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2014年4月27日 (日)

ヨンジがくれた勇気を繋ごう。ヴォルティス9連敗でも気持ちを強く!

2014 J1 第9節 2014年4月26日(土) 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

徳島ヴォルティス 1 - 2 アルビレックス新潟
得点 (徳島)後半44分 李 栄直
     (清水)前半35分 鈴木 武蔵、前半39分 レオ シルバ

 
リーグ開幕からの連敗がいくつ続こうが今はどうでもいいだろう。
どうでもよくはないのだろうが、考え過ぎてもどうにもならない。
こっちも成長はしてきているのだろうが、相手だって成長しているし、我々に勝つためにスカウンティングもしっかりしている。
「GKが早く倒れるデータがあった」とは鈴木武蔵のコメント。
そうそう簡単には差は埋まらない。
が、そうでなくては面白くない。
正直面白くない状況だが、面白く考えないとね。
ここまで連敗して初めてここが夢の国ではないということがわかってきたんじゃないかな。
だから来るのをやめる人と、それでも来る人に分かれてき始めている。

 
スタンドはちょっと寂しくなってきたかな、とは思う。
だけど、ここで気持ち強くもてないとJ1に上がってきたのは何だとなってしまう。
これは選手だけじゃなく、サポーターの方がむしろそう。
選手は戦力外になったらこの経験は過去のことに封じられるが、サポーターは自分で止めない限りはヴォルティスのサポーターなわけだから。
みんな立場は同じなんだ。
応援の考え方がどう違おうと、もがいているのは同じ。
低い位置なのも同じ。
力がないのも同じ。
だから高い位置に昇っていくのも一緒だ。

 
ヨンジのゴールは勇気を与えてくれる。
ナビスコのレッズ戦で小暮と窪田がゴールを決めたわけだから当然まけられないという気持ちは強いだろう。
もっと若手を使えば好転するほど甘くはないだろうが、チームにいい刺激になる。
これが次の誰かの気持ちに繋がることを信じよう。

 
次は火曜日に甲府。
今度こそ勝つという気持ちで。
きっと初勝利の証人になれる。
そう思う。

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