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2013年10月 6日 (日)

今こそ辛抱どころ。ヴォルティス、苦しみの勝ち点1

2013 J2 第36節 水戸ホーリーホック 0 - 0 徳島ヴォルティス

 

J2のリーグ戦も残り7試合となって迎えたのは関東圏でも個人的には鬼門と思っている水戸ホーリーホックとのアウェイ戦。
どうにもこうにもこのチームとのアウェイ戦は昔からいい記憶がない。
戦力的にも条件的にもウチの方が恵まれているのにいつも相手の試合になってしまう。

 

前半は見るべきところが何もない試合で、失点しなくてよかった内容だった。
でもこういう試合は前節でもやってた。
後半からイッテくれると思ったところで、津田の負傷で後半アタマから入ったドウグラスが試合の流れを変えてくれたし、ゴールまで迫った。
那須川の投入でいいクロスもゴール前に入るようになった。
惜しいシュートも何本もあった。
相手に決定的なシーンを与えた場面もあった。
すごくイライラして心臓に悪い試合だった。
そして一番納得のいかないスコアレスドロー。

 

結論から言えば負けなくてよかった試合なのだが、やはり勝たないといけない試合だったと思う。
勝つことによって得る単なる一勝ではなく、この大事な終盤戦での一勝以上の価値もある重要な一勝になると思ったのだが。
スコアレスドローに終わったことで、負けた時に感じたものと違うであろう、何とも嫌な重圧が却って圧し掛かってきたような気もする。
重圧ってのは過去にも感じたことはあるけど、負けたらオシマイだという類のものであった。
今感じているのは、ジワーっとくる何とも気味の悪い重圧で、姿カタチになってこないあまり感じたことのない重圧。
ガンバやジェフやサンガやヴィッセルは昇格が命題だから、こんな重圧ではなくもっと瀬戸際感の高い目に見える重圧なんだろう。
Vファーレンは今季J2に昇格したばかりだ。そういう重圧ともこういう重圧もそれほど感じないでやれてるんじゃないだろうか。
そういう意味でいけば、サポーターとしてはJ1も知っている私やまるは氏やセンセーなんかの関東圏のサポーターと徳島のサポーターとは感じる重圧の形も違うのかもしれないね。
どっちがキツいかもよくわからないけど。

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本当にキツい試合というかアウェイ行だった。
肉体的にもキツくなってきているのも実感している。寄るナントカってやつ?
最近ジムで鍛えてるときも体調よくてハードトレこなせてるんだけどなあ。

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