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2013年12月10日 (火)

IMAGINE9.11 刀根麻理子@神楽坂THEGLEE

朝から晩まで国立で過ごし、歓喜を掴み取った日の翌日、実は予め年休を取っていたのでした。
それは日曜の試合で疲れ果てるだろうからとか、負けたときショックで仕事にならないだろうからとか、ではありません。

 
実は赤坂でミュージカルを見て、夜はとても楽しみにしていたライブを観に行くことにしていたのです。

 
昼前に家を出て、まずは八丁堀へ。
お馴染みの、「お米屋さんがやっている定食屋」の鈴木米店でお昼ご飯。
仕事の途中以外で食べに来るのは初めてでした。

 
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そして赤坂ACTシアターへ。
市村正親主演の「スクルージ クリスマスキャロル」を鑑賞。
有名な市村さんのミュージカルを一度見観てみたかったのでした。
お金が全てみたいな金貸しのスクルージが、クリスマスイブに3人の精霊の訪問を受けて、心を入れ替えていくというお話。
ミュージカル鑑賞の経験があまりない私ですが、市村さんのお客さんを掴む歌唱と演技の素晴らしさはわかりました。
14年ぶりにスクルージを演じているのだそうですが、お客さんを楽しませるツボを知り尽くしているのが素人の私にもわかりました。
平日の昼間なのにほぼ満員。
カーテンコールは総立ちのスタンディングオベーションでした。
観に来てよかったです。
奥さんも市村さんの大ファンで来年3月に上演される市村さんも出演する「ラブ・ネバー・ダイ」を観にいくことにしています。
私がチケットを手配したのですが、市村正親&濱田めぐみにこだわったので平日公演に。

 

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続いて向かったのは神楽坂。
今日のメインはここでのライブ。
以前にもここで紹介した学生時代大ファンだった歌手、刀根麻理子さんがライフワークとしているIMAGINE9.11のイベントとして朗読劇と刀根さんのライブがあるのです。
IMAGINE9.11というのは、あのワールドトレーディングセンターで起きたテロにより全米の空路が飛行禁止になり、日本で全米骨髄バンク経由のドナーから提供される骨髄液を待ちわびていた3人の患者に危機が迫り、全米骨髄バンクは 『これ以上 テロによる犠牲者は出さない!』と 過酷な空輸を決断する。
果たして 情熱は国境を越えられるのか・・・。
という刀根さんがずっと協力している骨髄バンクの活動を舞台化した話で、2005年からずっと続いています。
私はIMAGINE9.11に来るのは初めてですが、刀根さんが骨髄バンクに協力しているのは昔から知っていました。
今回はそのお芝居を朗読劇にまとめたものです。
場所は神楽坂THEGLEEというライブハウス。
ライブハウスというにはすごくお洒落な場所でした。
朗読劇にはIMAGINE9.11に初回から参加している俳優のju,taさん、美容コンサルティングのABNIS&V代表でミスユニバースの講師などもされている喜多川結羽さん、過去IMAGINE9.11にも出演している山田杏朱香さん、原作・脚本・演出のH,T,ISSUIさんが出演。
本来は大人数の舞台劇のであるのを短時間の朗読劇にまとめて上演されました。

 
その後、刀根さんのライブ。
刀根さんのライブを観るのは10年以上、いつ以来かちょっとわかりません。
でも観たときの感動は今でも新鮮なままで、この日をずっと楽しみにしていたのです。

 
とってもいいライブでした。
え、もっと詳しくって?
いやあ、もったいなくてレビューできません。ていうかやってあげない。俺だけのモノ。
はっきり言えるのは、刀根さん変わらず最高。
MCで絡んでくれちゃったりして、ちょっとドキッとしたり。
ホント楽しかった。


デフ・レパードの記事の時にも書いたけど、まあ、デフ・レパードと刀根さんは全然違うんだけど、魅力があるものは褪せないということを改めて感じました。
刀根さんが最初の曲を歌いだしたその瞬間に素晴らしいものって時間を簡単に超えるんだと思った。これは本当。
これは喜多川さんもそうですねとか言ってたんだけど、今流行ってる曲って記憶に残らないとか、覚えられない曲が多い。
今でも聴いている曲って若いころ聞いていたアーティストばっかり。
でもそれは自分が今に付いていけないんじゃなくて、聴いていたアーティストたちがいかに素晴らしいかってことでもあるんだと感じる。
使っているウオークマンには刀根さんの曲がのべ70曲以上あって、シャッフルで聴いたりするだけど、驚くことにほとんどの曲で7割以上の歌詞が自然と歌えちゃうんだ。
忘れちゃってる曲もすごく新鮮に聴こえる。
これはやっぱり刀根さんの素晴らしさだし、刀根さんの曲が持っている力なんじゃないかな。
懇親会で隣の席に座った私より年上の男性が、IMAGINEにはよく来てたんだけど、刀根さんがこんなに歌が上手いなんて知らなかったと感動していた。
逆に歌っている刀根さんしか知らない私からすると、これってすごくうれしい言葉なんです。
刀根さんのファンであり続けてよかったなあと思いました。
でもこれで終わったわけじゃない。
それが一番素晴らしいことだと思います。
また風車が回り始めた感じがします。

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で、ライブ後の懇親会では刀根さんと話して、お酒呑んで...。
「食べてる?」なんて気軽に話しかけられたりして...。
喜多川結羽さんもキレイな方だったなあ。
ほんとスペシャルな夜でした。

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前日とはガラッと変わってとても大人な夜でした。

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