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2013年11月29日 (金)

ECHO 2nd Night at gallery COEXIST-TOKYO EARTH+GALLERY

今日は千葉ジェッツのBeatBoostersのカツナリ君が和太鼓の田矢聡さんと組んだユニットECHOのライブに行ってきました。

 
Echo2ndnight003

Echo

場所は前回の1stと同じ東西線木場駅から10分ほどのgallery COEXIST-TOKYO EARTH+GALLERY。
アートギャラリーとバーを兼ねたオシャレな場所です。
現在、第4回東京アンデパンダン展を開催中で、ECHOはそのパフォーマンス出展としての出演でもあります。
会場内にはユニークな作品がたくさん飾られていました。
私が注目したのは女性体形のイチゴと、真っ赤な便座。
意味不明なところもありますが、何となく惹かれました。

 
前回の1stライブでは2人の叩く和太鼓とスネアドラムが合わせるのに精一杯で、太鼓が演者に咬みつくとこまでいっていませんでした。
しかし、可能性を感じる部分は大いにありましたし、上記のようなことをカツナリ君に話したりしてましたので、そこまで言ってこのユニットの行く先を見届けないのはあり得ないだろうと思いまして、音楽好きの自分としてトコトン追いかけてみたいなと思ったわけです。
ですから今日の2ndライブはすごく楽しみでした。
待ちわびたと言ってもよかったでしょう。

 
その2ndライブ。
2部構成の1部は書道家の原田万美さんとのコラボもありました。
”百錬剛”という金色の文字は興味深いインパクトがありました。
「練習に勝るものなし。」という意味でしょうか。
確かにそうです。
ECHOの演奏は1stに比べると確かに進化していました。
和太鼓とスネアドラムのコンビネーションはなかなかに理解の難しいものですが、その噛み合う瞬間とそれぞれの太鼓が演者にどこまで応えるかが私の期待するところ。
その意味ではいいとこまで来てるかなと思いつつ、もう一歩って感じではありました。
最初に超えるべき壁の手前までは来ているかなという感じ。
もっと攻めてもいいかな(もっと強く叩けという意味ではないです)と。
まだ太鼓に余裕こかれてる感じもしました。
ただ、進化度は1st時とは段違いで、期待しているものがまだ次回には感じられるような気がします。
また偉そうなことをカツナリ君や田矢君に言ったので次回も行かなきゃね。

Echo2ndnight002

Echo2ndnight001

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2013年11月25日 (月)

祝!J1プレーオフ進出&ホーム開催。あと2つだ、ヴォルティス。

2013 J2 第42節 V・ファーレン長崎 0 - 1 徳島ヴォルティス
得点 (徳島)後半22分 宮崎 光平

 
夜、飲みに行ってしまったので記事を書くのが遅くなってしまった。
試合中の他会場の経過も含め、勝たないといけない状況に追い込まれ、試合でも劣勢を強いられ厳しい試合ともなった。
前半はシュート0本で折り返したが、この時点で8位松本が先制点を挙げて暫定で5位に浮上し、徳島は7位に後退。
後半、67分に宮崎が柴崎のヘッドでのラストパスをゴールに繋げて遂に均衡を破った。
その後も長崎に攻められ続けたが最後まで守り抜き、4位でリーグ戦をフィニッシュした。

 
<最終順位>

3位 京都/勝点70
4位 徳島/勝点67
5位 千葉/勝点66(得失点差+19)
6位 長崎/勝点66(得失点差+8)
----------------------------
7位 松本/勝点66(得失点差0)
8位 札幌/勝点64

 
こうしてヴォルティスはプレーオフ進出とホーム開催の権利を手にした。

 
シーズン序盤の低迷期の頃から考えたら4位フィニッシュなんて想像できないことだ。
前橋でザスパクサツに心が折れるような敗戦を喫したことも今となってはいい思い出だ。

 
だがまだ何も手にしてはいない。
あと2つ勝ち抜かないといけない。
でも、追い詰められたような気持ちで臨まずに、強く前向きに戦って欲しいな。

 
ちょうどジェッツの試合の最中だったんで、ソワソワしながら吉報を待ってたけどよかった。
ホーム開催なんで行きたいんだけど今回はムリ。
残念。
空路が席ないから電車バスで日帰り弾丸遠征も検討してたんだけどなあ。
国立で待つよ。
勝利信じてる。

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2013年11月23日 (土)

変化。決意。確信。明日も千葉ジェッツの仲間のために。

10月23日(土) 船橋アリーナ
 
千葉ジェッツ 57 - 66 トヨタ自動車アルバルク東京
        17 1Q 15
         9 2Q 27
                 22 3Q 7
                  9 4Q 17


ホワイトキューブでの敗戦はとても屈辱的だった。
決して下を向かないように戦ったが、トヨタのファンや、チアなどに哀れに見られている気がしてきつかった。
強烈な経験をしたが、それが今日自分の下地になっていたんだなと思った。

 
トーマス・ケネディは頼もしい男だ。
間違いなくチームに変化を与えてくれるだろう。
今日も負けた。
決めるべきショットを決めないとリズムは相手にいく。
それが今日の勝敗を分けた。
いやずっとそうだ。
だから勝てない。
スピードも違う。それはすぐには変えられない。
決めるとこで決めろ!
ねじ込め!
そうして勝たないと意味ないぞ。
小手先の技術論なんか意味ない。
それを語ってるやつの言うこともだ。
戦って勝つんだ。
でなきゃ観に来ている人に伝わらない。
明日も精魂込めてギリギリまで追い込んで応援する。
応えてくれ。

 
今日はすごくうれしいこともあった。
試合中、BBのカズヒロさんからボードを貸してほしいと頼まれた。
試合中掲げながらスネアを叩いてくれた。
ボードは嬉しいと言っていた。
明日も貸してほしいと言われた。もちろんだ。
やってきたことが伝わってきてる。
そう確信できた。
今一緒に頑張っている、戦っている仲間が一番大事だ。
彼らのために明日も戦う。
長崎で戦う仲間たちを信じつつ、目の前で一緒に戦ってくれる仲間と目の前の戦いに精魂込める。

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2013年11月22日 (金)

起爆剤になるか?千葉ジェッツ、トーマス・ケネディ加入。

ちょろっと聞いた話だったんだけどパプは家族の関係で西に拠点があって...とか。
その時点でもアラン一人では乗り切れないからって話も聞こえてた気がする。
ただ、トーマス・ケネディが島根を退団するという話はまだ表面化してなかったし。
もしかしたら、レジー・ゲーリーはケネディとはオファーとはいかないまでもケネディ自身からいろいろ思いを聞かされてたのかもね。
最初からオコーサの後釜はケネディだったなんてことはあると思う。
なんか日本のバスケってこういうケネディみたいな移籍のケース多い気がするんだけど。
そっちの方が心配になっちゃうな。
契約が紙切れより薄いような気がしてくる。

http://www.chibajets.jp/news/detail/2013-11-22/2371

 

 
とはいえ、ケネディが起爆剤になってくれればいい。
即効薬になるかはわからないけど、個人的にはアランのパフォーマンスには満足していないので彼への刺激にもなって欲しい。

 
ジェッツがアウェイだったらもしかしたら長崎に行っていたかもしれない週末。
でも、こっちもとっても大事。
ちょっと言いたいことあって、それは会場で当事者に言うかもしれない。
まずは明日勝つこと。そのためにベストを尽くすことをする。
明後日のことは明後日考える。多分現場に出て、長崎は信じることになると思うけど。

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2013年11月17日 (日)

生きている意味の詰まった3週間へ挑む。

2013 J2 第41節 東京ヴェルディ 1-1 徳島ヴォルティス(味スタ)
(東京)前半15分 関 光博
(徳島)前半34分 ドウグラス

残り4つ勝てばいいんだと言い聞かせてきた。
なんだかんだ言って事実そうだからだ。
ダメだったらどうするかなんて考えることじゃない。
ただ、これから起きる現実ってものの規模を正確に測ることはできない。
でも想像して防波堤を築いていたレベルを超える現実はしょっちゅう起きる。
もうどうすることもできない現実ならまだ諦めもつく。
が、これが背中から中途半端な長さの針を刺されているような感じになるとキツイ。
今がそんな気分だ。

 

勝てたとしても札幌が勝っているのだから、最終節の長崎に勝たないといけない。
それでもネガティブな想像に背後から抱きつかれると、そのキツさは一人でいると効いてくる。
ツライから投げ出したいけど投げ出せない、ってのならやってやるぜと思えてくる。
ツラいけど投げ出さないと最初からブレていないとき、今ココだ。
かなりツラい。
でもやるしかない。
それが生きている理由と言っても過言ではないからだ。

 

今日は、関東隊のメンバーがかなり揃った。
こんなに揃うのも久しぶりだった。
本田君の顔を入場待ち列で見たときは感極まった。
かなりテンション上げて味スタまで来たから当然だった。
「どうしたの?」と聞かれたが、たぶんちょっと涙目だったのかもしれない。
関東隊のメンバーはやはり自分にとって特別なんだと改めて思った。
試合中、みんなが揃っているという事実に2度ほど声が詰まった。
勝てればまた違う感情が沸いたと思うが、微妙な結果となったことで極まった感情の置き場所に今困っている。

 

10年前の昨日は大塚FCがJFLで初優勝した日だった。
2003年11月16日のことだ。
そしてその前日11月15日にウチの娘が生まれた。
この2日間は本当に不思議な2日間だった。
人生のおいて2つの大事なイベントがバッティングしかけて、最終的にはもっともベストなタイミングと結果に落ち着いた。
難産だったら都田で歓喜の瞬間に立ち会えなかったのだから。
その話はいづれしようと思う。
あれから10年。
今、あの時には想像できなかった状況の中に置かれている。
それが幸せなのかはわからない。きっと地獄だ。
ただ、まるは氏も、ガクも、カトヤンも同じ地獄を乗り切ろうとしている。
同じ10年、それ以前の10年を共に戦ってきたから同じことを感じているはずだ。
帰りの電車で一人で考え込んでいたとき、自分は今からの3週間のために今まで生きてきたのだろうと思った。
逃げ出すことはできる。でも絶対しないだろう。
生きている意味がそこに詰まっていることを自分はわかっているから。
きっと勝ち切ったとき、そこにあの人とオダジが笑顔で立っていると思う。

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明日こそ全て。

そしていよいよ明日は味スタでのヴェルディ戦です。
残り4試合勝ち切って、絶対にJ1へ行く。
それが叶うなら自分に何が起きてもいい。
そうサッカーの神様に誓って昇格できるのなら受け入れよう。
あの人が目指した場所へ。

もう変な星勘定は要らない。
他のチームがどうとかもうどうでもいい。
全部勝てば昇格できるのは確かなのだ。
そのためにも.......

明日こそ全て。

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千葉ジェッツ、連敗は続くも最早恐れることなし。

2013年11月16日(土) とどろきアリーナ
東芝ブレイブサンダーズ神奈川 75 - 68 千葉ジェッツ
                20 1Q 20
                13 2Q 10
                26 3Q 18
                16 4Q 20

首位の東芝とのアウェイ2連戦。厳しい試合になるだろうとは戦前から想定はされていた。
後半突き放されるのはやはりスタミナと、疲れてきたときに支えになる組織力の差だろうと思う。
少しづつだが戦いぶりに変化が見えるものの現状はまだ勝ち切れる力はあまりない。

ただ、前節の10連敗目である程度割り切りは出来たのでイライラしてはいない。
負けたら次の試合に勝つまでである。
もちろん選手は勝てないことへの苛立ちはあるだろう。
だが手ごたえも少しづつ掴んできていると思うので雲を抜ける日も遠くはないだろう。
ただし、選手以外ももっと力を出さないといけない。
補強が必要な状況は変わっていないし、そのために入れ替えが必要なら速やかに断行してほしいとフロントには願う。
我々はプロチームを見ているのであって、もっとも大事にされるべきは観に来ているお客さんに価値(勝ちではない)を提供できることだと思う。
そのために必要なことをしてほしい。
選手もそれを理解してほしい。
ジェッツはプロチームなのだ。
当たり前のことなのだ。

15連敗となったが、先程も書いたようにもう悲観はしていない。
スタンディングエリアや、それ以外でも戦う覚悟ができている人や、スタンディングエリアの頑張りが通じてきているのが感じられていて、このままでいけると確信できつつあるからだ。
このままで進み雲を抜けられれば、きっと素晴らしい成長が待っていると思う。

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2013年11月10日 (日)

ヴォルティス、ホーム最終戦を勝利で飾り連敗脱出。さあ、あと4つ。

11月10日(日) 2013 J2リーグ戦 第40節
徳島ヴォルティス 2 - 0 ファジアーノ岡山 (16:04/鳴門大塚/6,880人)
得点者:6' 宮崎光平(徳島)、44' 大崎淳矢(徳島)

 

こちらも3連敗で7位以下と差がなくなり、だいぶみんなイライラした状況だった。
負けるのを怖がるな!と言ってもそりゃ怖いわな。
何か選手に言っちゃうヤツも出るわな。またオマエ?とかも思ったけど。
まあ、でも建前でも負けるの怖がっちゃダメよ。それしたら今は負けだよ。

 
2試合残してホームゲーム終わるのも何か変な感じだけど、とにもかくにも勝てて終われてよかった。
ホームスタジアムの特性を活かした、他のことも含め経験を感じさせる試合ぶりだった。
そういう戦い方を取り戻せたことが一番の収穫じゃないかな。
DFに怪我人が多くて不安がちょっとあるけど、いまさらそれをどうこう言う時期じゃないしね。
連敗という地獄は抜け出たけど、昇格争いという地獄はいまだそのまんまだもんね。

 
個人的な収穫というか良かったことは癒されたことだけど。
試合終わったとき、正直涙腺に来た。
今日はさすがに来たなあ。

 
さあ、あと4つ。
次は味スタ。
勝たせるよ、断固。
そして最後は国立で歓喜を咲かせてみせる。
一生忘れられない国立にする。
だってあの国立でできる最後の大一番だよ。
あ、天皇杯の決勝はどこなんだっけ、国立なのかな?
まあいいや。

 
個人的にはこのプレーオフに賭けてるモノあるんで。
絶対にJ1昇格させる。

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皆で抜けよう、雲の向こうへ。千葉ジェッツ、10連敗の先。

とうとう10連敗となった千葉ジェッツ。
昨日よりずっと試合通じてファイトできていたが、疲れが出てきたときの戦い方に個人として、チームとして差がハッキリあった。
他にも相手との差を感じるところはかなりあったが、個々に説明しても今は意味はないだろう。

 

個人的には今日はかなり出し切った試合だったと思う。
試合が終わったときの疲労感はかなりのもんだった。
昨日、屈辱から逃げないと宣言したので、そのぶん気持ちが走ったんだと思う。
ちょこっとだけやり過ぎたこともあったけど。
何にせよ、勝たせることができなければいけない。それはダメだった。

 

とにかく選手たちにはもっと頑張ってほしい。
頑張っているのはわかっているし、それが成果になるにはもっと時間が要るのもわかる。
だが、早くなんとかしてほしい。
今日、スタンディングエリアで悔しくて泣いてしまった女性もいた。
もちろん他のみんなも同じように悔しい。
その気持ちを汲んでやってほしい。
結果で。

だけど大きな希望を感じるのは、今日の試合で選手、フライトクルー、スタンディングエリア、観客の人たちからこのチームをサポートしようという気持ちを感じたこと。
配色濃厚でもほとんどのお客さんが最後まで残っていたし、スタンディングエリアも人が増えてきた。
フライトクルーも目に悔しさがハッキリ感じられた。
勝ちたいという気持ちが今日は一番まとまってて強かったと思う。
今、厚い雲の中にいる。
でも自分だけ抜けたければいつだって抜けられる。
でも我々の抜けたい方向は一つだけだ。
その方向に抜けたいと思っている多くの人の意志を感じた。
その方向に抜けたい。
きっとすごいことになる。
だから抜けよう。
雲の向こうへ。
今はいつ抜けられるか見えてこないけど。

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2013年11月 9日 (土)

続くトンネル。ジェッツ連敗続く。でも前へ。

いまだ連敗街道の千葉ジェッツ。
冷静に見れば見るほどに戦力的に勝てる状況にないのが見えてくる。
レジー・オコーサ選手の契約を解除し、前横浜ビーコルのファイ・パプ・ムールと契約した。
現状、フロントがテコ入れできる部分は外国人選手くらいであるが、今日見ている限りでは救世主にはならないだろう。
日本人選手がもっとほしいが、他のチームに囲い込まれていて、いい選手はマーケットにない。
だからまだしばらくはつらい状況を耐えなきゃいけないだろう。
ただ、みんながみんな耐えられるかというとそうともいかない。
きっとそれは数字で表れてしまうだろう。

 
「ジェッツ、酷くね?」とは今日の帰りに高校生が呟いていた一言。
確かに。反論できない。

 
ただ、この果ての見えない屈辱の連鎖に負けて、実は本気で応援してないとか、別に試合の勝ち負けは観に来てる目的じゃないとか自分を偽ったり、逃がしたりはしない。
それはここまでの自分の熱意を全て台無しにしてしまう行為。
そんな悲しいことない。自分だけでなく周りも悲しませてしまう。

 
今日の帰りの電車で勝田台駅で降りたとき、見知らぬご婦人から労われた。
やっていることは無意味ではないんだと少しうれしかった。
小さいけど、何かのカタチになってきているだと思った。
だから逃げない。
また明日がんばる。

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2013年11月 3日 (日)

ジェッツ8連敗。今、必要なのは冷静な視点と応援する覚悟。

11月02日(土) 柏市中央体育館

 

日立サンロッカーズ東京 82 - 67 千葉ジェッツ
                      23 1Q 19
             18 2Q 23
             21 3Q 10
             20 4Q 15

11月03日(日) 柏市中央体育館

 

日立サンロッカーズ東京 72 - 64 千葉ジェッツ
                      9 1Q 20
             17 2Q 13
             29 3Q 18
             17 4Q 13

 
とうとう連敗は8に伸びた。
前半は善戦するが後半が堪えられず突き放される展開が繰り返された。
正直出口は見えていない状況だ。
次は勝ちますと言われるのも、正直言えば反応に困る。
一緒に頑張ってくださいと言われる方がまだいい。
いや、力を貸してくださいと言われたい。
ここまで来たら、正直戦力が足りないと口にしないといけないと思う。
これ以上はゲーリーHCの手腕と責任で乗り切れと言うのは酷だ。

 
 
ハッキリ言わないといけない。
補強が必要だ。
選手を入れ替えてでも。
選手たちはプロだから結果で評価される。
結果が出せなかったらクビになるのがプロの世界だ。
でも、現状はそれがシーズンオフでは遅い。
これ以上は本当に出口が見えなくなる恐れもある。
影響がいろいろなところに出てくる可能性もある。
いろいろなところで信頼関係にヒビが生まれる可能性もある。
そこで皆をまとめられるリーダーシップを誰かが発揮できるのか。
皆が心を強く保てるのか。
この間のレバンガ戦でもその兆候が出始めている。
もちろん、気持ちを強く持とうという意志も出ているが、だからいつまでも安心というわけではない。
厳しい状況が続き続ければいつまでもとはいかないだろう。

一方でも我々はこの状況でも応援する気持ちを持ち続ける覚悟を持つ。
厳しい旅になることはわかっていてこの飛行機に乗ったのだから。
だから、チームの負けの責任も背負う覚悟だし、それは今までもそうだ。
それは選手にも、フライトクルーにも、フロントにもわかっていてほしい。
そうであれば、きっとそれは我々にとってこれ以上ない勇気を与えてくれるだろう。
そうであってこの厳しい状況を乗り切れればきっと素晴らしいモノが生まれてくると思う。
一生の宝物になるような素晴らしい信頼関係がね。きっと。

次こそ勝たす!

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残り3試合。選択肢は心中するしかない。ヴォルティス正念場。

11月3日(日) 2013 J2リーグ戦 第39節
アビスパ福岡 1-0 徳島ヴォルティス
得点者:4' 石津大介(福岡)
 

ここに来て3連敗。正直キツイ。正直涙目になった。
でも、もうあと3試合だ。
どうこう言っている状況じゃない。
気持ちは壊れそうだが、ここでネガティブな想像に負けるわけにはいかない。
今年しかないんだと言う気持ちで勝ち切るしかない。
これはもう97年のW杯予選のときと同じ心境だ。
今しかないんだ。
選択肢はそれしかない。

 

応援しているチームに厳しい状況のチームが多くて個人的にはかなりキツイ。
でもやるしかない。

 

ヴェルディ戦のチケットは準備したので、そこで勝たせるために準備をしっかりする。
それしかない。

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2013年11月 2日 (土)

レイソル、ナビスコカップを14年ぶり制覇!

14年前の決勝戦は今でもよく覚えている。
劇的なロスタイム同点ゴールで追いつき、PKで勝ち取った初タイトルだった。
今日は逆に喰らいかけたけど助かった。よかった。
 

 

あの試合は決勝戦なのに観客席はスカスカだった。でも今日は満員。8年連続で満員なのだそう。
今日も満員。そしてこの国立でタイトルを懸けた大一番はもしかして最後かもしれない。
いや、私にはJ2プレーオフ決勝があるのだが、レイソルとしてはね。

 

相手が浦和レッズであることですごく意義のある決勝、勝利になったと思います。
あの渾身のコレオグラフィ。
応援しているんだぜ!という強い意志を1万人以上で同時表現している。
同じ強い思いで。
応援されている人(選手)はこれを見て、応援されていることの重みを知るだろう。わかってないと思われたら金輪際応援してもらえない。
これはバスケの選手でも、それ以外の何か応援されている人は皆そう。
応援されていることの重みは結果で応えるしかない。
結果がでなくても彼らは応援を続け、もっと凄いコレオを作るだろう。
応援されることの重みはもっと増す。
応えられず、見切られたらそれ相応の失望を態度で示し、引導を渡すだろう。
だから応援されるってことは重いんだ。
だから応援するってことの重みを応援する側も軽んじちゃいけない。

 

私はレイソルのファンだから、浦和レッズは好きではないが、スゴイとしか言えないものがたくさんある。

 

レイソルは、レッズとは違うものを育てて今のレベルまでレイソルのコミュニティを育ててきた。

 

今日復帰したエースのレアンドロ・ドミンゲスはかつて「よほどのことがない限り出ていかない」と言った。彼クラスならもっと高額なサラリーのオファーはたくさんあるはずなのに。

工藤はレイソル愛に溢れた選手で、決して器用ではないが、レイソル愛の強さがサポーターに伝わる選手だ。
だから彼がゴールを決めて勝つことは他の選手が決めて勝つときより特別になる。
応援したいと思わせる選手が、応援されていることに応えてみせていることがマジックを起こしている好例だ。

 

レイソルは毎年何かタイトルを取るチームに成長した。
これは凄いことだ。
かつては一度何もかもが崩壊したのに...。

 

実は私的には今日の勝利はそれほど歓喜の度合いは強くない。
目指しているものがこのレベルではないからだ。
多分サポーターでも結構な人が同じ思いのはずだ。
だが、それが成長している証なんだと思う。

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