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2014年4月13日 (日)

ジェッツ、成長の跡と途上。トヨタに力負け。

4月12日(土)千葉ポートアリーナ
千葉ジェッツ  54 - 66 トヨタ自動車アルバルク東京
                 17 1Q 11
                 13 2Q  8
                 11 3Q 23
                 13 4Q 24

 
4月13日(日)千葉ポートアリーナ
千葉ジェッツ  62 - 81 トヨタ自動車アルバルク東京
                 14 1Q 14
                 16 2Q 13
                 17 3Q 26
                 15 4Q 28


試合展開から見れば同じような敗戦だったし、同じ理由で負けたと思う。
パワーとスタミナの差だ。
組織的な差はシーズン序盤のホワイトキューブでの試合に比べれば殆ど埋まっていた。
これは断言できる。
ただ、上記の2つには決定的な差があった。
勝敗を分けたのは間違いなくそれだ。
決して他の要素じゃない。それは自信を持って言える。
それに対しガチンコで向き合えば後半はああなるのは必然だったかなと思う。
終盤、スタミナとパワーで劣勢を強いられたんでプレーの精度が落ちたし、マークを振り切れないので個で強攻にいく選択肢に行くことを強いられた。
相手はそれがわかったからそれ用に待ち構えて対処していた。
冷静だったからレフェリングを意識する余裕もあった。
レフェリングの流れも含めてトヨタにコントールされていた。
ジェッツはそこに誘い込まれた。
時間が経つにつれ、運動量は下がり悪い流れのままに終わった。
この辺はサッカーでもよく見る流れの試合だ。
悪い流れに飲み込まれて、ミスやファウルや判定も敵方についた。
でもレフェリングで負けた試合ではなかったな。

 
でも、その戦い方であったからこそここまでのジェッツの成長を感じることができたと思う。
特に日曜は出せる力を出してくれたと思う。
ただ、成長はしていると言っても勝てるに至る力まではなかった。

 
来週の東芝戦も正直言えば厳しいだろうと思う。
ただ、立派な戦いぶりは見せてくれるだろう。

 
気がつけばあと2試合で今季ホームゲームは終わりだ。
いろいろな思いがある。
去年とは全く違う感覚だ。
それでいいと思う部分もあれば、そうでない部分もある。
その辺はシーズンが完全に終わってから述べようかなと思う。

 
そうそう、Tapo’s Coffeeのマスターには感謝。
ラテアートありがとう。
SJもスタッフも喜んでくれましたよ。ジャンボくんもね。

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