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2014年7月20日 (日)

全てはここから!とするため。ヴォルティス、再発進はアウェイで追いついてドロー。

2014 J1リーグ戦 第15節 2014年7月19日(土)
 

名古屋グランパス  1  -  1  徳島ヴォルティス
得点:(名古屋)前半27分 田中マルクス闘莉王
    (徳島)  前半37分 高崎寛之

 
そんな簡単に目覚めるとも思っていないが、それでも進歩は見えた。
結果は満足できないところがあるが、それでは選手たちにはちょっと酷だろう。
高崎の同点ゴールは見ていてスカッとした。
PKは残念な失点だったが、判定に不満を感じる以前に、パスを通され時点で失点だと思った方がいい。
あの後ズルズルいかずに、10分後には高崎が決め返してくれたわけで、その展開は意味がある。
シュート数の差が示すように、終盤の展開が示すように、まだ差はある。
満足してはいけないが、愚痴をこぼすのはもっといけない。
全てはここから。
そう思うことが今は大事だ。

 
中断期間で積み上げた成果を評価するのはまだ早い。
というか、今でも一試合ごとに積み上げていくようでないと残留はおぼつかないのだから。
勝たなきゃいけない相手のハードルは上がっている。
だが、こちらの上昇がハードルの上昇に追いついていないのも事実だ。
今は。
 

ここから先、スピードを上げていけるかは自分たち次第なんだろう。
選手の頑張り、フロントの仕事だけではなくて、我々の側もアタマを捻って割り切ってやらないといけない。
その点ではね、自分は我々はまだまだと思った。
皆が感じている逆に感じている部分があると思う。
自分の方が正しいかは、それもわからないけど。
時間と経験がもっとあった上で判断すべきなのかもしれないし。
それは今シーズンだけではなくてね。これから先、10年とか掛けた話でもね。

 
次はすぐ来るし、次の相手は浦和だ。
平日開催なのがちょっと残念だが、最大限の結果と収穫を得られるように(祈)
自信を持って!

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