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2014年2月28日 (金)

いよいよ未知の渦巻く海へ。ヴォルティスJ1へ出航。

とうとう明日2014年のJリーグが開幕します。
何となく忙しかったので、今になって明日開幕じゃん!?って...それは大袈裟かもしれませんが、そんな感じもします。
20年掛かった!という感じも今になってしまうとそれほど感じないかな。
何か不思議なんですよね。
去年まではこの時期は、絶対J1へ!なんて思ってたんですけど、いざなってみると...何か不思議です。
ああ、今年はJ1なんだなあって。

 
待ち受けている敵はどこを見ても自分たちより強敵ばかりで、厳しい日々が待っている気がします。
でもね、ジェッツがNBLに参加した今シーズン最初のときもそうですけど、新しい冒険はワクワクするもんです。
そして、今季のJ1はすごく魅力的な戦場でもあります。
私はハッキリいいますがJリーグ大好きです。
自分の中では今はセリエAよりJリーグの方が観ていて面白いと思っています。
だから、このリーグの中でどこまでやれるか楽しみにしています。
真・渦帝ダービーも待っていますしね。

 
でも、生き残らなきゃいけないとも強く思っています。
挑戦する以上、生き残るというのが最低限達成しなきゃならないミッションです。
そうでないと旅を続けられないからです。
勝たなきゃ!!
一つでも多く!!

 
成果を挙げられなかったらそれは仕事とは言えないのです。
これはサッカー、バスケなどのスポーツに限ったことではなく、我々が普段従事している仕事でもそうです。
頑張った!わかった!行動した!
それも大事ですけど、それを褒められて喜んでしまうことに逃げちゃダメなんですね。
それはできなかったときの言い訳なわけです。
何よりも自分へのね。
成果が出なかったけど、その過程は頑張った!に逃げてはダメなんです。
目標が揺らいでもいけない。
目指した成果が出なかったけど、それが全てじゃないでしょ、とかね。
成果が出なかった後に、それを持ち出しちゃいけない。
最初に掲げた目標の成果に拘らないと。
もちろん応援でもそう。
勝たせることができないなら応援じゃない!って覚悟でなきゃ。
勝てなかったら、選手と一緒に負けを背負わないと。
何でそこまでするのかと思われるかもしれないけど、それならそこまですることを理解してもらうくらい努力しないと。
何のためにここまで頑張ってきたのか?
そうしないと自分で自分がやってきたことの価値を下げちゃうでしょ。
ヴォルティスならこの20年の価値を。
サポーターなら、そのキャリアの分の時間で積み上げた、自分でわかっている自分の価値をね。
だから成果に拘らなきゃ。
その先に本当に喜べる瞬間が待っていると思うのです。

 
厳しい現実が待っているでしょう。
でもその先にしか未来はないのですから。
じゃあ行くしかないでしょう。

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