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2014年4月29日 (火)

この日を待っていた人たちに捧ぐ初勝利。ヴォルティス、ついにJ1で勝利!

2014 J1 第10節 2014年4月29日(火) 山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府 0 - 1 徳島ヴォルティス
得点 (徳島)後半28分 橋内 優也

 
甲府の城福監督にとっては本当に受け入れがたい結果だったと思う。
サッカーとはこういうものであったとしても、それでも受け入れがたかっただろうことは反対側の人間である自分でも思う。
いつ打ったのか記憶にない1本目のシュート以外打たれていない状況で、いかにシュート外し続けても相手に流れがいくとは思いにくい。
相手が、あのヴォ...だしなぁ、なんて思ってはいなかっただろうけどね。
いや、自分たちですら甲府がシュートを外し続けてても流れがこっちにくる時間帯が来るとは思いにくかった。
事実、1回しかチャンスは来なかったんだから。

 
そういうことを差し引いて考えたい。
こっちは城福さんがどう思おうが関係ない。
ウチほど勝ち点3が欲しくて仕方ないチームはなかった。
その難しさを幾度も痛感していたのもウチだった。
連敗記録の更新まではさせなかったというサッカーの神様のきまぐれだったのかもしれないね。
そういう声も聴こえたから。

 
初勝利の瞬間というものは1回しか来ない。
そこに居あわせることができたことを感謝したい。
さすがに自分はそれなりに経験もあるし、Jリーグ昇格後の初勝利は違うチームでも経験があるので、他の皆ほどには興奮はしなかった。
事実、初勝利決定の瞬間を動画で撮影する余裕もあったわけで。
※動画はFB(左にリンクあり)でご覧ください。
もちろん、今日小瀬にいられたこと、初勝利の試合で応援ができたことの幸せはサッカーの神様に感謝しています。
そして、屈辱に耐えながら、この日を待ちに待っていた仲間たちの歓喜と感涙には最高のリスペクトを持っています。

 
確かにやっとスタートに立てただけという言葉も正しい。
それでもいいじゃない。
大事なのは自分たちがどれだけこの日を待っていたかってこと。
そして、ハマグチさんも待っていただろうこと。
それが叶ったことが全て。

あ、あといい出版記念の祝いにもなったかな。

 
次はホームでの初勝利を。絶対に!

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2014年4月28日 (月)

千葉ジェッツ、NBL2013-2014の全日程を終了。

4月26日(土)宇都宮市清原体育館
リンク栃木ブレックス 88 - 93 千葉ジェッツ
                        21 1Q 27
                        24 2Q 18
                        19 3Q 26
                        24 4Q 22

 
4月27日(日)宇都宮市清原体育館
リンク栃木ブレックス 83 - 73 千葉ジェッツ
                        22 1Q 21
                        26 2Q 19
                        20 3Q 16
                        15 4Q 17

 
千葉ジェッツのリーグ戦が全て終わりました。
プレーオフ進出を賭けて必勝態勢だったリンク栃木との初戦を制し、栃木を追い詰めるところまで行った。
ジェッツ自身も最後の最後で5位浮上目前まで上がってきた。
最終節はいろいろと面白い局面となって楽しかったと思う。

 
スタンディングエリアの仲間も大勢宇都宮に駆け付けた。
STARJETSも大勢最終節に駆け付けた。
それもあり、土曜日は今季ベストと言っていいゲームをできたようだ。
私は用事もあり残念ながら宇都宮には行けなかったが、日曜日の試合もいい雰囲気の中で応援できたようだ。
栃木からもジェッツのチーム、ブースターを賞賛してもらえたらしい。
試合後に選手、スタッフ、STARJETS、そしてブースターで記念撮影をしたが、その写真の雰囲気もすごくよかった。
ONEとはこういうものがそこに表れていたと思う。

 
もちろん、望んでいたレベルと望んでいた時期にそれが達成されなかったということもあるのは事実。
そしてそれをこれからも継続していかないといけないことが今一番大事なことである。
それが一番難しいのだが。

 
リーグ戦が終わり、今週末はブースター感謝祭が船橋イオンで開催され、同じ日同じイオンでブースターミーティングも開催される。
今回はグループミーティング形式で、レジー・ゲーリーヘッドコーチも出席することが告知されている。
これは画期的なことだが、こちら側としては難しいシチュエーションであり、この機会をどのように活かせるのかは悩むところです。
スタンディングエリアの大きな基点となったのが昨年のブースターミーティングであり、もうこんな時期になったんだなあと感じています。
もっとも昨年は感謝祭と同日ではなく、ちょっと早くないかという気もしていますが。
時期的にも第2回はあるでしょう。

 
とにかく、選手、スタッフ、フライトクルーのみなさん、おつかれさまでした。

 
個人的に思うところはいろいろありますが、たぶん全部はここには書かないと思います。
それくらいいろいろ考えさせられたし、苦労もした難しいシーズンだったなあというのが私個人のシーズンの感想。
まだイベントも残っているので、自分の中での総括はもうちょっと後にやろうと思います。

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2014年4月27日 (日)

『徳島ヴォルティス 栄光への軌跡』が出ました。

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こういう本が出ると聞かされたのはシーズン開幕直前でした。
寄稿依頼をいただき、とうとうこういう本が出せるのかとすごく感動したのを覚えています。
もしこういう本が出るなら、絶対一筆書きたいと思っていました。
それが叶ってとてもうれしいです。

 
『徳島ヴォルティス 栄光への軌跡』
徳島県民の歓喜と苦難、25年の記録。
あの日あの時111人の証言
監修『徳島ヴォルティス 栄光への軌跡』出版委員会

 
今の徳島ヴォルティスがあるのはそこに関わった大勢の方がいらっしゃるからです。
ハマグチさんも私もその一人...でしかありません。
が、徳島ヴォルティスは大塚FC時代から含め、こういう本を出せる歴史を積んだ数少ないプロスポーツクラブの一つです。
それは間違いなく言えます。
そしてこの本にはそれが凝縮されています。
今日届いたばかりですが、正直言えば中味の濃さは予想を感動するほど超えていました。

 
このクラブに関わってよかったなあとあらためて思います。
ハマグチさんに巡り会ってよかったなあと本当に思っています。

 
機会がありましたら、この本をご覧になっていただきたいと思います。
決して歴史上にスターがいたわけではなく、極めて強烈なリーダーがいたわけでもないですが、ヴォルティスがここまで来たことがまぐれなんかじゃないことがわかっていただけると思います。
これは夢が叶うまでの歴史ではありません。
大勢の人の”思い”が詰まった本です。
そしてその思いをみんなの心に灯してくれたハマグチさんがいかにみんなから愛されていたかが記された本です。
ハマグチさんがどういう人だったのかを知っていただくためにも是非この本をよろしくお願いします。

購入はアマゾンのサイトから「ヴォルティス」で検索すると可能です。

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ヨンジがくれた勇気を繋ごう。ヴォルティス9連敗でも気持ちを強く!

2014 J1 第9節 2014年4月26日(土) 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

徳島ヴォルティス 1 - 2 アルビレックス新潟
得点 (徳島)後半44分 李 栄直
     (清水)前半35分 鈴木 武蔵、前半39分 レオ シルバ

 
リーグ開幕からの連敗がいくつ続こうが今はどうでもいいだろう。
どうでもよくはないのだろうが、考え過ぎてもどうにもならない。
こっちも成長はしてきているのだろうが、相手だって成長しているし、我々に勝つためにスカウンティングもしっかりしている。
「GKが早く倒れるデータがあった」とは鈴木武蔵のコメント。
そうそう簡単には差は埋まらない。
が、そうでなくては面白くない。
正直面白くない状況だが、面白く考えないとね。
ここまで連敗して初めてここが夢の国ではないということがわかってきたんじゃないかな。
だから来るのをやめる人と、それでも来る人に分かれてき始めている。

 
スタンドはちょっと寂しくなってきたかな、とは思う。
だけど、ここで気持ち強くもてないとJ1に上がってきたのは何だとなってしまう。
これは選手だけじゃなく、サポーターの方がむしろそう。
選手は戦力外になったらこの経験は過去のことに封じられるが、サポーターは自分で止めない限りはヴォルティスのサポーターなわけだから。
みんな立場は同じなんだ。
応援の考え方がどう違おうと、もがいているのは同じ。
低い位置なのも同じ。
力がないのも同じ。
だから高い位置に昇っていくのも一緒だ。

 
ヨンジのゴールは勇気を与えてくれる。
ナビスコのレッズ戦で小暮と窪田がゴールを決めたわけだから当然まけられないという気持ちは強いだろう。
もっと若手を使えば好転するほど甘くはないだろうが、チームにいい刺激になる。
これが次の誰かの気持ちに繋がることを信じよう。

 
次は火曜日に甲府。
今度こそ勝つという気持ちで。
きっと初勝利の証人になれる。
そう思う。

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2014年4月20日 (日)

千葉ジェッツ、今季ホーム最終戦を終える。

4月19日(土)船橋アリーナ
千葉ジェッツ  58 - 74 東芝ブレイブサンダース神奈川
                       11 1Q 23
                       18 2Q 21
                       17 3Q 14
                       12 4Q 16

 
4月20日(日)船橋アリーナ
千葉ジェッツ  74 - 83 東芝ブレイブサンダース神奈川
                       14 1Q 22
                       18 2Q 15
                       23 3Q 22
                       19 4Q 24


千葉ジェッツの2013-2014のホームゲームが終わりました。
やはり東芝は強かった。
よく喰らいついたと思いますが、両日とも1Qで最初に突き放されたことが効いてしまいました。
同じ試合展開に持ち込まれたのは相手が強かったから。
ただ、トヨタ戦でも感じたチームの成長は感じました。
そこはすごく良かったと思います。
来季に繋げていきたいところです。

 
まだ栃木での2試合がありますが、一応今季のジェッツの観戦は終わりです。
シーズンの立ち上がりでディスアドバンテージがあり、前半は非常に苦しい連敗もありました。
後半戦に入り、徐々に成長が試合内容に表れてきて確実に成長を示して終われたと思います。

 
個人的には、すごく疲れたシーズンでした。
正直、今アタマが回っていません。
シーズン当初に思っていたことと予想が外れたこと、正直にいえば不信に陥ったこと、そんなことが結構たくさんあって疲れました。
だからシーズンが終わってくれたことにホッとしている自分もいます。
少しアタマを休めないといけないですね。

 
スタンディングエリアについては大きく飛躍したシーズンだったと思います。
新しい仲間も増えて賑やかに、そしてパワフルになりました。
本当に仲間たちには感謝しています。
中でもMVPはカヨちゃんじゃないかな。

 
自分がここで何をできたかはよくわからないです。
試合全体の応援活動としては、悩みながらやっている時期が長かったです。
今日はいろんな人からお礼を言われたりもしましたが、自分では思ってた通りにはできていなかった気がします。
少しアタマの中を整理して、考え方を整理する時間がいるかな。

 
とにかくひとまず、みんなおつかれさまでした。
ちょっと今は言葉が沸いてきません。

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2014年4月19日 (土)

厳しいが顔をあげて!ヴォルティス、清水にも完敗するも。

2014 J1 第8節 2014年4月19日(土) 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

徳島ヴォルティス 0 - 4 清水エスパルス
得点(清水) 前半11分 ノヴァコヴィッチ、前半19分 ノヴァコヴィッチ、後半31分 高木 俊幸、 後半45分+2 大前 元紀

 
誰のミスというよりは全体として力不足だから、スキを突かれる、ミスを突かれる、スピードで負ける、駆け引きで負ける。
そんな理由で負けた試合でした。
そりゃ失点シーンでは誰のせいとかは当然あるんだけど、そこをどうこう言う以前のレベルなんだよね。
失点だからGKの責任をどうこう言われるんだろうけど、チャンス作られ過ぎてれば余裕がなくなるし、振り回されて崩れるよね。
もう十分選手たちは自責を認識しているし、これ以上どうこう我らが言ってもしょうがない。
応援するだけよ。何がどうであれ選択肢はそれしかない。勝とうが負けようがそれしかないんだから。

 
こういう状況になると、よそ者とか外野が説教たれたがる奴が笑うわな。
だけど、嘲笑で変革は起きないから。
そういう連中って、何か言ってるくせに行動したり考えるのは相手任せだから。
考えろよ、行動しろよ、結局それだけで何も考えついてなんかいない。
やる意志を持って行動する人間だけが何かを起こせるし、掴めるんだ。
これは仕事でもそう。

 
フロントととことん話し合ってください。
そしていい機会だから、自分たちの真剣さを理解してもらって、いつでも話し合える大人の関係を作ってください。
クソだ、ヤメロだとかなんて子供ですよ。
その通りにできたとして、その後自分たちがその穴を埋められるわけないでしょ。
強化部長や社長をサポーターでやれるわけないんだから。
もっと先のことも考えていかないとね。
 
 
厳しいが、顔を上げていこう。

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2014年4月17日 (木)

闇のままと見るか?光が差してきたと見るか?ヴォルティス、レッズと打ち合い負け。

2014 ヤマザキナビスコカップ Bグループ
 
2014年4月16日(水)埼玉スタジアム2002
 
浦和レッズ 4 - 3 徳島ヴォルティス
 
得点(浦和)前半32分 阪野 豊史、後半5分 矢島 慎也、後半40分 オウンゴール、後半45分+1 濱田 水輝
  (徳島)前半19分 窪田 良、後半16分 小暮 大器、後半23分 ドウグラス

 
浦和レッズとの対戦は、”あの”天皇杯以来だ。
J1に上がったときからかなり楽しみにしていた。
それは私だけでなく、他のみんなもそうだったと思う。
が、相手方はいろいろあって、少々想定していた状況とは異なるカタチで今日を迎えた。
平日なので必ずしも多いとはいえない(それでも16000以上入ったが)観客なのも特別な感じを薄めていたように思う。
それでもレッズ戦はレッズ戦だ。
浦和レッズに勝つということは、J1の一員になれたというステータスに等しい。
選手入場時に流れる「First Impressions」を聞いたときの興奮はそこにいた者にしかわからない。

 
ヴォルティスはリーグ戦も含め9連敗中であり、そういう意味ではまだJ1の資格を掴んでいるとは言えない。
今欲しいのはリーグ戦での勝利であり、ナビスコカップの勝利は優先度としては正直高くない。
それはこの日のスタメン、ベンチメンバーにもハッキリ現れていたが、今の状況をみればレギュラーメンバーは誰と決めていい状況ではない。
この日で結果を出せば即次のリーグ戦でのスタメンも掴み、レギュラー格も手に入る。
試合に出たいギラギラした若手には特に活かしてほしい舞台である。
この日躍動した2人は、土曜日のスタメンを掴んだかは今の時点ではわからないが、我らサポーターのハートは間違いなく掴んだ。

 
これまでのリーグ戦の内容を基に考えれば、試合前にこのような展開を想像できたヴォルティスサポーターは一人もいなかっただろう。
ドウグラスが劇的な逆転ヘッドを叩き込むまでの展開であってもだ。
こんな展開の試合にはリーグ問わず、めったにお目に掛かれる試合ではなかった。
ただ、こういう試合で不幸な結末を渡される側は堪える。
本当に悔しい試合だった。
窪田と小暮の頑張りを勝利に繋げたかった。
そこで手にできたはずのモノはとてつもなく特別なモノになったはずなのだが。

 
だが、2人が与えてくれた歓喜の価値は結果がどうであっても褪せない。
それは明日に向かって差す光のようであった。
さいスタをシーンとさせたこれ以上ない快楽だった。
徳島サポーターの太鼓と声だけが響く浦和レッズのホームゲームなんてこれ以上の快楽ないだろ。
あるわけない。
だが ...闇からまた抜け出せなかった。

これがサッカーなのか?ただ守り切る力がなかっただけなのか?
時に残酷過ぎてサッカーの神の仕打ちは受容限度を超える時がある。
それでもこんなに甘美な麻薬もないのも事実だ。
だからこそ勝った時のエクスタシーが堪らなくなる。
それこそが光なのかもしれない。
カッコつけているが、本当に悔しくて消化できないでいるのだ。

 
次こそ勝ちたい。

 
だが、本音を言えば...この試合で勝ちたかった。
次勝てばどうにかなる悔しさでも10月に再戦して勝てたら晴らせるモノでもない。
本当に悔しかった。
この展開で負けることが信じ難かった。
「Sailing」を聴かされる悔しさ。
そこにいた者にしかわからない悔しさ。
勝ちたかった。
悔しい。

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2014年4月13日 (日)

ジェッツ、成長の跡と途上。トヨタに力負け。

4月12日(土)千葉ポートアリーナ
千葉ジェッツ  54 - 66 トヨタ自動車アルバルク東京
                 17 1Q 11
                 13 2Q  8
                 11 3Q 23
                 13 4Q 24

 
4月13日(日)千葉ポートアリーナ
千葉ジェッツ  62 - 81 トヨタ自動車アルバルク東京
                 14 1Q 14
                 16 2Q 13
                 17 3Q 26
                 15 4Q 28


試合展開から見れば同じような敗戦だったし、同じ理由で負けたと思う。
パワーとスタミナの差だ。
組織的な差はシーズン序盤のホワイトキューブでの試合に比べれば殆ど埋まっていた。
これは断言できる。
ただ、上記の2つには決定的な差があった。
勝敗を分けたのは間違いなくそれだ。
決して他の要素じゃない。それは自信を持って言える。
それに対しガチンコで向き合えば後半はああなるのは必然だったかなと思う。
終盤、スタミナとパワーで劣勢を強いられたんでプレーの精度が落ちたし、マークを振り切れないので個で強攻にいく選択肢に行くことを強いられた。
相手はそれがわかったからそれ用に待ち構えて対処していた。
冷静だったからレフェリングを意識する余裕もあった。
レフェリングの流れも含めてトヨタにコントールされていた。
ジェッツはそこに誘い込まれた。
時間が経つにつれ、運動量は下がり悪い流れのままに終わった。
この辺はサッカーでもよく見る流れの試合だ。
悪い流れに飲み込まれて、ミスやファウルや判定も敵方についた。
でもレフェリングで負けた試合ではなかったな。

 
でも、その戦い方であったからこそここまでのジェッツの成長を感じることができたと思う。
特に日曜は出せる力を出してくれたと思う。
ただ、成長はしていると言っても勝てるに至る力まではなかった。

 
来週の東芝戦も正直言えば厳しいだろうと思う。
ただ、立派な戦いぶりは見せてくれるだろう。

 
気がつけばあと2試合で今季ホームゲームは終わりだ。
いろいろな思いがある。
去年とは全く違う感覚だ。
それでいいと思う部分もあれば、そうでない部分もある。
その辺はシーズンが完全に終わってから述べようかなと思う。

 
そうそう、Tapo’s Coffeeのマスターには感謝。
ラテアートありがとう。
SJもスタッフも喜んでくれましたよ。ジャンボくんもね。

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2014年4月12日 (土)

サッカーを応援することの”業”。ヴォルティス、まだ闇の中。

2014年4月12日(土) 2014 J1 第7節 ヴィッセル神戸 3 - 0 徳島ヴォルティス(ノエスタ)

 
得点(神戸)前半26分 シンプリシオ、前半42分 マルキーニョス、後半23分 チョン ウヨン

 
いろいろな立場の人たちがいろいろ悩んでいると思う。
選手はもちろん、監督も、フロントも、サポーターもね。
互いに理解される部分も、理解されない部分もあるけどね。
こんなときに限って湧いてくる蟲もいたね。今週は。
具合わるいところ狙って湧くんだよね、あれ。

 
で、松井と青山は確かに酷かったけど、これも悪い流れの中で自信が損なわれていっている過程が生んでいるように思う。
してはいけないミスだから擁護する気はないけど、だからといって切り捨てても全体を見渡してよくはならないだろうね。
ただただ自尊心がズタズタになるだけでおわると思う。
出口の見えない状況ではあるけど、今日みたいなやられ方がJ1だということも事実。
それを去年J2に一緒にいたヴィッセルに教えられるという悔しさと情けなさ。
でもこのJ1へ連れてきたのも松井や青山なんだよね。
来たくてきたわけで、来たくて連れてきてもらったわけで。
それはさ、フロントに対しても同じなんだよね。
残念に思う人がいるかもしれないけど、それは事実だ。
だからガマンしろともリスペクトしろともいうわけじゃない。
これがサポーターが背負っている”業”だということ。
どんなに恥かかせやがってと思っても、J1へ連れてきたくれたのは彼らなんだよね。

 
だから乗り越えなきゃね。
たとえどんなにキツイことが待ってるとしてもね。
でも待っているものが結末じゃない。その先がある。
そこがどこへ行くのかを決めるのは自分たち、選手たち、そしてフロントを含むクラブ。
それがサポーターの業。
どこまでいけば光が見えるのかわからないけど、受け止めて乗り越えなきゃ。
 

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2014年4月 6日 (日)

シュート1本の誇り。ヴォルティスどんぞこ。

2014 J1 第6節 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

 
徳島ヴォルティス 1 - 13 川崎フロンターレ

(シュート)徳島:93,ドウグラス

 
 
酷い....としか表現できない。
それ以外の表現が現実逃避のように思えます。
それでもこうして冷静に記事が書けるのは...なぜなんでしょう?
他が勝ったか...いや違う。
違いますよぉ。断じて違います。

 
大久保嘉人選手のコメントが真実を全て語っていると思います。清々しいまでの本音。
※大久保選手のコメント
でもね、選手たちもかわいそうだと思う。
甘やかすわけではないけど、こんな試合になってしまう力の差って残酷だよね。

 
ただね、ヴォルティスのフロント、特に強化とそれ以上のクラブのトップはク●だと思うわ。
運営とか、イベント企画の人たちは指示を貰って仕事を忠実にしようとしているわけだから非難はしない。
仕事でチアに加わらされたアイドルの娘にもね。
でも強化部とクラブのトップはホントどうしようもない。
コラボグッズなんか試合ごとに作ってる場合じゃない。
せめて必勝祈願グッズ作るくらいの情けなさを狙えよ。
遠足に来てるんじゃねえぞ、J1に。
それとも後任が決まったから居る間は成績より稼ぎなのかい?ニッタさん。
切り替えないでほしいね。引き摺れ!
もう忘れたかもしれないけど。
誰か叱ってくれよ。出禁にされないスポンサー筋の人とかさ。
いや、出禁になってもいいよ。俺は。
こんな試合してサポーターから逃げるんなら辞めちゃえよ。

 
さあ、俺たちは選手たちだけ助けよう。次だ次。

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2014年4月 5日 (土)

パブリックビューイングも盛り上がる!千葉ジェッツ、レバンガに競り勝つ。

4月5日(土)道立野幌総合運動公園総合体育館
レバンガ北海道 72 - 74 千葉ジェッツ
                           18 1Q   9
                             9 2Q 23
                           17 3Q 20
                           28 4Q 22

 
残り8試合となった今季のNBL。
日本バスケットボール協会が2月に2016~2017年に新たな男子プロリーグを設立すると発表しました。
シーズン当初のNBLの構想が早くも大きく変わってしまいホント男子のバスケットボールって大変だなあと空を見上げながら思うところです。
2020年のオリンピックを見据えて(それだけではないとも思いますが)当初のNBL構想では甘いと思ったのかもしれませんね。
下手したら今季のNBLって何だったのとなりかねない状況です。
それでも私としては千葉ジェッツをどう盛り上げていくかが今取り組むべきがもっとも大事なテーマです。
今日行われた幕張イオンでのパブリックビューイングはそんなテーマを適えてくれるモノだと思います。

 
1Qこそリードされて始まった試合ですが、2Qで逆転して折り返し、後半も追い上げてくるレバンガに苦しみましたが要所要所で3Pショットが決まるなどして逃げ切りました。
最後の最後でレバンガの3Pショットのトライアルでファウルを与えてあわや同点の4Pプレイを与えかけるという笑えないシーンもありましたがね。

 
この日の牽引車は上江田勇樹で3Pが7-5(71.4%)、ポイントも21とハイスコアをマーク。
石井講祐の活躍もありました。
若い選手の成長が目に見えてきて、そして安定してきたことが前節の日立戦と今日のレバンガ戦でかなり証明されてきたと思います。
こうなると来季が楽しみになりますが、まだ明日も試合がありますし、その次の最後のホーム4戦はトヨタと東芝が相手。
ここでもっと証明してほしいです。

 
パブリックビューイングのイベントはいつも試合に来ている人たち中心に盛り上がりましたが、イオンに来ていてたまたま通りかかった人も興味深くみてくれる方がかなりいました。
千葉ロッテマリーンズのおひざ元でのイベントですから、もっともっとジェッツを知ってもらえるエリアです。
そこでの新しくて大きなショッピングモールでのイベントは効果も大きいと思います。
勝てたこともすごく意味を持つんじゃないかなと思います。
4月10日、17日にはそれぞれ津田沼、千葉の駅前でプロモーションを選手たちが行うので、それも併せていい効果が残りのホーム4試合で出てくれることを望みます。

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