出て行った先で「君たちサイコー!」なんて言われちゃったりするかもしれない。
でも、過去そんなことがあったとしても応援することを続けてきた自分がいるのが最大の事実なのだ。
もうそこは選手がどうとか監督がどうとかじゃなく応援してきたサポーターたる自分を今、今この時期に信じられるかだけだと思う。
本当に相手が応援する価値があるのかなんて、すべてが終わった後で考えればいい。
そこで裏切られたって構わないだろ。
とにかく応援してきた自分と、これからも応援する自分を信じていけばいい。

 

あと残り5試合。
そしてその先の2試合。
ヴォルティスを応援してきた自分たちを信じて突っ走ろう。
それしかないと思う。

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2013年10月20日 (日)

今は敵わないが、きっと並んで抜いてみせる。千葉ジェッツ、トヨタに完敗。

10月19日(土) ホワイトキューブ

 

トヨタ自動車アルバルク東京 82 - 59 千葉ジェッツ
                        18 1Q 13
               15 2Q 15
               24 3Q 11
               25 4Q 20

10月20日(日) ホワイトキューブ

 

トヨタ自動車アルバルク東京 73 - 41 千葉ジェッツ
                        17 1Q 10
                25 2Q 5
                            21 3Q 14
                            10 4Q 12

ホワイトキューブに参戦しようか考え始めていたのは結構前からだった。
それが行かなきゃダメなんじゃないの、と思ったのは東芝に連敗したことと、いつも参戦する中島さんが行けないとわかったときだった。
厳しい試合になるだろうとは確信していたが、それでも相手が強い上にアウェイならば”面白い”となる。
結果、行けるように調整中とはいいながら、行くことは結構前から決めていた。
事前に誰にも”行く”とは言わなかったが、それは自分で自分の状況を面白くしたいからだった。

 

ホワイトキューブは東北新幹線の白石蔵王駅から歩いて5分ほどという地方にしては理想的な立地にある。
例えば、JFLのソニー仙台戦で幾度も行った七ヶ浜サッカー場などは5時間以上掛かる。
東北なので費用はバカにならないが、行くのはそんなに厳しい場所ではなかった。(もっとも今日は地震で一時新幹線が途中で止まったりしたが。)
施設もキレイだし、サッカーと違って室内なので楽は楽だった。
ただ、飲食の販売がなく自販機と持ち込みだけだったのは想定していなかった。
もっとも昼食は途中のラーメン店(店主が田中選手をミニにした感じ)で済ませたので私には問題はなかった。

 

初日は試合を観ていないのだが、今日の試合を観た限りでは、現時点のチームの力では2日ともこうなるのは避け難かっただろう。
試合前、ヒロキに「ガツンとやってやろうぜ。出せるもの出さないと負けても相手との差が正確にわからなくて無意味な負けになるぜ。」というような話をした。
勇気を持って挑んでみよう、それで負けても価値ある負けになるという意味だった。
ただ、試合が始まると相手との差は結構残酷な差だったことに気づいた。
もちろん、それを知るためにこの2連戦があったので結果だけならそんな落胆はしないのだが、やられ方は納得いくものではなかったので今は結構気持ちが重い。
今季のジェッツの特性なのかもしれないが、運動量より高さと強さで勝負にいっているのか、ガードが仕掛ける時に周囲のフォローが全然足りてなくてミヤなりケンスケがドリブルでひたすらキープし続けてしまうシーンが目についた。
持ちすぎるから囲まれる。
で、フォローが遅いから、そのフォローもすぐにチェックされる。
結果、オフェンスが手詰まりになってショットにいけない。
あとは外からのショットの精度も決定的に違った。
アランは今日ノーゴールだったが、早々とパーソナルファウルを重ねてしまったことも響いた。
ただ、今日は個人がどうというよりチームとして差が歴然だった。身体の強さでも負けてしまうシーンもあってどうにもならない試合だった。

 

ジェッツの応援はベンチ裏に自分も含めて5~6人くらいだったか。
試合開始から突き放され、前半で試合を決められてしまった。
ただ自分としては意地でも下を向かずにいよう、最後まで声を出そうと決めたのでそれだけは貫いた。
周りのトヨタ側からは”哀れだなあ”と思われていたかもしれない。
でも、選手は厳しい状況の中でも最後までコートで戦わないといけない。
如何に人数が少なかろうが、試合が残酷だろうが、そこで気持ちが折れるくらいならそもそも来なきゃいい。
そこだけは貫いた。
自分はともかく他の人にはかなり可愛そうな試合だったと思う。

 

さて、そうはいっても切り替えるしかない。
今日はヴォルティスもそうだし、いろいろあって気持ちの維持が難しい一日だったけど、次の平日2連戦にキチンと参戦して貯金を作り直そう。
スタンディングエリア、選手、STARJETS、BEATBOOSTERS、スタッフ、ボランティアのみなさん、そして多くのジェッツファンの全員でね。
そういうポテンシャルを持ってることがジェッツの強みだと思うんだ。

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2013年10月18日 (金)

ありがとう、キタジ。

また大好きな9番がユニフォームを脱ぐことを決意しました。
北嶋秀朗。
全身全霊でゴールを追い求めたフォワード。
それ以上に、誰よりもサポーターからのリスペクトに応えようとする姿を示しつづけた選手でした。

 

ロアッソ熊本公式サイトより、引退会見の様子:
http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=665

 

彼は、地元市立船橋高校から柏レイソルに入団してプロのキャリアをスタートさせました。
デビュー戦は国立競技場での鹿島アントラーズ戦でした。
スタメンでプレーした彼はゴールこそ決められませんでしたが、チームの4-0の快勝に貢献しました。
その後は得点王まであと一歩、ステージ優勝まであと一歩のところまでいきました。
私のサポーター人生の中で最もハードな試合は彼の決勝ゴールで飾られた試合でした。
ですが、その後チームが低迷していくなか、彼への風当たりも強くなり、彼は清水エスパルスへ新天地を求めました。

 

正直、このときまでの彼であったなら、私の中では”期待外れだったなあ”で終わっていたと思います。
それは私、私たちが未熟で幼稚で愚かだったからであり、彼もまだ人間として途中過程だったからだと思います。
今にして思えば、不幸な別れ方であったと思います。
でも、それがあったからこそ今彼が愛される選手になったのであり、我々も彼の素晴らしさを感じられる人間になれたのではと思うのです。

 

彼が去った後、愚かだった私たちはチームをバラバラにしてしまいました。
そしてJ2に落ち、選手たちはチームを去り、私もサポーターをやる資格は自分にはないと考え、ゴール裏を去りました。
そのとき、彼はチームに戻ってきてくれました。
そのままエスパルスに、またはJ1のどこかのクラブでプレーしてもよかっただろうし、できたはずなのに。
彼は若い選手が占めていたチームの旗頭となってチームをサポーターを引っ張ってくれました。
彼と、岡山一成と、石崎監督がいなかったら、今の柏レイソルはないと思います。

 

本当に感謝してもしきれません。
彼が戻ってきてくれて、チームを立て直してくれたから、自分はあのチームがいかに自分にとって大事なのか、大切にしなきゃいけないのかに気づけました。
彼は膝に大きな怪我を抱えていて、普通に動かない膝でありながらピッチを駆け回り、ゴール前に飛び込み、ボールを相手ゴールに押し込み続けてくれました。
高校時代の圧倒的な決定力を放つ点取り屋象から、いつの間にか泥臭さと気迫を全面に出してゴールを追い求める姿が看板の選手になっていました。
それは、尊敬してやまないイバン・サモラーノの姿と思い切り被っていました。
日本のイバン・サモラーノ。
いやサモラーノがチリの北嶋秀朗なのかもしれません。

 

本当に、本当に、本当に、本当に、本当に......
ありがとう、キタジ。
君の9番を君らしく引き継いでいる男が、今一歩一歩君に近づいています。
工藤壮人。
山形の林陵平も君を引き継いでいこうとするでしょう。
君はそんな選手になったんですよ。
これからはそんな彼らのプレーを優しく、ときに厳しく見守ってあげてください。
そして、君の息子がJリーガーになって私たちの目の前でゴールを決めてくれるのを、これからは楽しみにして待つことにします。

 

本当にありがとうございました。
そしておつかれさま。

Photo

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2013年10月13日 (日)

千葉ジェッツ、立ち位置知る連敗。悲観することは何もない。

10月13日(日)市川市塩浜市民体育館

 

千葉ジェッツ 65 - 79 東芝ブレイブサンダース神奈川
         24 1Q 14
         6 2Q 20
                 14 3Q 24
                 21 4Q 21
    
 

今節の東芝は強かった。
結果は妥当なものだったと思う。
もちろん試合中にあきらめた瞬間は2試合ともなかった。
やけくそで叫び続けている時間も当たり前だが一瞬たりともなかった。
アワン渦帝はそんな若僧ではない。
至極冷静に試合は見えていたし、いいものも嫌なものも内外でいろいろ見えてた。
いろんなことがあったが、ひとことで言って”仕切りなおせばいい”というのが感想ではある。

 

 
 
 
ただ今日も東芝のバスケットボールから受ける印象は昨日と変わらなかった。
スコアも昨日とほぼ同じ。
負けた原因も同じ。
だから驚きは何もなかった。
ただし強いことは確か。それは認める。
でも、何かが気持ちに響いてくるような強さじゃなかったなあ。
負け惜しみでもなんでもなく。
ただ、ここが当面目指すべきレベルであり、もっと強いところもあるわけで。
リューモ選手も言っているが、まだまだジェッツは強くなるという確信は昨日、そして今日でしました。
今はこの位置にいることも決して悲観してはいません。

 

 
 
 
スタンディングエリアとしても、エリアにステージが用意されていて、これは凄い驚きでした。
我々以上に驚いた人もいたんじゃないでしょうか。
すごくありがたいことだし、それに応えるだけの頑張りと結果を出さないといけないかなと思います。
この2日間で、自分たちの位置、やるべきことが開幕戦に比べて格段に整理できました。
それと同時に自分たちの方向性が間違っていないことも、自分たち自身、周囲など見ても確信できました。
だからいろいろと収穫はありました。感謝したくなるくらい。

 

 
 
 
さて次はアウェイで宮城。
そして平日の2連戦です。
チームとしての結果も大事ですが、それを求めるために我々ができることも出来る限りベストをつくそうと思います。

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2013年10月12日 (土)

千葉ジェッツ、東芝に完敗。だが大事なのは価値ある戦いぶりかどうか。

10月12日(土)市川市塩浜市民体育館

 

千葉ジェッツ 64 - 79 東芝ブレイブサンダース神奈川
                  9 1Q 18
         14 2Q 23
         17 3Q 25
         24 4Q 13

 

気持ちいいくらい完敗だった。
なるほど、これが強いチームのレベルなんだなとよくわかった。
ジェッツも決して力がないわけじゃないこともわかった。
が、現時点ではどのシーンでも100%か、それに近い気持ちと精度を発揮しないと勝てない。
それは4Qでヒロキとショータが証明してくれた。
東芝のディフェンスがハードで隙が無かったから、常にプレッシャーを感じながらプレーしていたんだろう。
だからショットは誰が撃ってもリングに嫌われてた。
今までの相手とは違ったのだ。

 

ただ、それは想定内のことだ。
どこかでそういう負け方をすることはだ。
それは肌で感じて学んでいかないといけない。
それを今日どこまで選手たちが学べたかだ。
時間が掛かったっていいさ。
ジェッツはHCも新しい。選手もほとんど新しい選手で、まだまだチームを組み立てている段階だ。
完成度がある程度まで達している今日の相手には勝てないことも当然ちゃあ当然だ。
ただ、バスケ素人の私から見ても、そんなに強いとは思わなかった。
衝撃を受けるようなバスケじゃなかった。
サッカーでだが、強いときのアントラーズやジュビロから感じた衝撃度とは比べようがないくらい意外なことは何もなかった。
あれならそう高い山でもない。
高い山ならもっと国際舞台で成果が上がっているだろう。
伸びしろはジェッツの方が断然あると思う。
追い越せるよ。
少し時間と授業料は掛かるだろうが。

 

それとコミュニティとしての可能性はもっと圧倒的に可能性を持ってる。
企業チームじゃ、スポーツコミュニティを大きくすることは無理だ。
今のままじゃ、社員の福利厚生から抜け出せないだろう。
そこの可能性はスタンディングエリアからも広げていける。
広げていかないといけない。
明日はもうちょっと遊ぼうかな。

 

今日は試合以外ではいろいろあった。
行きの南行徳駅からはJCNさんに車に乗せてもらって体育館まで行きました。隣はのーでぃさんだった。
JCNさんありがとう。

 

体育館ではスタンディングエリアにステージができていた。
これにはビックリだった。
とてもありがたくて恐縮してしまうほどだった。
頑張らなきゃなあ。

 

新シーズンになってから試合会場では音響チームがちょっとミスが多い。
STARJETSのパフォーマンスにも影響が出ていてちょっと混乱してしまい可哀想だった。
開幕戦も正直グダグダだった。
毎回ノーミスであれとまでは思わないが、今日のはちょっとダメ。
あれじゃ会場の空気壊す。
もうちょっと意識高く仕事してくれ。

 

BEATBOOSTERSはカズヒロさんが初だった。
試合前の選手コールでも太鼓のリズムを話し合った。
まだちょっと合わせ切れていないが、段々よくなってきているとツヨシさんからも言われた。
もっと上手く連携が取れるようになっていけると思う。

 

さて切り替えて明日だ。
今のチームの力関係ではまだまだ厳しい試合になるとと思う。
が、ファイトする気持ちと、相手より先に動くんだという姿勢が試合を通じて表現できれば相手に強烈なパンチを与えられると思う。
今日くらいのバスケで金を貰える価値がある、と相手が思っているとしたら大間違いだとわからせてやれる。
今日のヒロキやショータの4Qでのプレーと自分たちのプレーをどう思っただろうね。
4Qは勝ちが見えてたから余裕かまし過ぎただけと思ってるかい。
だから今のバスケ界が今の位置なんだぜ。
何のためにNBLにしたのかの意味がわかってないと思ったね、相手の選手たちは。
もっと自分たちに危機感背負わせて、勝ち負けを超えるような価値ある戦いぶりをお客さんに常に見せないとダメだよ。
あと7年しかないんだぜ。
自分たちは力があると思ってるんだったら、もっと強さを身につけて示さないと。
何にも今までと変わらなかったら、正直終わるよ。
あと7年しかないんぜ。

 

それはヒロキとショータ以外のジェッツの選手にも言える。
もっと価値のある戦いぶりを試合通じて見せないと。
今日ショットが決まらなかったのは気持ちが弱かったからだ。
決めるんだという気持ちがもっと乗ってりゃ半分くらいは入ってるよ。
決めろよ!
今言いたいことはそれだけ。
一つ一つのゴールがジェッツコミュニティの可能性を広げていくんだから。
それは相手みたいな企業チームにはできないことなんだよ。
だから俺は君たちを応援しているんだよ。
明日は頑張ろうね。

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2013年10月11日 (金)

国立競技場の思い出

いまテレビ観てたら国立競技場が出てきました。
東京でオリンピック開催が決まったことであらためてクローズアップされています。
私にとってはやはりサッカーの聖地ってイメージがとても強いです。
いい思い出も、悪い思い出もいっぱいある場所です。
今になって思うと、悪い思い出も懐かしく感じます。
それはあの国立競技場が改修されるからでしょう。

 

一番の思い出は97年のサッカーW杯のアジア予選でしょう。
その中でも韓国戦と、その前々日の夜からスタジアムの周りで野宿して準備をした時のことが最大の思い出でしょう。
そしてその中でも忘れられない光景が、韓国サポーターに試合中に椅子に火をつけられたときの瞬間と、山口が先制点を決めたときかなあ。
一番近い思い出は元旦に天皇杯サッカーを制したときでしょう。

 

そんな”俺たちの”国立がなくなっちゃうんですね。
新しいデザインがどうのこうの言われてますが、そんなことはどうでもよくて、やはり思い出のいっぱい詰まった国立がなくなっちゃうのは正直寂しいです。
そして最後の思い出になるかもしれない試合が、J2プレーオフの決勝です。
そこへ至る道はまだまだ困難が待ち受けていて、辿り着くにはかなりの苦労がいります。
でも、どうしても辿り着きたいです。
そして勝ちたいです。
今のヴォルティスサポーターには上記のアジア予選を一緒に戦った関東隊の仲間もいるし、その仲間たちと”俺たちの国立”で勝ちたいです。

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2013年10月 7日 (月)

千葉ジェッツ、開幕4連勝!次節からの強豪相手に弾みをつける。

10月06日(日) ブレックスアリーナ宇都宮

 

リンク栃木ブレックス 64 - 75 千葉ジェッツ
                      12 1Q 23
              11 2Q 16
                           25 3Q 18
                           16 4Q 18

 

初のアウェイに挑んでいた千葉ジェッツは、5日に続きリンク栃木ブレックスに連勝しました。
これで開幕から4連勝を飾り、単独首位に立ちました。
今の時点で首位をどうこう評価してもしょうがないですが、最高のスタートを切れています。

 

ゲームデータからしか判断はできませんが、この試合では特定の選手に偏らずにスコアが出せたことが勝因の一つでしょう。
また前半、ディフェンス面で相手を抑えられたことも大きかったと思います。

 

さてここまでは上手くきていますが、次からはイースタンの本命チームとの連戦が続きます。
まずホームで東芝戦、アウェイ東北でのトヨタ戦です。
無傷で乗り切れるとはどう考えても難しいでしょう。
逆に貯金を全部失う可能性も結構あります。
ただまだ序盤戦なので、ここまでのストロングポイント、ウィークポイントを整理して、ベストの準備をしてまずは真っ向からぶつかっていけばいいと思います。
試合の中で、どこまで修正力が発揮できるかも試されるでしょう。

 

見る側としても厳しい試合になることが予想されますが、それを楽しむくらいの気持ちの強さを持ちたいです。
4連勝したことで、今度のホームゲームでスタンディングエリアに人が増えたりとか何か変化が起きたりするかも楽しみです。
まだ何も起きないかもしれませんがね。
ただ、存在感は開幕2連戦以上に示したいなあと思います。

 

ホームゲームだけでなくホワイトキューブにも行けたら行きたいなあと思っています。
そんなにアクセスはキツくないので、あとは家の事情がクリアできたらってとこです。
まあ、ムリはしないです。シーズン長いですからね。
ヴォルティスも正念場なので資金は有効に使わないといけませんしね。

 

今週はアウェイで観てないし、ヴォルティスの比重の方が大きかったのでこのくらいで。

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2013年10月 6日 (日)

今こそ辛抱どころ。ヴォルティス、苦しみの勝ち点1

2013 J2 第36節 水戸ホーリーホック 0 - 0 徳島ヴォルティス

 

J2のリーグ戦も残り7試合となって迎えたのは関東圏でも個人的には鬼門と思っている水戸ホーリーホックとのアウェイ戦。
どうにもこうにもこのチームとのアウェイ戦は昔からいい記憶がない。
戦力的にも条件的にもウチの方が恵まれているのにいつも相手の試合になってしまう。

 

前半は見るべきところが何もない試合で、失点しなくてよかった内容だった。
でもこういう試合は前節でもやってた。
後半からイッテくれると思ったところで、津田の負傷で後半アタマから入ったドウグラスが試合の流れを変えてくれたし、ゴールまで迫った。
那須川の投入でいいクロスもゴール前に入るようになった。
惜しいシュートも何本もあった。
相手に決定的なシーンを与えた場面もあった。
すごくイライラして心臓に悪い試合だった。
そして一番納得のいかないスコアレスドロー。

 

結論から言えば負けなくてよかった試合なのだが、やはり勝たないといけない試合だったと思う。
勝つことによって得る単なる一勝ではなく、この大事な終盤戦での一勝以上の価値もある重要な一勝になると思ったのだが。
スコアレスドローに終わったことで、負けた時に感じたものと違うであろう、何とも嫌な重圧が却って圧し掛かってきたような気もする。
重圧ってのは過去にも感じたことはあるけど、負けたらオシマイだという類のものであった。
今感じているのは、ジワーっとくる何とも気味の悪い重圧で、姿カタチになってこないあまり感じたことのない重圧。
ガンバやジェフやサンガやヴィッセルは昇格が命題だから、こんな重圧ではなくもっと瀬戸際感の高い目に見える重圧なんだろう。
Vファーレンは今季J2に昇格したばかりだ。そういう重圧ともこういう重圧もそれほど感じないでやれてるんじゃないだろうか。
そういう意味でいけば、サポーターとしてはJ1も知っている私やまるは氏やセンセーなんかの関東圏のサポーターと徳島のサポーターとは感じる重圧の形も違うのかもしれないね。
どっちがキツいかもよくわからないけど。

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本当にキツい試合というかアウェイ行だった。
肉体的にもキツくなってきているのも実感している。寄るナントカってやつ?
最近ジムで鍛えてるときも体調よくてハードトレこなせてるんだけどなあ。

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2013年10月 5日 (土)

千葉ジェッツ、アウェイ栃木にも勝利。開幕3連勝して上昇中。

10月05日(土) ブレックスアリーナ宇都宮

 

リンク栃木ブレックス 72 - 80 千葉ジェッツ
                     15 1Q 16
                     18 2Q 21
                     20 3Q 25
                     19 4Q 18
 
 

NBLは2節目に入り、各チームのホーム開幕が揃いました。
千葉ジェッツの相手は、田臥勇太擁するリンク栃木ブレックス。
開幕2連敗した栃木ですが、ジェッツにとって最初のアウェイ。
力の証明を求められる相手でした。
その大事なアウェイ の第1戦目は見事に勝利し開幕3連勝を飾りました。

 

 
 
詳細がわからないので何とも言えませんが、接戦の中でもしっかり勝ち切れているところが根付けばリーグの中でもセンセーションを起こせるかもしれません。
なんにせよ、まだ始まったばかり。
一試合一試合大事に、明日も明日の試合に勝つことに集中してほしいです。
 
 
 
 

今日、私は代々木第二体育館に行って、日立サンロッカーズ東京対レバンガ北海道のNBLの試合を観てきました。
栃木には行けないですが、同じリーグ、同じカンファレンスのチームの試合に行って会場の雰囲気を感じてこようと思ったのでした。
昨日も試合があったこのカードはレバンガの勝利。
日立東京は開幕三連敗中でした。
しかし、今日の日立東京は開始からレバンガと激しく競り合いました。
前半は42-37でリードして折り返し。
その後も一歩も引かないレバンガに一時逆転される時間もありながら、重要な局面で3Pを決めるなど勝負強さを発揮。
レバンガは前半活躍した外国人選手が後半ミスを連発し、自分たちで勢いを削いでしまいました。
試合は81-73で日立サンロッカーズ東京が今季初勝利を飾りました。
日立東京の西村選手が個で牽引している姿が目立ちました。
絶対勝つんだという姿勢が一番現れてました。
全体的に後半はスコアが4Q途中までは両チームとも伸び悩みましたが、集中力が日立の方が上でした。

 

 
 
観客数はちょっと確認できませんでしたが、最終的には1000人以上はいたと思います。
体育館は1階は狭いので両ゴール裏はチアが使っていて、ほとんどのお客さんは2階席。
スティックバルーンを叩いて盛り上がっていました。
ちょっと声は出てなかったかな。
でも接戦だったのでかなり盛り上がってました。
自分たちみたいな人はいなかったなあ。
あとタイムアウトを試合終盤までほとんど取らないから試合がススムススム。
チアは衣装が黒ベースでハーフタイムのパフォーマンスはハットとステッキを持ってモダン風なダンスをしていました。
他のチームの試合はこんな感じなんだとわかり、いい経験になりました。

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さて、ジェッツも大事だけど、明日は水戸でヴォルティスの久々の参戦。
ヴォルティスも正念場なので絶対に勝ってジェッツとダブル、いや川崎で戦う地元とトリプルで。
あ、インテルが今夜ローマ戦なんだった。
じゃあ、カルテットで。

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