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2014年2月19日 (水)

滅私奉公

先日の三菱戦で負傷した小野龍猛選手は全治2カ月の骨折と判明しました。
日本人ポイントゲッターである彼の離脱はとても大きいです。
彼の穴を埋めてくれる人にも出てきてほしいですが、チーム全員で穴を埋めなくてはいけません。

 
こういうときに千葉ジェッツのコミュニティ力が、本当にONEになれるかが試されるでしょう。

 
この2月ではいろんなことがあって、いろいろストレスが溜まる中で、自分をどう動かしていこうとか考えることがかなりありました。
ガマンすればいいや。割り切ってしまおうと自分を納得させることもかなりありました。
今もストレスはあります。

 
が、ここに来てもう一度わかったこともあります。
千葉ジェッツが好きで、力になりたい。
いいコミュニティにしたいということ。

 
ここ数週間で傷つくこともいくつもあり、いろんなものごとがネガティブで、そうでないと思えることもネガティブに見えるなどしています。
信じていたものが空っぽだったと気づかされたようなこともありました。
正直、それは堪えました。
今信じられているモノもきっとこうなるんだろうと思うくらい。
でも千葉ジェッツを応援したいという気持ちは変わりません。

 
私には愚直に応援することしかできません。
踊ることもできないし、バスケの知識もありません。
面倒くさい応援バカとしか思われてないかもしれません。
それでもいい。
それなら自分らしく最後まで頑張って、そこが自分の居場所じゃないと感じたときまで頑張るのが一番自分らしいかなと。
応援は滅私奉公。
自分が潰れようが、自分が応援したいと思うもののために。
それが原点だなと。

 
こういう苦境だからこそ、迷いを抑えて、渦帝らしさを発揮しなくては。
それで散るなら本望。

ジェッツのために自分らしさで頑張る!

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