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2014年3月15日 (土)

ハーフウェイラインの壁。ヴォルティス、Fマリノスに完敗。


2014 J1 第3節 ニッパツ三ツ沢球技場

横浜Fマリノス 3 - 0 徳島ヴォルティス
得点:(横浜)前半14分 富澤 清太郎、後半15分 伊藤 翔、後半32分 藤本 淳吾

 
関東隊にはマリノスサポーターだった人が多かった。
だから、J1での関東地域での初ゲームがFマリノスに決まったときは、いろんな思いが沸いてきた。
ましてや、試合会場は三ツ沢である。
ガクやまるは氏の、泣くかもしれないという言葉は大げさではないことはわかった。

 
ただ、そういう感傷をブルドーザーが踏み潰していくような現実が待っていたことまでは誰も想像つかなかったと思う。
せいぜい乗用車くらい...だったかな。

 
ハーフウェイラインに壁ができてるんじゃないかと思うくらいハーフコートでの展開がほとんどを占めた。
最初の10分くらいはある程度やれてたと思うけど、そこから先は力の差が歴然としてた。
セットプレーで中村のFKの精度が高いことはわかってたんだけど、当の選手たちには予想以上の精度だったかもしれない。
1点目はJ1の点の取り方だった。

 
それ以上に守備では軽々とプレスを交わされた。
攻撃では繋げば繋ぐほどに自陣に押し返されるか、あっという間に複数にボールホルダーが囲まれた。
ハーフウェイラインから向こう側へボールを運べなかった。
シュートは4本、失点は3。
でも数字以上の完敗だった。
落ち込む隙すら与えられないくらいだった。

 
これがJ1ってことだ。
もう少しやれるかなとも思ってたんだけど甘かったね。

 
でも最後まで抗っていたし、敗れ方は悪くなかった。
これは大事なことだ。
諦めてやられっぱなしになっていたら、90分間で受けた傷を糧にできないもんね。
今日みたいにトップクラスのサッカーに晒されて身体で覚えれば必ずレベルアップできると思う。
気持ちを逃がしているわけではなく今はそれが大事だと思う。
選手だけでなく、我々サポーターも貴重な経験と積んでいる。
我々だって強くなれる。
間違いなく。

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