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2013年10月13日 (日)

千葉ジェッツ、立ち位置知る連敗。悲観することは何もない。

10月13日(日)市川市塩浜市民体育館

 

千葉ジェッツ 65 - 79 東芝ブレイブサンダース神奈川
         24 1Q 14
         6 2Q 20
                 14 3Q 24
                 21 4Q 21
    
 

今節の東芝は強かった。
結果は妥当なものだったと思う。
もちろん試合中にあきらめた瞬間は2試合ともなかった。
やけくそで叫び続けている時間も当たり前だが一瞬たりともなかった。
アワン渦帝はそんな若僧ではない。
至極冷静に試合は見えていたし、いいものも嫌なものも内外でいろいろ見えてた。
いろんなことがあったが、ひとことで言って”仕切りなおせばいい”というのが感想ではある。

 

 
 
 
ただ今日も東芝のバスケットボールから受ける印象は昨日と変わらなかった。
スコアも昨日とほぼ同じ。
負けた原因も同じ。
だから驚きは何もなかった。
ただし強いことは確か。それは認める。
でも、何かが気持ちに響いてくるような強さじゃなかったなあ。
負け惜しみでもなんでもなく。
ただ、ここが当面目指すべきレベルであり、もっと強いところもあるわけで。
リューモ選手も言っているが、まだまだジェッツは強くなるという確信は昨日、そして今日でしました。
今はこの位置にいることも決して悲観してはいません。

 

 
 
 
スタンディングエリアとしても、エリアにステージが用意されていて、これは凄い驚きでした。
我々以上に驚いた人もいたんじゃないでしょうか。
すごくありがたいことだし、それに応えるだけの頑張りと結果を出さないといけないかなと思います。
この2日間で、自分たちの位置、やるべきことが開幕戦に比べて格段に整理できました。
それと同時に自分たちの方向性が間違っていないことも、自分たち自身、周囲など見ても確信できました。
だからいろいろと収穫はありました。感謝したくなるくらい。

 

 
 
 
さて次はアウェイで宮城。
そして平日の2連戦です。
チームとしての結果も大事ですが、それを求めるために我々ができることも出来る限りベストをつくそうと思います。

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