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2013年12月 2日 (月)

千葉ジェッツ、北海道での連敗阻止ならず。

2013年11月30日 北広島市総合体育館

 
レバンガ北海道 80 - 61 千葉ジェッツ
        16 1Q 11
        17 2Q 17
        30 3Q 18
        17 4Q 15

 
2013年12月01日 北広島市総合体育館

 
レバンガ北海道 74 - 48 千葉ジェッツ
        18 1Q 13
         6 2Q 6
                25 3Q 12
                25 4Q 17
 

千葉ジェッツは今節から北海道、愛知とアウェイロードに出た。
愛知から交流戦が始まるのだが、対戦相手がアイシン、三菱と強豪が相手であり14と続く連敗をこの前に阻止したいところだった。
が、残念ながら16と連敗を伸ばすことになった。

 
ここまで連敗が伸びると、課題という以前の問題である。
フロントとしても今やれることはやっている最中であり、まだ体制の変更はある。
同じように4-16敗の日立東京では、ファンから厳しい言葉も出ているようだが、千葉ジェッツはまだそこまでの声は強くない。
ただ、それは恐らくファン全体の関心度がまだ低いからである。
普通なら責任論が強く出てもおかしくない。
私を含めたスタンディンエリアもその手の不満を口にしていないこともあるが。

 
今節の試合は見ていないが先日のホームゲームを含めての試合を観ての感想で言えば、インサイドで攻守共に負けているのが大きいと思う。
リバウンドで競り合ったときも弾き飛ばされるシーンも目立った。
相手チームから千葉の特徴は、誰でも外から打ってくるというコメントを読んだとき、これは逆に外からの攻撃しか決められないでいるだけではと感じた。
インサイドで怖くなければ、外を警戒したディフェンスをすればいいわけで、外で回している時に相手が多くてフリーになれないと感じていたのは攻撃にスピードが足りないからだけではなかったのだろう。
JBがその問題に改善を加えてくれるかはわからないが、これだけ連敗を重ねる状況では現有戦力では誰をどう使おうとも難しい状況のままだろう。

 
現状では内容は一進一退。
少しづつ改善されつつも、相手だって改善しているわけで、追い抜くには並大抵ではない努力が要る。
が、やらないことには試合をあきらめずに応援してくれているファンに報いられない。
残念ながらいつまでも「次も応援お願いします。」とは言える状況は続かない。
危機感は十分持っていると思うが、どうにかしなければいけないリミットはとうに過ぎている。
次のホームは背水の陣のつもりで勝つことを達成してほしい。

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