« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月30日 (日)

千葉ジェッツ、サンロッカーズに雪辱。

3月30日(土)船橋アリーナ
千葉ジェッツ 70 - 86 日立サンロッカーズ東京
                 17 1Q 18
                 23 2Q 14
                 17 3Q 25
                 13 4Q 29


3月31日(日)船橋アリーナ
千葉ジェッツ 63 - 60 千葉ジェッツ
                 18 1Q 14
                 17 2Q  8
                 11 3Q 26
                 17 4Q 12

交流戦が終わりイースタンカンファレンスでの戦いが戻ってきた。
残念ながらプレーオフ進出の可能性が途絶えた中で、残り試合をどう戦い今シーズンを締め括るかが今のテーマだ。
来シーズンへつなぐという考えも当然出るが、正直他のチームとの戦力層の違いを考えると、現有戦力の再考整理は必須であり、そこまでいくと来季を想像するのは難しい。
残り試合も10試合ある状況で、モチベーションをどこに求めるかは応援するこちら側も難しかったりする。
特に、私のように応援する理由が必要なタイプはけっこうややこしい。
2年、ジェッツを応援しているが、サッカーにはない要素が多く、いまだに難しいメンタル状況に陥ることが度々起きる。
今節もそういう状況に陥ってしまっていた。

 
初日の試合は後半にガクンと運動量が落ちたように見えた。
勢いをつけてきたサンロッカーズを止められず、30-54と一方的にやられてイースタンでの連敗を延ばしてしまった。
イースタンじゃ勝てないんじゃないか?という疑問をファンはなんとなく感じていただろう中で、こういう試合展開は堪えた。
正直、試合後のヘッドコーチのインタビューで明日は修正して勝つとか、チームからのメッセージで明日は勝ちますと言われても、信じにくい気持ちはあった。
それとは別にも雑念を多く取り込み過ぎてしまう今の私のメンタルもあって、自分のメンタルを整えるので精一杯のなか翌日を迎えた。

 
天候が悪いなか、サンロッカーズに雪辱する最後の試合を迎えた。
3Qまでの試合展開がよく似ていて嫌な予感は満載となった。
それでも今日の後半は戦う姿勢と運動量は落ちなかった。
今日は強い姿勢をサンロッカーズに示せたことでガチで打ち克てたように思う。
それが成長なのか意地だったのかはわからないが、競り合って勝てたことはファンに与える勇気は大きい。
とにかく勝ててよかったなと、歓喜より安堵の方が大きい勝利だった。

 
ホームゲームは残り4試合。
相手は強敵ではあるが、勝てるという気持ちは強く持って挑みたい。

 
うん、書いていてなんだが、気持ちがイマイチ乗っていない。

Dsc_1355

Dsc_1356

| | コメント (0)

2014年3月24日 (月)

サンキュー、トクシマ!

3月23日(日) 2014 J1リーグ戦 第4節

徳島ヴォルティス 0 - 2 柏レイソル (鳴門大塚/8,097人)
得点者:77' 橋本和(柏)、85' レアンドロ(柏)

 

7年ぶりに徳島に行ってきました。
率直な感想を最初にいわせていただくと、本当にいろんな人に助けていただいて感謝ばかりの旅でした。
そう、とにかく感謝、感謝ばかり。
こんな旅は初めてでした。

 
ずっと徳島に行けずにいたのは、なかなか一人で泊まり旅をするのは家族がいてはできなかったこと。
あとは時期が上手く合わなかったことが理由だったと思います。
ただ、今この時に徳島に行くことはいろんな意味でベストタイミングだったと今は思います。
7年も経っていたからこそ感じられることもあったかもしれません。

 
まず感謝するのは旅の手配をしてくれたスタンディングエリアの仲間のイケダさん。
飛行機の便とかホテルとかいろいろお願いを聞いてもらえました。
グランヴィリオに泊まりたかったのは、ハマグチさんのところに挨拶に行くには一番都合がいい場所にあること。
そして以前泊まったときに車で移動する(今回は車は借りませんでしたが)には駅前のように混雑がなくて印象がよかったからです。
いろいろリクエストに合わせて調整してくれて感謝です。

 
それからアリーバのアベくんは、美味しいラーメンの情報をくれました。
堂の浦というお店で、鯛の塩ラーメンが売り。
秋田町で深夜12時からの営業という変わった営業形態ながら、味は絶品でそれでも行く価値があるとのことでした。
ただ、最近の私は夜は弱いので行けるかどうかと思っていたところ、徳島駅の近くに昼間から22時まで営業の2号店が最近できたとのこと。
おかげで、土曜日徳島に到着して夕食としてまず食することができました。
関東に住んでいるとどうしても太麺で濃厚な味のラーメンを食べることが多くなります。
鯛の塩ラーメンは細麺であっさりした味でしたが非常にバランスのいいラーメンでした。
次に徳島に行ったときも食べようと思います。
今度は1号店でね。
アベくん、ありがとう。

 
それから、これは私の失敗なのですが、空港から徳島駅までの空港シャトルバスの中に帽子を忘れてしまいました。
翌日の朝バス会社に連絡したところ、朝9時には駅前の事務所で受け取れるようにしてくれました。
おかげで帽子はすぐ戻ってきました。
バス会社さん、ありがとうございました。

 
実はバス話はもう一つあります。
日曜日の早朝、ハマグチさんのところへ挨拶に行ったのですが、その場所津田山まではホテルから徒歩で行きました。
片道30分くらいだったと思います。
帰り道、津田橋の手前くらいまで歩いたところでちょうど路線バスが通りかかりました。
少し前にバス停があってそこまでいけば乗れるが、その前にバスが通過しそうでした。
するとバスは私の横で止まり、運転手さんがドアを開けて乗せてくれたのでした。
首都圏じゃこんなことないんじゃないでしょうか。
本当にありがたいことでした。
運転手さん、ありがとうございました。

 
そしてハマグチさんのお姉さん、ハマグチさんの奥様、とご家族のみなさん。
土曜日、徳島に向かう前に連絡があり、鳴門まで車に乗せていただけることになりました。
帰りも空港まで送ってくださり、また去年のプレーオフの記事の乗った新聞(私が写っている写真が掲載)も頂きました。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。とても助かりました。
関東にいらしたときはお礼をさせてください。

 
とにかく感謝することばかり。
まずこれらのことから感謝しないといけません。

 
さて、そんな旅の大事な目的は2つ。
ホームの鳴門でヴォルティスを応援すること。
そしてハマグチさんへ昇格の報告をすることでした。

 
ハマグチさんと出会ってから21年。
その時話してもらったハマグチさんの目標は昨年達成され、ヴォルティスは今J1で戦っています。
微力ながらその手伝いをし、叶う瞬間を見届けた者として、この時期に来るのは正直言えばギリギリな気もしました。
こればかりは仕方ありませんでした。
でも開幕した月の内に徳島へ来れたのは幸いだったと思います。
ハマグチさんのいる場所へは何度か来たことがあるので、道に迷うことはありませんでした。
最後の最後でこの辺だったよな?と少し迷いました。
何せ斜面にお住まい(?)なので。

 
目の前で何を話そうかは行く前に結構考えていたのですが、いざその時になると、何も言葉が出てきませんでした。
こんなに文章量の多いブログ書いていながら、アタマの中からも何も言葉が出てきませんでした。
プレーオフの試合に勝った瞬間は涙が出てきましたが、このときはそれもなく、ただ無に陥っていました。
なぜ急にそんな感じになったのかがよくわからないのですが、ただ目の前にいるハマグチさんを見ていることしかできませんでした。
言葉で表現するには難しいものだったのか?これまでの日々や背負ってきたものがあって、それはこの日この瞬間に完結するはずでした。
ですが、そう簡単なモノではなかったことが、そう軽いモノでなかったことが、この瞬間にあらためて思い知らされたように思います。
じーーーーっと、眺めていた末に出てきた言葉は「また来るね。」それだけでした。

 
ハマグチさんと出会ったときのカードは大塚FCヴォルティス徳島 対 柏レイソルでした。
93年、春野での試合です。
これが第1回の渦帝ダービーと言えます。
そのころは渦帝と名乗るどころか、駆け出しのサポーターもどきでしかありませんでした。
開幕戦はセレッソでしたが、その次にレイソルが相手となることは偶然とはいえ縁を感じざるを得ませんでした。
レイソルがJリーグ昇格を決めたとき、テレビカメラの前でヴォルティスとのJリーグでの再会を願って喋ったこと。
それがこうして現実となったこと。
それに21年もの月日を費やしたこと、その間に起きたこと。
その重さは私にすら測れないように思います。
もはやそれほど大事にすべきことでもないのかもしれません。
何故なら、ヴォルティスは既に未知の世界で厳しい戦いに晒されており、サポーターとして考えるなら感傷に浸っている余裕はないからです。
それでも、私だけに意味がある渦帝ダービーは特別なものであることは間違いありません。

 
ここまでリーグ戦3連敗中で無得点のヴォルティス。ナビスコカップも入れると4連敗でPKによる1点のみ。
手も足も出ないと評された試合も3試合ある気がします。
これが現状です。
ただ、J1のスピードにチームとして慣れていないために振り回されていることも事実であり、スピードに慣れてくれば、劇的に改善するとは考えにくいものの、何が本当の課題なのかは絞れてくると思います。
そういう意味では、相手のレイソルもここまでリーグ戦では未勝利。
新加入選手をフィットさせている途中で未調整なチーム状態。
ここまでの熟成の進んだ相手とは違い、隙は十分ある相手ではありました。
ヴォルティスはそろそろスピードに慣れ、クレイトン・ドミンゲスも持ち味がコンスタントに発揮できる段階に来ていました。
そして試合はある程度レイソルに支配されながらも、失点を許さず、試合を創り上げるプロセスの効果が出ていました。
今季初めてスコアレスで折り返し、狙っている試合展開に持ち込めたこと。
そして幾度かクレイトンの、持ちすぎ感も感じながら、攻め込む姿勢をチームとして示せたことはサポーターにも勇気を与えたように思います。
後半、小島が決定的なシュートを放ち、ゴール前であと少しまで迫った衛藤とクレイトン。
そこで決められなかったことは、その後にレイソルの橋本和の強烈なシュートでの失点を呼び込んでしまったことはいかにもサッカーらしい残酷さでした。
そしてレアンドロに決定的な2点目を決められ、またも初勝利は手にできませんでした。
ただ、試合内容としてはこれまでの4試合からは格段にファイトできていたことは事実です。
私が知っている渦帝ダービーの対戦でも、この試合はもっとも緊張感があふれていた最もいい試合だったと思います。
後半途中まではスコアレスで、双方に決定機が何度かあり、どっちに勝利が転ぶかわからない試合は本当にドキドキして面白かったです。
だから、このままスコアレスで終わってほしくないなあとは思いました。
ただし、それがどう転ぶのかを想像するのは...正直怖かったです。
渦帝ダービーって....怖い試合だなと思いました。何度も見てきたのに。
これは私にしか感じられない感覚です。

 
この試合のファイトスタイルを継続できれば初勝利は遠からず手にできると思います。
それは間違いありません。
だから過度に悲観することはないと思います。
選手や、監督、クラブに怒りをぶつけることは今はすべきではないでしょう。
ただ、シーズン全体で考えれば、良くて残留することがやっとの見込みであることは間違いありません。
ただ我慢するだけではシーズンは終わってしまうでしょう。
どこかで足りないものを補わないとならないでしょう。
それをどう求めていくか?はよく考えないといけないでしょう。
今は例の横断幕の件で、我々サポーターには逆風ですから。

 
鳴門のゴール裏は想像できていた風景ではありました。
正直に言えば、コールリーダーにとってはアタマの痛い状況だと思います。
それでも、試合が盛り上がった時間帯は潜在力が出ていたようにも思います。
ハッキリ言ってまだまだこれからのゴール裏であり、それはJ1に上がったばかりなので当たり前といえば当たり前です。
でもJ2にずっといたら潜在したものは潜在したままだったようにも思います。
悲観せず、また妙に優しくなることもせず、爆心地が頼もしさをアピールし続ければ次第に変わっていくと思います。
その”頼もしさ”を誤解しないことは大事です。
今は座っているままの人たちからも信頼される爆心地にするにはどうしていけばいいか?
いろいろ試していけばいいです。
ただ本当にガマンすべきポイントは試合に負けることではなく、こういうところだとは自分の経験から述べておきます。
大事なのは勝たせる力を持ったゴール裏を作ることで、それを見誤らないこと。
極論ですが、勝たせられない応援は応援ではないです。
だから勝たせられないゴール裏はゴール裏ではないです。
私は自分にはそう言い聞かせています。
特に今やっているバスケットの応援ではどういう応援が勝たせられる応援なのか未だイメージが定まっていません。
それはどういうゴール裏なのか?応援なのか?
そんなゴール裏は本当はどこにもまだないのかもしれませんが、それを突き詰めていくために今の自分たちをどう変えていくか?
そんな工程の初期段階なのでしょう。

 
最後になりますが、今回の徳島の旅は本当に感謝しなくてはいけないこと、人であふれていた最高の旅でした。
この旅で出会った徳島の人たちみんなに感謝しなくてはいけないでしょう。
そして、今度は7年も掛けずに再び訪問しなくてはいけないでしょう。
それが私の次の目標だと思います。

 
最後の最後に、もう一人だけ感謝しなくてはいけない人がいます。
詳しくは書けませんが、その後輩(?)がもしかしたら気遣いしてくれたおかげで無事に帰ってこれたかもしれません。
確かめようがないのですが、そうだと信じ、感謝しておこうと思います。

| | コメント (4)

2014年3月22日 (土)

久しぶりの徳島へ。明日、渦帝ダービー参戦。

最後に徳島へ行ったのが何年だったのかすぐに思い出せないくらい長い間徳島には行っていませんでした。
ブログでこの辺だったかなと遡ってみると2007年3月だったことがわかりました。
ということは7年ぶりです。
渦サポのくせにずいぶん行ってなかったんだなと、我ながら感心するやら情けないやら申し訳ないやら。

 
とはいえ、行くには今は最高のタイミングでしょう。
ハマグチさんと出会ったときと同じカードがJ1で再戦となるわけですから。
あのときと同じスコアにならないことを祈りますが。

 
今日は夜、徳島に入り、明日は朝ハマグチさんに挨拶に行って、徳島駅からシャトルバスを使うか、いい機会なので高徳線に乗ってみるかで鳴門へ行こうと思います。
試合はガチですが、限られた時間の中で徳島も楽しもうと思います。

| | コメント (0)

2014年3月16日 (日)

千葉ジェッツ、アイシンと競るも連敗。

3月1日(土)成田市中台運動公園体育館
千葉ジェッツ 59 - 72 アイシンシーホース三河
                 13 1Q 15
         17 2Q 14
                 18 3Q 26
                 11 4Q 17


3月2日(日)成田市中台運動公園体育館
千葉ジェッツ 55 - 71 アイシンシーホース三河
                 12 1Q 18
         15 2Q 14
                 18 3Q 18
                 10 4Q 21

 
NBLも終盤戦に差し掛かり、プレーオフへ進出するチームがそろそろ決まる。
既にウェスタンは3チームが確定している。
イースタンはまだだが、残念ながら千葉ジェッツはそこに絡めていない。
正直どうでもいいことだが、このアイシン2連戦を落とすとプレーオフの可能性は消滅する。
シーズンスタート時の準備にいろいろ不利もあった中でチームは頑張ったが、やはり他チームとのアドバンテージの差は大きかった。
ただ、このまま終わってしまうのは残念なので、これからホームゲームは強敵が続く中でも結果を残して終わりたい。
そのきっかけとしてこの試合は勝ちたい気持ちが強かったので今日の敗戦は寂しい。

 
昨日は不参加だったので今日のみの参戦だった。
3Qまではよく競ったと思う。
3Qまでも正直力の差は見えていたが、ヒロの3PFTが決まるなど会場を盛り上げた。
力の差が明らかに見えたのはインに切り込んでショットにいくシーンで、決められるアイシンと決められないジェッツ。
それでも3Qまではよく粘った。
4Qは小野、佐藤託、田中と主力3人を欠く事態となった中で試合を戦い抜くにはアイシンより力を使ってしまいガス欠してしまったようだった。
そこまでやらないと3Qまで競れなかった気もするし、そうなると4Qの結果は招かれるべきスコアだったかもしれない。
残念だけどね。
アイシンの方に競り合いながらも余裕はあった。
追いつかれてもしっかりと突き放したしね。
もう一言、これは自分だけが感じたのかもしれないが、序盤戦でもっとファイトしてくれたらなあと思う時間帯もあった。

 
さて、今週は15日に日本バスケットボール協会より新たな男子プロリーグを設立し、2016~17年シーズンからリーグ戦を実施するという発表があった。
それ自体は知られている話だったので驚きはなかった。
NBLやbjのチームと話ができているなら驚きだったが、全てこれかららしい。
見切り発車じゃねーのと思う人もいるだろう。
たぶんバスケット界を昔からみている人は殆どそう思うだろう。
どうせまた上手くいかないさ、と鼻で笑っている人もかなりいるだろう。
NBL始めたばかりなのにと思う人も多いだろう。
殆どのファンに何言ってんだかと思われているだろう。
ただ、サッカー日韓W杯開催に先んじてフランスW杯に出ないと日本サッカーが終わると危機感を持ってアジア予選に挑んだ世代として考えるには、東京五輪に男子バスケットが出場できないとなった場合、他のスポーツに地位で追い抜かれ、先をいっているサッカーや野球にはさらに離されるのは間違いない。
これは断言できる。
だからこの新リーグ構想が上手くいくかどうかはもはや問題ではなく、カタチがどうなるかは別としても統一化を果たし、男子代表を強化させて結果を出さないと終わる。
先に目指す明確なものと意志を示さないと、先細っていくのは間違いない。
プロ化に企業チームの母体会社が非協力的な態度を取るとしたら、それはバスケットボールに本心では広告媒体として期待していないからだと思う。。
はっきり言えば部として存続できるレベルの活動ができればそれ以上は必要ないからだと思う。
代表が強くあるべき必要を感じていないからだろう。
たぶん陸上とかで個人でメダルを取ってくれる選手を入社、育成できればいいのではないかと思う。
富士通であるなら柏原君がメダルを取ってくれれば御の字だろう。
彼のツイッターからはメダルが取れそうな匂いがいまのところしない...が。
だから、今こういう構想を進める人は絶対必要なのだ。
むしろ遅すぎるくらいだ。
97年ごろのサッカーと同じなんだよ、今のバスケットボールの現状って。

| | コメント (0)

2014年3月15日 (土)

ハーフウェイラインの壁。ヴォルティス、Fマリノスに完敗。


2014 J1 第3節 ニッパツ三ツ沢球技場

横浜Fマリノス 3 - 0 徳島ヴォルティス
得点:(横浜)前半14分 富澤 清太郎、後半15分 伊藤 翔、後半32分 藤本 淳吾

 
関東隊にはマリノスサポーターだった人が多かった。
だから、J1での関東地域での初ゲームがFマリノスに決まったときは、いろんな思いが沸いてきた。
ましてや、試合会場は三ツ沢である。
ガクやまるは氏の、泣くかもしれないという言葉は大げさではないことはわかった。

 
ただ、そういう感傷をブルドーザーが踏み潰していくような現実が待っていたことまでは誰も想像つかなかったと思う。
せいぜい乗用車くらい...だったかな。

 
ハーフウェイラインに壁ができてるんじゃないかと思うくらいハーフコートでの展開がほとんどを占めた。
最初の10分くらいはある程度やれてたと思うけど、そこから先は力の差が歴然としてた。
セットプレーで中村のFKの精度が高いことはわかってたんだけど、当の選手たちには予想以上の精度だったかもしれない。
1点目はJ1の点の取り方だった。

 
それ以上に守備では軽々とプレスを交わされた。
攻撃では繋げば繋ぐほどに自陣に押し返されるか、あっという間に複数にボールホルダーが囲まれた。
ハーフウェイラインから向こう側へボールを運べなかった。
シュートは4本、失点は3。
でも数字以上の完敗だった。
落ち込む隙すら与えられないくらいだった。

 
これがJ1ってことだ。
もう少しやれるかなとも思ってたんだけど甘かったね。

 
でも最後まで抗っていたし、敗れ方は悪くなかった。
これは大事なことだ。
諦めてやられっぱなしになっていたら、90分間で受けた傷を糧にできないもんね。
今日みたいにトップクラスのサッカーに晒されて身体で覚えれば必ずレベルアップできると思う。
気持ちを逃がしているわけではなく今はそれが大事だと思う。
選手だけでなく、我々サポーターも貴重な経験と積んでいる。
我々だって強くなれる。
間違いなく。

| | コメント (0)

2014年3月13日 (木)

大事なことは...

今日だからというわけではないだろうけど、なぜか今日ここのブログのアクセス数が15時ごろ急激に増えていて今日だけで500アクセス近くに達しようとしています。
今日だからというのは、例の無観客試合の処分が出たからだけど、ウチのブログはあまり関係ないと思うけど。
でも、いい機会だし、ちょこっとコメントしようかなと思います。

 
自分の経験からまず言うと、自分もメッセージ横断幕を試合に掲げたことは何度もあります。
笑えるものを掲げたこともあります。
ちょっと挑発的なモノを意識的に掲げたこともあります。
結果として、今回のようにシャレにならないと取られて、出禁(1試合だけですが)になったモノもあります。
それは悪かった時代の象徴みたいに扱われて、いろんなとこで標的にされていて困りました。
何年も経ってるのにエルゴラの漫画に出てきたときはホントに参りました。
今回のメッセージは、個人的な経験を基に判断するなら、差別的な意味があることをわかってて、訊かれたらそういう意味は知らなかったと答える予防線を用意して作成、掲出されたものだと思います。
掲出した場所も含めて、予防線を張った上での行為だと思います。

 
メッセージってのは、どういう意味に取られるかは様々で、だからこそ気をつけないといけません。
自分はこう思っているから、どう表現しても自由だと思う人もいますが、それは周りが甘やかしてくれているから通る考えだと思います。
それをよくわかっていないと、今回のように踏み込んじゃいけないエリアに土足で入ってしまうわけです。
さらなる問題は甘やかしてしまう人間もいることで、その2つが揃ったことも今回の件の大きな理由となっていると思います。
だからこそ、自分たちがやることがどういう結末を招く可能性があるかを考える力がないといけません。
残念なことにこういうことをしてしまう人はそういう想像力がないのです。
もっとやっかいなのは、想像力があってもそれ以上に優先するもののために封印してしまうことです。
優先するものが何なのかは読んだ方の想像にお任せしましょう。

 
自由を守りたいのであれば、そのためには何をしてはいけないか、何が大事なのかを常に考えて行動しないと今回のようなことになると思います。
そこにゴール裏の外の世界(リーグ、クラブ、メディア等)から人を介入させてしまい、どんどん自由ではなくなっていきます。
自由であっていいはずの範囲まで膿んだ部位のバッファとして刈り取られてしまうわけです。
でもそれが始まったら結局拒めないのです。
何故ならシステムとしてリーグやクラブが運営しているサッカーの試合、スタジアムの中でのことだからです。
自由を争って裁判で戦う!と吠えた人を知っていますが、もしそうなったら司法にサポーターとは?を判断させることになりかえって自由を失うところでした。
こういうように我々の自由は細い紐の上にあるんだということ、だからこそ想像しなきゃいけないんだということを再認識させる事件になったと思います。

| | コメント (0)

2014年3月 9日 (日)

千葉ジェッツ、苦しいメンバーの中でアウェイ連勝を飾る。

3月8日(土)益城町総合体育館
熊本ヴォルターズ 65 - 74 千葉ジェッツ
                            16 1Q 21
                              6 2Q 23
                            20 3Q 20
                            23 4Q 10


3月9日(日)益城町総合体育館
熊本ヴォルターズ 67 - 76 千葉ジェッツ
                            16 1Q 15
                            14 2Q 16
                            23 3Q 21
                            14 4Q 24

 
今週、さらに新たな怪我人を抱えることになった。
佐藤託矢が骨折で全治6週間となった。
他のチームより陣容が薄いジェッツには、いかにHCが折り込んでいると言おうが、厳しいことは間違いない。
荒尾岳が急激に存在感を高めているが、彼一人の負担が大きくなることはプラスではない。
そんな状況でアウェイでの熊本ヴォルターズとの2連戦を迎えた。

 
スコアやスタッツなどから見るしかないが、第一戦はアラン・ウィギンズ17点13リバウンド。
クリス・ブラズウェルが12点15リバウンド。
そして荒尾岳も10点14リバウンドと3人がスコアを残した。
そして一色翔太も11点と、それまで出場時間が少なかった鬱憤を晴らすようにチームを牽引してくれた。
4Qこそ点差を詰められたが勝利できた。

 
第二戦は3Qまでは競り合う結末の見えてこない接戦を4Qで突き放して連勝を飾った。
熊本はワシントンが23点17リバウンドで活躍したが4Qでファウルアウト。
これが効いたことは間違いないが、アラン、クリス、荒尾、一色の4人が今日も活躍。
さらに上江田勇樹も13点を決めた。
また宮永雄太もFTを10-9とハイスコアをあげた。
ジェッツの課題の一つがフリースローの確率の低さであり、この2試合のように70%以上コンスタントに決められればもっと成績はあがる。
次からはまた強敵が続くのでフリースローは高い精度で決めていきたい。

 
ここに来てショータの存在感が増しているのは嬉しいことです。
やればできるのはみんな知っていながら、試合に出ないで終わることも多かった。
もっと早く使えよ!とはみんな思っているのだろう。
だが、彼一人に急にチームの牽引を任せ切ってもいけないので、彼には活き活きとプレーすることを第一に考えてほしい。

 
さあ、次のホームからは強敵が揃っている。
全てを発揮して結果に繋げよう。

| | コメント (0)

2014年3月 8日 (土)

J1の徳島ヴォルティス、新しい歴史の始まり。されど始まりでしかなく。

2014年3月8日(土)2014 J1 第2節 徳島 vs C大阪(鳴門大塚)
徳島ヴォルティス 0 - 2 セレッソ大阪
(得点)(セレッソ)前半10分 山口 蛍、前半13分 オウンゴール

 
晴天の空の下でJ1のクラブとして迎える徳島ヴォルティスの2014ホーム開幕戦がついに来ました。
12,202人という満員の観客を迎えました。
バックスタンドがまだ改修中なので、もう3000人は入るでしょう。

 
コレオグラフィーきれいでしたね。
昨年のプレーオフでの経験もあったから、かなり精度の高いストライプが出ていました。
参加した人にはきっといい思い出になったと思います。

 
気のせいか、島川さんもJ1仕様にアップグレードしたように見えました。

 
試合が始まる前までは、いろんな意味でみんなテンパったと思うのです。
少しでも強くなりたい。勝ちを手繰り寄せたいという思いがすごく強くなったと思います。
それが、気に入らないものへのネガティブなアクションとなってネット上で現れたりしたのではないかな。
自分のスタイルや考えに合わないとイライラするだろうけどね。
そうはいってもこれから人が急激に増えてくると、いろいろな要素が混じってくるから、それをイチイチ気にしていられないよ。
それこそ応援をまとめられなくなる。
カオスクルバならそのカオスをどうコントロールしていくのかも大事。
でもイメージした色には染まらないから。
強引に染めることもムリだから。

 
選手もそうだけど、J1での試合はワンプレーワンゲーム全て経験だから。
それを上手く受け止めて自分の成長に繋げられれば、きっと強くなれるよ。

 
試合内容は鳥栖戦よりも落ち着けてたと思う。
そうそうやられた場面もなかったと思うし。
でも、余裕はまだまだ与えてもらえなかった。
1点は取れても2点が取れる試合ではなかったね。
しばらくは結果は厳しいことが続くと思うけど、焦らないことだと思う。
今は、今までと変わったことを受け止めて自分たちに取り込んでいく段階だから。

 
ただ、毎試合成果を上げていくことに拘らないといけない。
徳島ヴォルティスって名前を背負っているなら、選手も、もちろんサポーターも、その名前の価値を上げていくことを常にしていかないといけない
それがなかったら、ただただ時間が過ぎていくだけになるから。
それは無駄な時間でしかないから。
J1にいる理由がなくなるからね。
次からは自分たちの状況を整理しつつ、成果にもこだわっていこう。

 
歴史に残る一戦だったけど、あくまで新しい歴史の始まりでしかないから。

| | コメント (2)

2014年3月 7日 (金)

飛べ!ヴォルティス。いよいよJ1ホーム開幕戦。

明日はついにJ1としての徳島ヴォルティスのホーム開幕戦を迎えます。
チケットは完売。素晴らしいことです。
相手はセレッソ大阪、というより柿谷曜一朗。
ヴォルティスの歴史に残るであろう選手を対戦相手に迎えるなんてスペシャルなことです。
こんないろいろなポジティブな要素を抱えた中で歴史的な一戦を迎えるわけですね。

 
ハマグチさんもきっと観にいくと思います。
そして明日から新しい歴史が始まっていくわけです。

 

 
鳥栖戦はコテンパンにやられてしまいました。
明日のセレッソも言うまでもなく強敵です。
しかもフォルラン(出るのかな?)も擁していていろんな意味でワンランク上のチームです。
でもね。
これからは毎試合、有名な選手が相手になるわけです。
これがJ1です。

 
苦しい戦いが続くと思うので、なかなか楽しめないとは思います。
でも、全て貴重で力強い経験として蓄積されていきます。
それは必ずチームのベースを上げてくれます。
これはJ1でないとできない経験です。
一戦一戦を大事に感じていきましょう。

 
応援にしても、急に人が増えて、新しい顔ぶれがゴール裏に増えて、きっと新しいグループも増えてきます。
それこそカオスになります。
大変ですよ。
いろんなスタイルがそれぞれ膨らんだ状態でひしめき合うでしょう。
ストレスになることもあるでしょう。
でも、大きな心を持って受け入れてゴール裏をパワーアップさせてほしいです。
自分のスタイルに拘り過ぎずにね。

 
一年戦い切ったとき、どんな結末が待っていても、この一年の経験はきっと大きな財産になります。
クラブにとっても、選手にとっても、もちろんサポーターにとっても。

| | コメント (0)

2014年3月 2日 (日)

千葉ジェッツ、示すべきモノを問われた敗戦と勝利。

3月1日(土)印西市松山下公園総合体育館
千葉ジェッツ 60 - 76 つくばロボッツ
                      11 1Q 18
                      15 2Q 19
                      16 3Q 22
                      18 4Q 17


3月2日(日)印西市松山下公園総合体育館
千葉ジェッツ 82 - 78 つくばロボッツ
                      20 1Q 21
                      20 2Q 12
                      16 3Q 27
                      26 4Q 18


印西市という不便なところでの開催なので、まずどうやって行くかが最初に解決すべき問題だった。
が、当日になってみたら両日とも車が使えることになった。
車を使ったらナント30分で着きました。拍子抜けです。

 
松山下公園総合体育館は、記憶が確かなら20年以上前に初めて買った車でぶらっとドライブしていたときに立ち寄った場所でした。
そのころは陸上競技場しかなくてこの会場である体育館は当然ながらありませんでした。
その体育館は想像していたよりずっとキレイで設備も新しく充実した建物で居心地はすごくいい場所でした。

 
初日の試合は、ひとことで言って酷い試合でした。
ひとこと以外で表現しては酷さが曖昧で甘くなるような試合でした。
悪い要素が全部出た試合で、つくばの勢いに飲み込まれたように選手たちから焦りすら消沈していくような気がしました。
応援している我々からも怒りを通り越して失望が自分たちを支配していくのがわかりました。
レジー・ゲーリーHCがインフルエンザで不在という要素を考慮する意味のない惨敗でした。

 
この内容での、この試合の敗戦は今まで何とか静かでいてくれたものをとうとう動かす事態になりました。
チームのFBではハッキリと失望を訴えるコメントが複数あがりました。
これは今までになかったことでした。
もちろん試合直後の会場でも同じような状況で、私は試合後SAの仲間以外とは一言も言葉を交わさず、感情を押し殺して会場を後にしました。
熱心に試合に来ている人ならば、この試合というかこの対戦相手との試合の意味は気づいているはずでした。
残りのホームゲームのスケジュールを見ればそれは容易に想像つくモノでした。
ゆえにこの2試合は残念な意味でも重要で、落とせない試合だったのです。
それを耐えがたい内容で落としたことは、今のジェッツにとって救いでもあり、危険なものでもあるものにヒビを入れてしまいました。
”ファンの優しさ”です。
星野くんがゲームに出てポイントを決めましたが、もはやそれでは到底敗戦を覆すような希望にはなりえませんでした。

 
ただ、選手、ファン、スタッフなど関わる人の悔しさが噴き出すというのはプロスポーツチームには大事なことで、それが噴き出さないプロスポーツはプロスポーツではありません。
そこからどのように悔しさをハッキリと共有できて、そこから一緒に悔しさを乗り越えていけるかがもっと大事なのです。
この試合は試合中、直後、しばらくしてなどでそれがあちこちから噴き出していることを強く感じました。
上記の通り悔しさを共有してくれる大勢を感じられることは、応援者としてはホント嬉しいことで、残念ですがこういう試合でしか感じられないものなのです。
そういうときだからこそ仲間だと思える人が見つかるのです。
もちろんそうでない方もいまして、それはそれで否定していいものではないのですが、自分の目に写った一部の人は...あくまで主観なのでどうでもいいです。
あらためて言って、耐え難い惨敗でした。

 
翌日、それでも試合に来て、昨日の試合後のロッカールームのことを一部ですが聞きました。
今からの試合が持つ意味、何がいま必要なのかを聞かれ、正直に答えました。
その意見がどう生かされようとしたのかは、試合に勝ったこともあり知る由もありませんでしたが、それはいづれ知る機会というか状況がくるでしょう。
詳しくは書きませんが、この一週間で私ほど濃密な時間を過ごしたジェッツを応援する人間はいなかったと断言できます。
その中でその濃さが極めて重要な意味も持つことになったこの試合まで保たれたのはよかったかもしれません。

 
この試合はいい要素がありました。
それは試合中でヒーローが代わる代わる出てきたこと。
前半のヒーローはショータ(一色)で、2Qだけで15点を挙げる大活躍でした。
ただし、3Q、4Qはノースコアに抑え込まれました。
そして3Qは前半の7点差リードをひっくり返される一番危惧した展開になりました。
そんな厳しくなっていく状況下で、試合を壊さずにすんだのはウエッティー(上江田)が重要な時間で3Pを決めてくれたことが大きかった。
なんとか喰いついて迎えた4Qはガッキー(荒尾)が頑張ってくれました。
最終盤はクリスがFTをしっかり決めてくれたことでかろうじて逃げきれました。

 
安定した内容ではなく、ファンの昨日からのフラストレーションを解消できたかというとそれは甘いかなと思いますが、選手は期待には応えようとしてくれていたと思います。
何より大事なのはそれで、それが伝わっていないことが多いのが今の千葉ジェッツにとって一番の問題だと思います。
FTが決まらない、TOVが多い、攻撃にカタチが見えない、など技術的な問題点はバスケに詳しい人ならよくわかっているでしょう。
でも、一番の問題は気持ちが共有されるようなコミュニケーションがチーム側とファン側で薄いことです。
ゆえに試合を見せて帰すだけに向かっているように見え、それでは昨日の試合のあとに噴き出すようなことはいづれ起きることだったと思います。
噴き出したものをプラスに転化できることがあればそれでもいいのですが、そうでない場合は今後のスケジュールを考えると非常に危うい状況が待っていると思います。
次節からは結果も大事ですが、どうファンとつながっていくのかも改良していかなければいけない問題だと思います。

 
今シーズンも残りが少なくなっていますが目標をどこへ持つのか?
成績だけ求めていたら、今季は大失敗で終わってしまうでしょう。
ならば何を残すのかということが問われる残り2カ月弱になると思います。
そのためにもこの日の勝利で考える時間が少し得られたであろうことがもしかしたら一番の勝利の意味かもしれません。

 
最後に。
つくばロボッツのアップ練習はとても楽しいもので、特にシュート練習は賑やかでノリがよかった。
見ていて楽しかった。
ダンクも含めいろんな形でシュートが披露されていた。
エキジビジョンに出た柏日体高校の選手たちが目をキラキラさせていたのが印象的だった。
これもプロプレーヤーの果たすべき姿だと思う。
動画に収めている選手もいて、きっと明日の練習でマネされると思う。
プロはこうでないといけないと思う。

Dscn6689_2

Dscn6713_2

Dscn6746_2

Dscn6793_2

Dscn6839_2

Dscn6861_2

Dscn6892_2

| | コメント (0)

いつか笑える船出の日になる。ヴォルティス、J1初戦は大敗。

3月1日(土) 2014 J1リーグ戦 第1節
鳥栖 5 - 0 徳島 (14:05/ベアスタ/14,296人)
得点者:(鳥栖)35' 金民友、45' 谷口博之、46' 池田圭、60' 豊田陽平、86' 豊田陽平

 
J1という新世界での最初のチャプターはちょっと手酷くやられてしまいました。
ちょっと予想を超えた結果になって、直後冷静でいられなかった人もいると思います。
ただ、最初の試合でどういうことをすると失点するのかという経験が5回もできたということをプラスに考えてほしいなと、選手に言いたいです。
我々のようなサポーター側はちょっと納得できないこともあるかもしれません。
いくらなんでもやられ過ぎだろ!とかね。
でも、やられ過ぎちゃうことも起きるのが、今のヴォルティスとJ1チームの力関係なんだと。
相手のサガン鳥栖も2年間J1で生き延びたから今日みたいなサッカーができるようになったんだと思います。
ということはね。
ヴォルティスだって生き延びれば格段に成長できるってことですよ。
たぶんこれは本当です。
だから生き延びましょう。はいつくばってでも。
今日5失点したことがキーになったねと思える日を作りましょう。

 
大小を問わずネガティブになる必要はありません。
今はまだ。

 
生き延びましょう。

| | コメント (2)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »