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2014年3月 9日 (日)

千葉ジェッツ、苦しいメンバーの中でアウェイ連勝を飾る。

3月8日(土)益城町総合体育館
熊本ヴォルターズ 65 - 74 千葉ジェッツ
                            16 1Q 21
                              6 2Q 23
                            20 3Q 20
                            23 4Q 10


3月9日(日)益城町総合体育館
熊本ヴォルターズ 67 - 76 千葉ジェッツ
                            16 1Q 15
                            14 2Q 16
                            23 3Q 21
                            14 4Q 24

 
今週、さらに新たな怪我人を抱えることになった。
佐藤託矢が骨折で全治6週間となった。
他のチームより陣容が薄いジェッツには、いかにHCが折り込んでいると言おうが、厳しいことは間違いない。
荒尾岳が急激に存在感を高めているが、彼一人の負担が大きくなることはプラスではない。
そんな状況でアウェイでの熊本ヴォルターズとの2連戦を迎えた。

 
スコアやスタッツなどから見るしかないが、第一戦はアラン・ウィギンズ17点13リバウンド。
クリス・ブラズウェルが12点15リバウンド。
そして荒尾岳も10点14リバウンドと3人がスコアを残した。
そして一色翔太も11点と、それまで出場時間が少なかった鬱憤を晴らすようにチームを牽引してくれた。
4Qこそ点差を詰められたが勝利できた。

 
第二戦は3Qまでは競り合う結末の見えてこない接戦を4Qで突き放して連勝を飾った。
熊本はワシントンが23点17リバウンドで活躍したが4Qでファウルアウト。
これが効いたことは間違いないが、アラン、クリス、荒尾、一色の4人が今日も活躍。
さらに上江田勇樹も13点を決めた。
また宮永雄太もFTを10-9とハイスコアをあげた。
ジェッツの課題の一つがフリースローの確率の低さであり、この2試合のように70%以上コンスタントに決められればもっと成績はあがる。
次からはまた強敵が続くのでフリースローは高い精度で決めていきたい。

 
ここに来てショータの存在感が増しているのは嬉しいことです。
やればできるのはみんな知っていながら、試合に出ないで終わることも多かった。
もっと早く使えよ!とはみんな思っているのだろう。
だが、彼一人に急にチームの牽引を任せ切ってもいけないので、彼には活き活きとプレーすることを第一に考えてほしい。

 
さあ、次のホームからは強敵が揃っている。
全てを発揮して結果に繋げよう。

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