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2014年3月30日 (日)

千葉ジェッツ、サンロッカーズに雪辱。

3月30日(土)船橋アリーナ
千葉ジェッツ 70 - 86 日立サンロッカーズ東京
                 17 1Q 18
                 23 2Q 14
                 17 3Q 25
                 13 4Q 29


3月31日(日)船橋アリーナ
千葉ジェッツ 63 - 60 千葉ジェッツ
                 18 1Q 14
                 17 2Q  8
                 11 3Q 26
                 17 4Q 12

交流戦が終わりイースタンカンファレンスでの戦いが戻ってきた。
残念ながらプレーオフ進出の可能性が途絶えた中で、残り試合をどう戦い今シーズンを締め括るかが今のテーマだ。
来シーズンへつなぐという考えも当然出るが、正直他のチームとの戦力層の違いを考えると、現有戦力の再考整理は必須であり、そこまでいくと来季を想像するのは難しい。
残り試合も10試合ある状況で、モチベーションをどこに求めるかは応援するこちら側も難しかったりする。
特に、私のように応援する理由が必要なタイプはけっこうややこしい。
2年、ジェッツを応援しているが、サッカーにはない要素が多く、いまだに難しいメンタル状況に陥ることが度々起きる。
今節もそういう状況に陥ってしまっていた。

 
初日の試合は後半にガクンと運動量が落ちたように見えた。
勢いをつけてきたサンロッカーズを止められず、30-54と一方的にやられてイースタンでの連敗を延ばしてしまった。
イースタンじゃ勝てないんじゃないか?という疑問をファンはなんとなく感じていただろう中で、こういう試合展開は堪えた。
正直、試合後のヘッドコーチのインタビューで明日は修正して勝つとか、チームからのメッセージで明日は勝ちますと言われても、信じにくい気持ちはあった。
それとは別にも雑念を多く取り込み過ぎてしまう今の私のメンタルもあって、自分のメンタルを整えるので精一杯のなか翌日を迎えた。

 
天候が悪いなか、サンロッカーズに雪辱する最後の試合を迎えた。
3Qまでの試合展開がよく似ていて嫌な予感は満載となった。
それでも今日の後半は戦う姿勢と運動量は落ちなかった。
今日は強い姿勢をサンロッカーズに示せたことでガチで打ち克てたように思う。
それが成長なのか意地だったのかはわからないが、競り合って勝てたことはファンに与える勇気は大きい。
とにかく勝ててよかったなと、歓喜より安堵の方が大きい勝利だった。

 
ホームゲームは残り4試合。
相手は強敵ではあるが、勝てるという気持ちは強く持って挑みたい。

 
うん、書いていてなんだが、気持ちがイマイチ乗っていない。

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