« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月28日 (金)

いよいよ未知の渦巻く海へ。ヴォルティスJ1へ出航。

とうとう明日2014年のJリーグが開幕します。
何となく忙しかったので、今になって明日開幕じゃん!?って...それは大袈裟かもしれませんが、そんな感じもします。
20年掛かった!という感じも今になってしまうとそれほど感じないかな。
何か不思議なんですよね。
去年まではこの時期は、絶対J1へ!なんて思ってたんですけど、いざなってみると...何か不思議です。
ああ、今年はJ1なんだなあって。

 
待ち受けている敵はどこを見ても自分たちより強敵ばかりで、厳しい日々が待っている気がします。
でもね、ジェッツがNBLに参加した今シーズン最初のときもそうですけど、新しい冒険はワクワクするもんです。
そして、今季のJ1はすごく魅力的な戦場でもあります。
私はハッキリいいますがJリーグ大好きです。
自分の中では今はセリエAよりJリーグの方が観ていて面白いと思っています。
だから、このリーグの中でどこまでやれるか楽しみにしています。
真・渦帝ダービーも待っていますしね。

 
でも、生き残らなきゃいけないとも強く思っています。
挑戦する以上、生き残るというのが最低限達成しなきゃならないミッションです。
そうでないと旅を続けられないからです。
勝たなきゃ!!
一つでも多く!!

 
成果を挙げられなかったらそれは仕事とは言えないのです。
これはサッカー、バスケなどのスポーツに限ったことではなく、我々が普段従事している仕事でもそうです。
頑張った!わかった!行動した!
それも大事ですけど、それを褒められて喜んでしまうことに逃げちゃダメなんですね。
それはできなかったときの言い訳なわけです。
何よりも自分へのね。
成果が出なかったけど、その過程は頑張った!に逃げてはダメなんです。
目標が揺らいでもいけない。
目指した成果が出なかったけど、それが全てじゃないでしょ、とかね。
成果が出なかった後に、それを持ち出しちゃいけない。
最初に掲げた目標の成果に拘らないと。
もちろん応援でもそう。
勝たせることができないなら応援じゃない!って覚悟でなきゃ。
勝てなかったら、選手と一緒に負けを背負わないと。
何でそこまでするのかと思われるかもしれないけど、それならそこまですることを理解してもらうくらい努力しないと。
何のためにここまで頑張ってきたのか?
そうしないと自分で自分がやってきたことの価値を下げちゃうでしょ。
ヴォルティスならこの20年の価値を。
サポーターなら、そのキャリアの分の時間で積み上げた、自分でわかっている自分の価値をね。
だから成果に拘らなきゃ。
その先に本当に喜べる瞬間が待っていると思うのです。

 
厳しい現実が待っているでしょう。
でもその先にしか未来はないのですから。
じゃあ行くしかないでしょう。

| | コメント (0)

2014年2月24日 (月)

ターニングポイント

今週末はいくつかイベントがありました。

 
土曜日は、関東在住のヴォルティスサポーターが集まってのカオスクルバ東京分室ナイト(?)。
まあ、そんな名前のシーズン直前飲み会がありました。
同時間に徳島でもカオスクルバナイトが催されていて、それの関東版というわけです。
場所は三軒茶屋。
美味しい徳島料理を堪能できました。
12、3人集まり、かなり充実した時間を過ごせました。
サポーターの飲み会の割には、大人が集まった会で、めんどくさい人もおらず実にリラックスできた夜でした。
皆様、ありがとうございました。
あと一週間でJ1でのヴォルティスデビューを迎えるなんて感慨深いものがあります。
ただ、個人的には今までのように背負ったものがないので、意外と気楽に迎えています。
実は3月23日(日)の鳴門での柏レイソル戦に参戦することが決まりました。
久しぶりに徳島に上陸できるのはとてもうれしいことです。
限られた時間で行くべきところが何か所かあるので、しっかりスケジュールを立てないといけません。
予算の都合上で今回はレンタカーを用いないので、電車、バス、徒歩(地図)などしっかりリサーチしないと。
徳島へは飛行機ですけどね。
ここからが新しい渦サポ人生の始まりになるでしょう。

 
それから徳島ヴォルティス絡みでもう一つ嬉しいお話がありました。
こちらはまだお話できないのですが、いづれお知らせできることを心から祈っています。
実現してほしいなあと思ってたことが遂に...って感じです。
これも大きなターニングポイントになれば嬉しいです。

 
千葉ジェッツはアウェイで和歌山トライアンズと対戦しました。
2試合とも前半は僅差でリードして折り返すも、3Qで勝負をつけられてしまい連敗となりました。
第1戦は、あらゆるスタッツでトライアンズに負けていました。
第2戦は逆にスタッツでは勝っている項目が多かったのですが、フィールドゴールの精度が結果を決めたように思います。
次節は印西というかなり行きづらい場所でつくばを迎えてのホームゲーム。
ターニングポイントにできるとしたらココかなと思います。
5位の日立ともちょっと差が付いてしまいましたが、このまま今季を終わらせないためにも次節の2戦は大事です。

 
今日は幕張メッセで実にひさしぶりのSTARJETSのイベントを観てきました。
COOPの物産展でのパフォーマンスでしたが、行ってよかったです。
今日も含め、ここからの一週間が私にとっても、ジェッツ全体にとってもいいターニングポイントになれる可能性がかなりあると思います。
気がつけばあと2カ月もないんだなあ、と。
悔いなく終わらせたいということもあるますが、何かを残したい、次に繋げたい、このまま終わらせたくないという気持ちが強いあります。
ここまではもがいているような感じが個人的に強くて、上手くいってないなあと感じています。
それが私と周囲との感じ方のズレなのかなと疑問に思うところも多いのも事実です。
その辺を今週辺りに整理して、印西にはスッキリして挑みたいです。
さてどうなるか。
私次第かな。

| | コメント (2)

2014年2月19日 (水)

滅私奉公

先日の三菱戦で負傷した小野龍猛選手は全治2カ月の骨折と判明しました。
日本人ポイントゲッターである彼の離脱はとても大きいです。
彼の穴を埋めてくれる人にも出てきてほしいですが、チーム全員で穴を埋めなくてはいけません。

 
こういうときに千葉ジェッツのコミュニティ力が、本当にONEになれるかが試されるでしょう。

 
この2月ではいろんなことがあって、いろいろストレスが溜まる中で、自分をどう動かしていこうとか考えることがかなりありました。
ガマンすればいいや。割り切ってしまおうと自分を納得させることもかなりありました。
今もストレスはあります。

 
が、ここに来てもう一度わかったこともあります。
千葉ジェッツが好きで、力になりたい。
いいコミュニティにしたいということ。

 
ここ数週間で傷つくこともいくつもあり、いろんなものごとがネガティブで、そうでないと思えることもネガティブに見えるなどしています。
信じていたものが空っぽだったと気づかされたようなこともありました。
正直、それは堪えました。
今信じられているモノもきっとこうなるんだろうと思うくらい。
でも千葉ジェッツを応援したいという気持ちは変わりません。

 
私には愚直に応援することしかできません。
踊ることもできないし、バスケの知識もありません。
面倒くさい応援バカとしか思われてないかもしれません。
それでもいい。
それなら自分らしく最後まで頑張って、そこが自分の居場所じゃないと感じたときまで頑張るのが一番自分らしいかなと。
応援は滅私奉公。
自分が潰れようが、自分が応援したいと思うもののために。
それが原点だなと。

 
こういう苦境だからこそ、迷いを抑えて、渦帝らしさを発揮しなくては。
それで散るなら本望。

ジェッツのために自分らしさで頑張る!

| | コメント (0)

2014年2月15日 (土)

ジェッツは誕生日を祝ってくれず。

スコア書く気になれないから今日はハショります。
今日は勝たないといけない試合だった。
最後まで競ったから勝てる試合だったという意味じゃない。
今日ここまでやれたから明日は絶対勝てる、勝てますって意味じゃない。

 
今季ここまでの内容、結果から言って、この時期にはある程度の完成度に持って行った上で、結果につなげないといけないんだよね。
もうこの時期はね。
そうすれば今季残りの試合も観客全体から信じてもらえる試合になるはずだったんだ。
その可能性を感じさせる出来だった。
最後の最後の寸前まではね...。
だから勝たないといけない試合だったんだ。
明日があると思っちゃいけない試合だった。
この時期に来て、あの内容で最後の最後まで引っ張っておいて見せていい結末じゃなかった。
あの選手はファンの信頼を失ったと思う。
最初から信頼なんかしてないっていう人もいるかもしれないが、そういう人には何も言われたくない。
そういう人って応援どういう気持ちでやってるの?と思う。
そんな人はジェッツファンにはいないと思うけど。

 
言い訳は許されない。
明日に逃げちゃいけない。
とっても残念な試合だった。
とっても重要な試合だった。

 
お客さんが入っているから明日がいつまでもあるわけじゃない。
笑ってくれてるから明日がいつまでもあるわけじゃない。
怒られないから大丈夫なんじゃない。
「また来るね」って言って、いつまでも来る保証があると思っちゃいけない。
来ない人に来なよとは言えても、行くのやめた人に来てねと言えないよね。
ある日そうなっちゃってもおかしくない。
今日の内容で勝てればそうならずに済んだと思う。
明日悪い方に転がるとは言えないだろうけどね。
でもね、いろんな意味で今季はおかしいよ。
ずっとそう思ってた。
そして自分だけそう思ってるのかなとも思ってた。

 
試合後のSAのみんなのリアクションだけは嬉しかったよ。
なんか、ここ最近ずっと一人で戦ってるのかなと思うような瞬間もあったからさ。
そうじゃなかったんだと。

 
今日は車で来たんで、帰りはみんなを北習志野駅まで送って帰った。
車中でいろんなことを話した。
選手のこと、試合のこと、STARJETSのことも話したよ。
昔のこと、今のこと。
自分が最近感じてたことを全部話した。
みんな似たように感じてたことがわかった。
みんなに自分が貯め込んでることを聞いてもらえた。
それは意義があった。

 
誕生日祝いの勝利はこなかったねえ。
誰の誕生日だかはウルトラマンしか知らない~~。
 

| | コメント (0)

2014年2月 9日 (日)

結果と内容のアンバランス。千葉ジェッツ、満足に程遠く。

2月7日(金)墨田区総合体育館
千葉ジェッツ 73 - 80 和歌山トライアンズ
                     18 1Q 22
                     22 2Q 16
                     15 3Q 21
                     18 4Q 21

2月8日(土)墨田区総合体育館
千葉ジェッツ 80 - 69 兵庫ストークス
                     21 1Q  6
                     20 2Q 14
                     19 3Q 26
                     20 4Q 23

 
都内でありながらホームゲームである墨田区総合体育館での2連戦。
金曜日のナイターという珍しい時間は、娘の授業参観に出席するために半休を取ったために時間通りに行くことができた。
和歌山トライアンズとはリーグ戦でも、AJでも敗れているだけに、ここらへんで借りを返したいところだっただろう。
現状ではトライアンズは簡単に勝てる相手ではない。
AJではつまらないミスを連発してリズムを崩し敗れた。
ターンオーバーでリズムを崩すのは今季ジェッツの悪癖でもある。
これをしていては勝ち目はない相手だった。

 
この日の試合はミスは少ない方だったと思う。
前半は互角にやりあえていた。
ただ川村選手のように大事なところで決めてくる選手が仕事をしてくると差はついていった。
大差にはならなかったものの、見えない部分の差でハッキリと勝敗が別れた。
ジェッツはパス回しでの崩しが少なく、最後は個でいく場面が目立った。
それで点が取れるほど個が強ければいいが、決めるべき大事な場面では止められることが多かった。
チームで崩せていない。
それだけではないがクオリティのアベレージレベルがもっとあがらないと上位クラスには通用しない。
いいところもあったがそれでよしとしてはダメだろう。

 
土曜日は大雪の中、行けるか、試合やれるのか、帰れるのかという不安の中、それでも結構な人が集まった。
結果としてだがナイターであったなら大変なことになっていただろう。
この日は日立サンロッカーズ対和歌山トライアンズとのダブルヘッダーで、この試合がナイター。
ジェッツは13時スタートだった。
こう言ってはなんだが、時間帯のおかげで助かったとも思う。
夜は関東隊のヴォルティス昇格の打ち上げを都内某焼肉店でやる予定だったが、電車が止まりそうだという話もあり中止になった。
そのため16時くらいには帰路に着いた。
数十分遅れたがそれほどの影響は受けずに済んだ。

 
試合は...勝った以外何もない試合だった。
前半は理想的に試合を進め、相手のショットが外れ続けることもあってダブルスコアで折り返す。
が後半、ストークスがプレスを前から強めるディフェンスに切り替えると状況は一変。
オフェンスで自陣内でミスを連発をして2分で9点差を詰められる。
その後もターンオーバーを連発しつづけた。
宮永のロスト6は酷いもんで、ケンスケがいなかったら正直衝撃的な逆転負けを呼び込んだだろう。
正直な気持ちを言えば、こんな試合するならいっそ負けてしまえと思った瞬間もあった。
奪っても決めきれないストークスの拙攻もあってどうにか逆転されずに済んだ。
後半もスコアはそれなりに取ったように見えて、それはストークスの激しいディフェンスがファウルになり早い段階でファウルゲームの様相となったからある。
ジェッツのFTの確度が低いところにつけ込まれ、その通りに外すシーンも多かったため、勝ったのは運と前半のリードのおかげでしかない。
試合終了直後に心の底からブーイングしたし、SAで勝利後にやっている円陣も、雰囲気に水を差して悪かったが遠慮させてもらった。
そんな気分ではなかった。

 
昨日、それ以前から積もったストレスもあってそこでブチッといってしまった。
まあ、大人げなかったとも今は思うが。

 
そう思わないといけない状況なのもここの課題なんだろうが。

 
それから、ジャンボくん、お誕生日おめでとう。

Dscn6366_2

Dscn6488_2

Dscn6485_2

| | コメント (2)

2014年2月 6日 (木)

明日は隅田でジェッツの試合がありまして...。

早いもんでもう2月。
Jリーグの日程も発表になり、ヴォルティス、レイソル、そしてジェッツのスケジュールを整理。
スケジュール帳に書き込んでいくと4月は週末ほとんど休みなし。
でもそれもまた楽しです。

 
明日は金曜日ですがジェッツの試合があります。
場所は墨田区総合体育館。
都内です。
でもホームゲーム。
それほど遠くないのでいいかな。
全試合船橋アリーナならいいのにとは思いますが。

 
千葉ジェッツはここにきて外国人選手を変えました。
トーマス・ケネディからクリス・ブラズウェルへ。
クリスはプロキャリアは初めてのようです。
パワーフォワードでポストプレーも外からもスコアできるとの評。
もちろんプロキャリアは初なので過大な期待をしてはいません。
でも応援されるのも初めてなので我々が喜ばせてノセてあげたいです。

 
NBLの今シーズンも後半戦。
先週は力の差を実感させられてしまったジェッツ。
ここには勝てるけど、ここには...なんて状況です。
このままでは落胆ばかりのシーズンにもなってしまいます。
成績だけでなく、他にもいろいろなことで問題が多くて、正直楽しめていない状況が個人的には続いています。
気にし過ぎなのかもしれませんが、カチンとくることも多くて...う~~んって感じ。
ちょっと試されてるのかもしれません。

 
明日は子供の授業参観が午後イチにあって半休なので、試合には開門時にもいけるかも。
楽しみましょう。
それもこれも自分次第。
雑音を自分で集めるようなことはやめましょう。
勝ちにはこだわりますが、楽しむことも大事に。

| | コメント (0)

2014年2月 3日 (月)

総統と新宿で....。

昨日は新宿でホンダロック総統と会ってひと時楽しく食事してきました。
ホント久しぶりに会いました。
いつ以来?
多分、二年前にジェッツの試合(確か宮崎戦)を一緒に観たとき以来かもしれません。
ツイッターでは何度かやりとりしてましたが、会うのはひさしぶりでした。
場所は西新宿の居酒屋、タカマル鮮魚店2号館。
お刺身が美味しかったですね。
ジェッツが情けない試合をしたのが少し癒されました。

 
西新宿というと20代の頃、通い詰めたエリアでした。
新宿に早めに着いたので行ってみようかなと思っていた新宿レコードを始め、ハードロックの中古盤や輸入盤のお店があちこちにあった場所でした。
このブログの初期に書いた小説でもこのエリア出てくるんですよね。
今日食べたお店のすぐ近くにマニアご用達のレコードショップ「エジソン」がまだ営業していて懐かしかったです。
総統に「この辺はハードロックのレコードやグッズのお店がいっぱいあってね..」とか言われました。
たけど、実はこの辺は私にとっても庭みたいなとこだったのです。

 
総統の友達も集まって6人で話す中味はやはりサッカーの話。
話が濃くなるのはお約束。
説明の難しいコアな話もたくさんしました。
某クラブの補強の話になり、セレッソがフォルランを獲得したことを挙げて、お金の話、そのクラブのブランドとしてやらなければならない責務の話など結構熱くなれました。
バスケの話もしました。
もちろんジェッツの話です。
選手、フロント、フライトクルー、ブースターなどいろいろと自分が感じていることや、人に話したことのないことも話しました。
それも彼だからこそ。

 
彼とは知り合って17、8年くらいになり、彼は周りから総統などと呼ばれるようになりましたが、私の中では何も変わってないわけで。
ただお互い歳をとりましたわな。
昔とちょこっと進む方向、というか芸風も変わりました。
TLが喧しいのでツイッターのフォローも結構前に切りました。
でも友達。
会うと友達。
小っちゃなことはどうでもよくなる仲なわけです。
多分一生こんな感じで付き合い続けるでしょう。
実はいつ初めてあったのか全く記憶がなくて、いつの間にか友達でお互い認め合い、考え方の違いもありながら付き合っているわけです。
不思議な関係です。
私たちの関係は私たちでしかわからなくて、私たちにしかないものなのです。

 
総統、楽しかったよ。
また会いましょう。

| | コメント (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »