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2014年6月 8日 (日)

刀根麻理子さんのライブが今月あります。

J1リーグが中断しているので、ブログネタに困っています。
国立競技場のネタはFACEBOOKで書いちゃってるので要らないかなと...。
日本代表ネタは本大会始まってからでいいかな...。

 
で、音楽ネタも久しく書いていないので今回は音楽ネタでいきます。
6月26日(木)に刀根麻理子さんがライブをやることになりました。
場所は,昨年刀根さんがライフワークとしているIMAGINEの10周年イベントをやった神楽坂THEGLEEです。
THEGLEEは50人ほどの収容人数なのですが、その代りイスがゆったりしていてくつろげる大人のライブハウスです。
私も今の年齢だったら入れるかなという、場所が神楽坂ということもありますが、神楽坂の途中からちょっと脇に入ったところにある大人な感じの素敵な場所です。

 
前回ライブも本当に久しぶりに刀根さんの歌を聴き、変わらない素晴らしさに感動したのですが、いろいろ訳アリで刀根さんの曲をもっと聴きたかったなあという感想も持ちました。
今回は刀根さんの刀根麻理子たる曲がいろいろ聴けるのではと今からワクワクしています。
今でも覚えているあの名シーンの曲も聴けるかな。

 
前回はライブのあとに懇親会がありまして、その時に刀根さんとも少し話ができまして、素の刀根さんを見れたようにも思えました。
それはまた若い頃に観客席から、ステージの上の人として、またテレビに出ている人としてイメージで捉えていたままだったところから、こちらも年齢を重ねた後でああやって普通に会話できたことで、より人としての良さも感じられてあらためてファンになった部分もありました。
という意味であれば、ここからが私の中での刀根麻理子第2章なのかなとも思います。

 
それでも刀根さんが私の中ではスペシャルな存在であることは変わっていなくて、そういう意味でもリスペクトはちゃんとあります。
最近、人と人ってのは、仲よくしてもらえているとか、感謝されているとか、そういうことに甘えてはいけないなというか、壁ってのはどんな人との間にもあるべきなのではということを感じています。
それがリスペクトの一つの要素として必要なのかもしれないということ。
世代が違ったり、過ごした時間が違ったりしていると、やはり壁ってのはあるもんなんだと、あるべきなんだと。
そういうところを踏まえて自分で自分をしっかり見ることができるのが大人なんだなと。
刀根さんの歌を初めて聴いたのは大学生だったときですが、そこから長い時間を経て今回また刀根さんの歌を聴けるということで、あの頃より確実に距離は近いのですが、きちんとリスペクトを持ち続けて、これからも刀根さんのファンでい続けたいです。
そして刀根さんには歌い続けてほしいと思います。

 
今月はJ1もバスケもないので、より自分をよく見直せる月です。
新しいこと、というか今までやったことがないことにも挑戦をしてみています。
それが何かは秘密ですが、3か月くらい経ったら何か実になってたらいいなと思って始めています。
続くかもまだ疑問符ですが...。

前回の刀根さんのライブの記事はこちら

 

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