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2014年1月31日 (金)

2014Jリーグ日程発表!

徳島ヴォルティスの未知の旅の日程が発表になりました。
とうとう始まるんだなあと感じてしまいます。
ハマグチさんに見せてあげたかったなあと...とか書くとしんみりとする..かな?
とはいえ、しばらくはジェッツもシーズン中なので忙しい週末が続きそうです。

 
やはり一度は鳴門へ行かないと、ハマグチさんのとこへ報告にいかないといけないでしょう。
が、日程くんが考える日程ってのは奇なるものです。

記念すべき第1節はアウェイで一番馴染みのあるサガン鳥栖との一戦。
一番J1臭の薄いカードから始まるとは...。

 
そして第2節。
徳島で大きく成長し、今でも徳島を愛してくれている柿谷擁するセレッソ大阪がホーム開幕戦の相手。
強豪ですからかなり厳しい試合になるでしょうが、これ以上にドラマティックなカードはないです。
フォルランが出るかはわかりませんが、出てくれたら多分満員に埋める鳴門のサッカーファンにとってはこれ以上にない経験になるでしょう。

 
で、最初はチケット争奪戦がすさまじくなるだろうホーム開幕戦に照準を定めてたのですが、ホーム2戦目の相手が柏レイソルと判明。
渦帝ダービーとは!!
もっとあとならともかく、3月中にいきなり渦帝ダービーならば2戦目に照準を合わせてもいいかなと。
チケット争奪戦も開幕戦ほどではないでしょうしね。
どうしようかな。

 
今までは背負ってやってきたわけですが、今年からは自由に未知の旅を楽しめるわけです。
きっと厳しいシーズンになるでしょうが、きっと楽しいシーズンにもなるでしょう。
ここからは道のない道を切り拓くわけですが、逃げずに、タフに、戦い抜いていきます。
目標はまずは残留圏確保。
きっとやれる。

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2014年1月26日 (日)

千葉ジェッツ、2度目の4連勝達成。今日は吉日。

1月26日(日)船橋アリーナ

千葉ジェッツ 87 - 76 熊本ヴォルターズ
                     17 1Q 14
           25 2Q 16
           17 3Q 21
           28 4Q 25

 
風邪が流行っていて、私も数日前から咽が痛い。
昨日はもう少し厚着して行けばよかったかなと思った。
朝起きると首筋が痛い。
間違いなく悪化している。
昨日はSAのメンバーが出る試合があったので早く行ったが、今日はさすがに自重した。
インフルエンザとか、ノロウィルスとか流行っているんで体調管理はしっかりとね。
私も自分の仕事にとってはプロですからね、バタバタ休んでいてはいけませんね。
試合で精一杯応援したら、仕事もきちんとこなすことは責務です。
でも週末に家に居つかないので父親業は中途半端になってます。
いけませんね。

 
さて、昨日4か月ぶりにホームで勝利を飾った千葉ジェッツは今日も熊本ヴォルターズと対戦。
昨日は勝ったが褒められた内容ではなかった。
苦しい展開になると個でムリに行こうとするところ、というか相手の裏を掻くプレーや、オフェンスでのスピードが足りなかった。
今日の試合ではまず先制できたことが大きく、その後追いつかれるものの前半はよくスコアが取れていたと思う。
熊本も何度も追い上げてきた。
この試合で40P上げたジョーンズは後半は特に神がかっていたが、ワシントンが3Qでファウルアウトしたことでジェッツに強い流れは来たと思う。
ただ、この日のジェッツの内容もかなりよかった。
佐藤託矢はポイントになる場面で何度か決めてくれた。
後半は小野龍猛も3Pを連発で決めて、ジョーンズの活躍で追い上げてくる熊本を突き放した。
相手の裏を掻くプレーも宮永らが見せてくれた。
全体的にスピード感高くプレーもできていた。
取られても速攻で取り返したり。
熊本がついていけずにファウルを連発することもあった。
なかなか熊本を突き放せず、スコアが止まり苦しんだ時間もあったが、勝利すべき内容できちんと勝ち切った。

 
これで2度目の4連勝。
まだ不足している部分はあるがレベルアップは感じられるチームになってきた。
次はアウェイでウェスタンの強豪との対戦が続く。
ここまでは相手が相手だったからとならないように、次からも成長している部分をしっかり発揮してほしい。

 
この試合ではハーフタイムに公開プロポーズがあったり、試合後に1月が誕生日の選手のお祝いもあったりといい雰囲気が流れていた。
今日の船橋アリーナは大安吉日でした。

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2014年1月25日 (土)

千葉ジェッツ、4カ月ぶりにホームで勝利。でもね...

1月25日(土)船橋アリーナ

千葉ジェッツ 58 - 54 熊本ヴォルターズ
                      9 1Q 19
           18 2Q 10
           18 3Q 12
           13 4Q 13

 

まずはこれは言っておかないといけない。
今日開場時に、ある理由で開場が遅れることがありました。
なぜ遅れたのかが入場待ちのお客様に全部晒されていました。
説明はなかったけどね。
数分の話だったから。
でも、あってはいけないことだよね、お客様を待たせるなんて。
何が理由であってもね。
いつもより早くてエキジビジョンマッチがあるから入場待ちのお客さんが少なかったことが幸いだったけどね。
でも一番幸いだったのはお客さんが優しかったことだよ。これを忘れないこと。
怒られなきゃ幸いなんじゃなくて、あってはいけないという自律が常になきゃいけない。
こういうところで自分たちに甘くなると信頼を失うよ。
次は無いように。
猛省を促します。

 
さて、今日のエキジビジョンゲームでは我がスタンディンエリアのメンバーのジョーが挑戦者チームの選手として出場しました。
相手はジェッツの育成チームである千葉エクスドリームス。
下馬票以前にエクドリが勝たなきゃいけない試合でしたが、一時10点差をつけながら挑戦者チームに逆転負け。
レジー・ゲーリーが見ている前でお気の毒なこって。
まあ、レジーのお目当ては大学生に混じって奮闘するジョーだったことは紛れもない事実なのですが...。
ジョー、お疲れさま。
正直、大学生に混じってキツそうだったけど点も取ったし、RBも取ったよね。

さて、ここまでマイナス2だった今日の千葉ジェッツ。
これで熊本ヴォルターズにまで負けたらシャレにならないところでした。
1Qは酷くてFGが2本しか決まらず、いきなり10点差。
かなりアタマに血が昇りましたが、今日は勝ちに拘ると決めてたので試合は応援し切ることで切り替えました。
2Qで盛り返して2点差まで追い上げて折り返し。
後半に入り3Qは競り合いを制して4点差で逆転。
何度か追いつかれる寸前までいきましたが、相手の拙攻にも助けられてどうにか勝てました。
約4カ月ぶりホームでの勝利です。
長かったです。

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でも私笑えなかったな。
開場時からのこととかもあったからね。
瀬戸際感がなくて弛緩しているのかなと思ったりもしたから。
つまらないターンオーバーは多かったし、相手に助けられたよね。
FG率が29.9%。
今日の全試合で最低。
これで勝てたのはラッキーだった。
ディフェンスが機能したんじゃない。
攻めるのが遅いのと、決められないからだっただけ。
そう思って引き締めないと明日はやられるし、これから先勝てないって。
ムリにショットに行こうとし過ぎてて奪われたりRB取られてばっかり、負けパターンだったよね。
自分たちも成長してるけど、相手だって成長してる。
子供が何度も「何やってんだよ!」とか叫んでた。

 
ホント、明日はいろんな場面で失望させないでね。
とりあえす今日一日は不機嫌でいます。
明日朝には忘れて、切り替えていい一日でいけることを信じています。

 
最後に石井選手、トップ登録おめでとう。

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2014年1月24日 (金)

千葉ジェッツ、後半戦再開!危機感を持って勝ちに拘って。

正月にオールジャパンがありましたが、インターバルのあったNBLのリーグ戦がいよいよ明日から再開されます。
去年は正月もリーグ戦が続いていたので、サッカーもないと正直ブログネタに困り、10日以上記事を書かずに来てしまいました。
去年はこの時期は連勝中だったんですね。

 
さて、リーグ戦再開ということで私も気持ちのネジを巻きなおして明日の船橋アリーナに行きます。
ここまでの前半戦は最初と最後だけ勝ててその間は20連敗という記録的な暗雲を彷徨いました。
理由を挙げていくと仕方がない部分もあります。
が、そこに甘えてはいけませんよね。

 
明日からは船橋アリーナでの連戦。
ホームゲームは4カ月勝っていません。
これが事実です。
後がないつもりで勝たないと。
そして、仮に明日明後日勝ててもそれで取り返したと思わないこと。
実質的にはイースタンで一番弱いです。今季の千葉ジェッツは。
そう選手、スタッフ、フライトクルー、ファンもみんな思って、その上で頑張らないといけない。

 
全員、やれることはやっていると絶対思ってはいけません。
そこで自分だけ逃がしたら、みんなに伝播していきます。
今季ここまでの経験、昨季に出来上がったジェッツを応援する空気、技術的な成長、親密度。
そういったものが土台としてあるとか思ってはいけません。
私には正直に言えば積み上がっているように見えません。
積み上がっているという幻想に胡坐をかいているようにも見えます。
去年から後退しているなと感じる部分もたくさんあります。
これは本音です。
そう思いません?
そういう危機感がないと、シーズンが終わったとき、自分たちが一年掛けて建てたと思った家のドアを開けたら、ドアの向こうには何もなかった。
作ったはずの部屋はいつの間にか崩れてて、振り返ったらドアも崩れて、何も残らなかったなんてなるでしょう。
振り返る気もなく、そのまま先へ進むだけだからいいなんて言うならどうでもいいでしょうけどね。
立ち去って行く先がある人はそれでいいでしょうけどね。

 
危機感を持って、与えられた役割をこなすだけじゃダメで、自分に+αの役割が無いか考えて、それを課して達成して、またさらに何かないか考えて....
それを繰り返さないといけない。

 
これは選手だけに言ってるんじゃない。
フロント、フライトクルー、スタッフ、ファン、皆がそう思い、考え、行動しないと。
とっても小さくて弱いんだから。
まだまだ今の千葉ジェッツのコミュニティは。

 
まず勝ちに拘りましょう。
負けたら危機感をもっと持ちましょう。
悔しがりましょう。
明日勝つ!次勝つ!という思いも大事ですが、そこへ自分や周りを逃がさないようにしましょう。
勝てないとダメなんだともっと思わないと。
正直、そういう危機感が足りないです。
前半戦はそれでもまだ大丈夫だったかもしれません。
正直、あれだけ負けても優しく見守ってくれる人がかなりいましたから。
でも、そこに甘えちゃダメですよ。
勝たないと何も評価されないと思わないと。
本当はそうではないけど、勝ち負けだけじゃないなんて戯言だと思うくらいでないと。
そういうところに逃げちゃだめなんだと。
その上でONEにならないとシーズンが終わったら全部崩れて消える。またゼロに戻るくらいの危機感がないと。
私はそう思います。

 
明日は勝ちに拘ります。

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2014年1月15日 (水)

2014徳島ヴォルティスの陣容

久々にヴォルティスの記事が書けるようになってきました。
新しい選手が揃ってきましたし。

 
IN
クレイトン ドミンゲス
[ ←イトゥアーノ(ブラジル) ]
ソン セファン
[ ←加平FC(韓国) ]
大崎 淳矢
[ ←広島/完全移籍 ]
川浪 吾郎
[ ←柏/完全移籍 ]
ドウグラス
[ ←トンベンセFC(ブラジル)/完全移籍 ]
小暮 大器
[ ←C大阪/期限付き移籍 ]
松井 謙弥
[ ←C大阪/完全移籍 ]
廣瀬 智靖
[ ←山形/期限付き移籍 ]
小島 秀仁
[ ←浦和/期限付き移籍 ]
窪田 良
[ ←阪南大学 ]


 
OUT
太田 圭輔
[ →岐阜 ]
柴崎 晃誠
[ →広島 ]
鈴木 達也
[ →未確定 ]
大久保 裕樹
[ →松本 ]
三木 隆司
[ →未確定 ]

なかなか補強の情報が届かずイライラした人もかなりいたと思います。
他のクラブが派手に発表しているとイライラしますよね。
差を見せつけられたりしてね。
フロントの力が露骨に出ますからね。
まあ、10年前は他のクラブの強化担当にブラジル人選手の獲得方法質問したような人がいたクラブですからね。
昔の話ですけどね。

 
強化ポイントは...全体なんでしょうね。
GK、DF(特にCB)、MF、FW。
プレーオフに出たことで、少々補強の出足が遅れた可能性もありますが、それよりも選手にとって如何に魅力的なクラブか?の方が大きいかもしれません。
一つ言えるのは、観客数が多いクラブは魅力的だということ。
サッカーだけでなく、バスケでも観客が多くて熱いチームがいいと言う選手はいますね。
その点はサポーターでどうにかできる部分も多少あるということ。

流出した選手として一番大きな穴は柴崎なのは間違いないです。
クレイトン・ドミンゲスと完全移籍で獲得できた大崎で柴崎以上の効果を創出していくことになるでしょう。
クレイトン未知数ですけどね。
でも兄貴も日本ではあまり知られてなくて(フランサがまだいたし、注目度低かった)、でもフィットしたら不可欠な存在になりましたもん。
楽しみにしていいと思うな。
右足も左足も上手そうだし。

 
全体的に地味で小粒感はある。
現実的にJ1残留がまず目標になります。
実績を積み上げていけば、選手にとっても魅力的な移籍先になると思います。
地理的にユースで有望な人材集めにくい環境なんですが、その方面もスカウティングとか獲得も力入れてほしいな。
どこまでやれるか!!
それも楽しみ。

 
さておまけでヨソの補強で目玉といえばフォルランが来るのかどうか。
月給5000万円とかいうメディアもいるし、それ払えるの?って感も。
欧州でも華があって実力も抜きん出た選手少なくなってるし、フォルランが来てくれたら日本のサッカー界にとっても効果絶大なんだけどなあ。
個人的にはFC東京のエドゥー見たい。

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2014年1月11日 (土)

夢と目標

この週末はスポーツ観戦の予定もないので、何を書こうか迷っていた。
今週仕事はちょっと忙しくて時間と勝負というか、他人次第なことをどうにか自分で動かそうとしていたこともあって疲れてしまった。
今日は都内へ出掛けようかとと思ったが、医者行ったり、クリーニング屋行ったり、洗濯したり、本屋行ったりで午前中が終わり、午後は結局家にいた。
あとは、先日届いたRUSHのBDを家のオーディオシステム使って大袈裟に聴いて楽しんだ。

 
何となくな一日を過ごした中で、今日買ってきた雑誌の中に村上龍さんのコラムが載っていた。
近所の中学校で講演をしたときのことが書いてあった。
中学生からの質問で「どんな夢を持ったらいいのかわからない。」という質問が印象に残ったそうだ。
村上さんは「夢」という言葉に疑問を持とうという意味のことを言ったらしい。
世の中には何故か「夢を持って生きよう」というアナウンスが充満しているとして、
「夢や目標がないからといってがっかりすることも不安になることもない」
という話をしたそうだ。
夢が持てないから不安なのは何が原因なのか?ということを考えていたらしい。
夢が持てないから不安になるのは、それだけ余裕があるからではないか?とも書いてあったかな。
確かに納得できる部分はある。

 
そのコラムの話はこうという結論は書かれていなかったが、夢と目標という言葉はすごく印象に残った。
松坂大輔がメジャーリーグデビューしたときに「メジャーは夢ではなく目標でした」とコメントしたことも書いてあった。

 
すると「夢を持つ」ってことが、「夢を持っていない」と「目標を持っている」の間で何となく中途半端な感じにも見えてくる。
夢<<目標ってレベルなのかとは単純には言えないと思うけど、覚悟っていう点では違いがあるのかなあと。
叶って欲しいものと、達成させるものの違いなのかな。
先の村上さんの話からすると、それほど気にする違いでもない気もする。

 
今までの自分の人生でも目標とか夢って何だったんだろうな?と。
そういうもの持って生きてきたっけ?とか。
レイソルだったり、ヴォルティスのことだとか、今だったらジェッツだとか、仕事とか、家族とか...。
いろいろ考えてみたけどよくわからない。
それが夢だったのか目標だったのかもよくわからない。
それでも楽しく生きてこれたから、気にする必要もないのかもしれないけど。
そうなると村上さんの言うことにも通じる気がする。

 
要は堅苦しく考えるなということかも。
そうであるから「夢」や「目標」を楽しめるのかもしれないですね。
「夢」や「目標」は年齢や時期によって変わったりするし。

 
村上さんも「夢」や「目標」を達成した人個のコメントをマスコミがしきりに紹介することに疑問を感じているようだった。

 
ただ、強く「夢」や「目標」を意識して毎日頑張ることで毎日は充実するとは思うのです。
それを公言したり、約束したりしたらそれに責任は発生すると思う。
だから、それを目指す自分がどう見られているかは意識しなきゃいけなくなるかもしれないけど。
そういう姿を見られたいっていう欲望も人にはあると思うし、それはそれで人生としてアリだとは思う。
自分の人生を演出できるのは自分だけだしね。
それを面白くみせることも才能だとは思うし。
ただ、自分の人生としては薄っぺらい人生は嫌だなあと思う。
そう見られるのも嫌だ。
何かを目指していたり一生懸命であるというふうに常に見られていたいなあ。
それが濃すぎて引かれるくらいだとしても、そういう人の方が魅力的だよね。
自分であっても、他人であっても。

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2014年1月 5日 (日)

蹴球初めは駒沢から。

今年は元旦の天皇杯サッカーに行かなかったので、まだサッカー観戦をしていませんでした。
明日から仕事ということもあり、ちょっと観にいってみようかなと。
まあ、ジェッツも敗退してしまいましたしね。
それに市立船橋-京都橘という好カードであることも後押ししました。

 
駒沢陸上競技場へ行くのはずいぶんと久しぶりです。
JFL時代はよく試合で行ったものです。
関東隊がスタンスを変えて初陣を果たしたのもここです。
かの名曲、サンダーランドもここで初めて歌われました。
私の旗もここがデビューでした。
ただ、ここでは太鼓が使えなかったので応援は制限がありました。
もっともそれならそうでやれるという自信は関東隊にはあったので、警備や相手スタッフにいちゃもんつけるなんてことはしません。
そこが関東隊のプライドでした。

 
そんな駒沢陸上は地元の修徳高校が第1試合で相手も強豪星稜高校でもあり、かなりの観客が詰めかけていました。
高校サッカーに人気がある理由はよくはわかりませんが、近年は高校・ユース年代から即、世界へ出ていく逸材も近年増えていることも理由の一つかなと思います。
日本人サッカー選手で海外で活躍する選手がかなり増えた現状(代表はいまや海外クラブ籍選手でレギュラーは占められている)が支えているのは事実で、日本のサッカーの成果だろうと思います。
ただ、国内のJリーグも十分魅力はあると私は思っています。
Jリーグの魅力を云々いう人もいますが、私にはJリーグを否定することで自身をプロパガンダすることに走っているように見えます。
小さいことを穿ることに必死になって何が生まれるんだと思います。
前へ進んでないですよね、そういう人は。

 
第1試合の星稜-修徳の後半開始から観戦しました。
地力に勝るのは星稜でしたが修徳も粘り強く対応して試合はPK戦で決着へ。
星稜GK近藤くんが3本連続で止めて星稜が勝利しました。
近藤くんは後半なんてことないロングボールをファンブル。
あわや失点というシーンはゴールポストに救われました。
美味しいところ全部持っていった近藤くんでした。

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市立船橋-京都橘は共に卒業後にJリーグ入りする選手を複数抱えているチーム同士。
ということで注目している人もかなりいました。
市立船橋はDFの磐瀬くん#5、FWの石田くん#10、共に京都サンガ内定。
京都橘はGK永井くん(ロアッソ熊本内定)#1、FW小屋松くん(名古屋グランパス内定)#10。
この中から世界へ出ていく選手も出るかもしれません。
そうなったら高校時代を見たことがあるっていうのもちょっと自慢できちゃいますね。

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試合は市立船橋が高度なチームサッカーでボールを支配しつつも、京都橘も小屋松くんのパワフルな突進力をうまく活用してチャンスをつくるスリリングな試合になりました。
特に小屋松くんの強烈な印象を与えました。
市立船橋が誰を取っても、止める、見る、蹴る、走るが高いレベルで出来ているのに対し、小屋松くんの個は試合に出ている両軍の中でも群を抜いていて市立船橋もかなり苦戦していました。
決定機は互いにありましたが、後半小屋松くんの先制ゴールが決まると、しっかり守って小屋松くん中心のカウンターで追加点を狙う京都橘が試合運びを支配。
市立船橋も幾度となくチャンスを作りますが中央を厚くした京都橘ディフェンスを崩しきれませんでした。
小屋松くんは見事は2点目も決めて存在を強烈に印象付けました。
地元の市立船橋が勝てなかったことは残念でしたが試合内容はすごくスリルがあっていい試合でした。

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市立船橋と京都橘というと応援もレベルが高く、特に吹奏楽部は両校とも関東、関西では金賞常連のハイレベル校。全国でも有名です。
市立船橋はマーチングバンド・バトントワリングでもレベルは高く、チアは曲によってポンポンを変えたりしていました。
観客席でやるから動き回れないので、席の一角をチア専用にして上手くアピールしていました。
京都橘も日本テレビの「笑ってコラえて!」で紹介されたりする吹奏楽、マーチングの名門。
こういう対決も見ていて興味深かったです。

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さて、明日から仕事だ。
また頑張ろう。

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2014年1月 3日 (金)

あけましておめでとうございます。

みなさま、あけましておめでとうございます。
昨年はジェッツとしてもヴォルティスとしてもいくつも記事を書き、ご愛読いただきましたこととても感謝しています。
本年も頑張って、読んでいただける記事を書き、その記事にも自分らしさをしっかり入れていきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

 
今回2014年の最初の記事としては千葉ジェッツのオールジャパン2014の観戦記から始めます。

 
サッカーの世界では元旦にサッカーができるのは決勝戦にまで登り詰めた2チームだけです。
元旦にやるという事実も含め、そのタイトルは特別な意味を持ちます。
昨年の元旦に獲れたときは泣けたもんです。
バスケの場合は元旦が一回戦。
ちょっと違和感を覚えますが、来年からはサッカーも元旦決勝ではないし、国立でもなくなるので、来年はまた違う感覚を覚えるでしょう。

 
千葉ジェッツも1回戦から登場。1、2日と無事に勝ち抜いたジェッツは今日3日、和歌山トライアンズとの3回戦に挑みました。
場所は代々木第一体育館。
過去ここに来たことは何度もありますが、スポーツで来たことは初めてです。
メタリカのライブが一番印象に残っています。

 
和歌山トライアンズとはリーグ戦では残念な配線を喫した相手です。
ただウェスタン2位につけている強豪であり、川村選手、パーカー選手始め、個で流れを変えられる選手も複数揃っている上に組織や伝統も持っているチーム。
厳しい試合になることは想像がつきました。
前半は序盤リードを許しながらも、相手がもたつく時間帯に逆転までいき、1Qはリードして終わることができました。
しかし、2Qになるとターンオーバーや、ショットミスが目立ち始め、リードが広がっていきます。
後半になっても、相手がもたつく時間もあるのですが、そこで決めきれないショットミスが目立ち、もっと接近戦にできたはずでしたが、終わってみれば67-82で敗退しました。
アラン・ウィギンズが負傷したことも影響はありましたが、連敗中のよくない試合とよく似た残念な試合になってしまいました。
ブロックに会ったり、強引に突破しようとしてボールロストするなど、もっと崩すチャンスメイクをしないといけないでしょう。
大事なことは1月下旬のリーグ戦再開の熊本戦で成長を示してほしいこと。
期待してますよ。

 
試合会場ではサプライズも。
まるは氏が試合会場に来てバッタリ。
お年賀まで貰ってしまい、しかも私分とジェッツ分まで。
これは驚きました。
ありがとうございました。
ジェッツ分はプライベートで観戦に来ていたSTARJETSのAyakaさんたちに贈らせてもらいました。

 
さあ、気持ち切り替えて今年も頑張るぞ。

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