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2014年8月31日 (日)

渦帝一家の夏旅行!2014夏(その四)

旅行記の最後です。
宿泊しているコガノベイホテルは高い丘の上に建っています。
周辺には同じホテルグループのホテルが3つ建っていて、隣の古賀の井ホテルのお風呂も利用できます。
二日目には古賀の井ホテルのお風呂に入ってきました。
白浜は温泉地なので、温泉を引いている銭湯もいくつもあります。
海水浴場もあって、三年前には泳いだりもしました。
白浜は楽しめるところがいっぱいあるいいところです。

 
さて、二日目もアドベンチャーワールドへ。
動物を観るほかに、ゴーカートや観覧車、ジェットコースターなどの乗り物を家族三人それぞれ自由に楽しみました。
2000円で一日乗り放題券が買えます。
4回何かに乗れば元は取れるし、乗り物も10種類(ジェットコースターは3種類)あるので十分楽しめます。
娘はオリジナルキャンドル作りを楽しんだりもしました。

 
動物のショーはアシカやアザラシやオウムがパフォーマンスするショーもやっています。
ペンギンと記念撮影できたり、他にもいろいろなアトラクションプログラムもあるので行かれる方はいろいろ事前に調べてから行かれるといいと思います。

 
さて、暑くてうだったらまたパンダラブへ。
この日もパンダたちは食べて寝ての日々です。
パンダによって竹や笹も好みがあるみたいでオスの海浜(4歳)は太い竹をバリバリ食べますが、2歳のメスの優浜は笹の葉が好みのようです。
そんな優浜はこの日、体が痒くてバタバタ暴れて掻いたり氷で擦ったりしていたのですが、勢いで客席との間の堀に落ちたり、またよじ登ったりと見せ場たっぷり。
そのうちに木登りを始めました。
パンダは実は木登りは得意なのですが、あの巨体で木の枝の先の方までよじ登りぶら下がったりして、落ちそうになって落ちなかったりと。
そのたびに観客は大喜び。
さすがにパンダはスターだなあと思いました。

 
他にもレッサーパンダの赤ちゃんがいたり、フラミンゴの赤ちゃんの散歩に遭遇したりといろんなものを見て3度目のアドベンチャーワールドを終えました。
もう来ないかもね、なんて3人で言い合いながら多分また来るんだろうなと思ったり。

 
最終日は南紀白浜空港から羽田へ。
一度ここから飛行機に乗ってみたいなと思っていたので、実は個人的にうれしかったです。
 
 
いろんなことがあったし、結構忙しいスケジュールの旅でしたが、無事に終えることができました。
手配をしてくれたSAのカヨさんにはとても感謝しています。ありがとうございました。

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渦帝一家の夏旅行!2014夏(その三)

大阪から白浜へ移動する旅3日目。
レンタカーを借りて移動しました。
大阪から白浜へ車で移動するのは3度目。
ちょっとは慣れたもんです。
順調に白浜に着くことができました。
昼食をホテル近くのとれとれ市場の寿司屋さんで取り、宿泊するコガノベイホテルで荷物を預かってもらい、そのままアドベンチャーワールドへ向かいました。
アドベンチャーワールドへ行くのも3度目。
今回は3年ぶりです。
実際、初めて行った5年前のときは以降5年で3回も来るとは思っていませんでした。
ただ、ここは何度来ても楽しいです。それは事実です。

 
アドベンチャーワールドのスターは何といってもパンダです。
現在、5頭のパンダが飼育されていて、子だくさんの永明、良浜のお父さん、お母さんと、海浜・陽浜、優浜の3頭の子パンダがいます。
それ以外にもこれまで9頭の繁殖(計12頭)に成功しています。
新しいパンダ飼育、鑑賞の施設「パンダラブ」が完成していて子ども3頭がそこで暮らしています。
ここに来るのは初めてで、実は今回来て「アレなんだろう?」と思って寄った場所がパンダラブでした。
パンダは寒冷地の生き物なので、今の日本のような暑い気候は苦手。
なので、施設の中は冷房が効いていて人間にもとっても快適な居心地でした。
暑いなあ、と思いつつ寄った施設はパンダもいるわ、涼しいわで感動を覚えたほど。
来てそうそう30分近くパンダを眺めながら涼んでしまいました。

 
パンダラブではパンダとの間にガラスなどの仕切りがありません。
生で近くでずっと見ていられるし、大勢の人が観に来ますがパンダも人に緊張している様子もありません。
ただただムシャムシャ竹や笹の葉をほおばり続けます。
ただそれだけでも、愛嬌のあるプックリした体躯が可愛らしくて見ていて飽きがこないのはパンダだからなのでしょう。
とにかくカワイイ。

 
パンダ舎で十分に涼んで回復したあと、ペンギンやシロクマなどを見て回りました。
去年生まれたシロクマの赤ちゃん(といっても結構大きい)がはしゃぐ姿や、水中でのペンギンの食事タイムを観ました。
生で自由に動く動物の姿というのは常に新しい感心が沸くので、そういう点で飽きがこないです。
動物園というものが、USJやディズニーとは全く違う魅力に溢れていることが来てみるとわかります。

 
サファリワールドという屋外のエリアでは草食動物は一部の動物を人との仕切りなく鑑賞できます。
ここは歩いて回ることもできます。
今回は肉食動物エリアも鑑賞できるケニア号という乗り物で周遊。
さすがに今の夏は暑いのでほとんどの動物は木陰や日陰から動こうとしていませんでした。
シカなどはコンクリートブロックの10センチちょっとの日陰を取り合うみたいに涼んでいました。

 
ここの目玉のマリンショーも観ました。
イルカやクジラのパフォーマンスはすごくレベルが高くて、過去何度か見ているんですが毎回楽しめますし、今回もそうでした。
ここでBGMに使われるパークのテーマ音楽などはホテルの朝食会場でも掛かっている実質ご当地ソングでもあります。
何度も来ていると自分の中では歌のサビなどは刻まれているほどで、来てみて自分がココが好きなことが改めて感じました。

 
ホテルでの夕食が用意されているので、夕方にはパークを出てホテルへ。
ホテルで露天風呂の温泉を満喫して就寝しました。
お部屋は広くて、オーシャンビューでいいお部屋でした。

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ホーム初勝利の壁。ヴォルティス、崩す術のバリエーションが足らず。

2014 J1リーグ戦 第22節 2014年8月30日(土)
 

徳島ヴォルティス 0 - 1 サンフレッチェ広島
得点:(広島)前半32分 皆川 佑介(PK)

 
失点は不幸だった。
そうとしか言いようがない。
ただ、相手を崩しきれず得点ができなかったことは不幸でもなんでもなく今のヴォルティスだった。
相手の守備をどう崩すかっていうのはどのチームでも永遠のテーマなんだけど、先制点をあげてしまったことで広島に守るプランでの主導権を持たれてしまったまま終わってしまった。広島もチーム状態が良くないなかで勝ち切らないといけないというテーマに縛られていただけにもったいない試合にしてしまい残念だ。
崩す工夫というか、バリエーションの不足。
引いて守ってくることがあることはわかっていたみたいだから準備はしていたんだろうけど、実戦では思うようにはならなかったんだろう。
そんな他人事みたいに言っている場合じゃないけどね。

 
またも崩せなかったホーム初勝利の壁。
シーズンは残り12試合。
ホームゲームは6試合。
とにかく勝つしかない。
今できることは次の試合にベストの準備をすることだけだ。

 
サポーターはベストをずっと尽くしてきていると思っているだろう。
だから今の状況、今日の試合には怒りたくなる。
ただ、選手たちはそんな自分たちに恥をかかせようとしているわけじゃない。
そりゃあ、拍手してやらなきゃいけないなんてわけじゃない。
したいやつはしていいと思う。しないやつはしないだけ。
ただ、そんなことを気にするってことはこの先起こりうる最悪なことへの恐れだと思う。いやそうだ。
拍手している人間がそれを恐れていないのではとか、気にしていないのではということへの恐れを感じているからだ。
自分と同じ感覚でない人間への恐れだ。
そういう人間が自分より神経が太いか、気持ちが強いか、関心が低いことへの恐れだ。
それに負けちゃいけない。
サポーターにとって今一番の敵は”恐れ”だ。
一番強くなきゃいけない、サポーターの中でも自分たちがトップだと思ってるなら、”恐れ”に負けるな。
そういうところはブーイングされた選手たちにも見えちゃってると思うぞ。
恐れるな。
ここからはそれが試される。

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2014年8月30日 (土)

渦帝一家の夏旅行!2014夏(その二)

旅行2日目。
結構充実したUSJを過ごした昨日。
2日目はハリポタエリアでやり残していることをするのがテーマです。
オフィシャルホテルの近鉄ユニバーサルシティに泊まっているので、アーリーパークインができます。
となれば行列のできるものに先に並んで体験する。これしかありません。
私はホグワーツ城内にあるハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーに乗る。
奥さんと娘はハニーデュークスでお菓子を買う。
アーリーパークインの時間は日によって変わるので、フロントで貰った説明用紙のバーコードから専用サイトに入ってチェックします。
この日のインは8時30分。
天気予報は曇天で時々雨とのことでしたが、幸い天気には恵まれました。
朝イチで入るとハリポタエリアは入場整理券は不要。
そのまま入れました。
まずは人気の百味ビーンズとカエルチョコをゲットにハニーデュークスへ。
一人一回一個しか購入できないので、購入の列に何度並んで買える個数にはどうしても上限ができます。
またハニーデュークスはハリポタエリアで一番待ち行列(最長2時間)ができるのでそうそう何度も並べません。
また、一日で販売する個数が決めてあるらしく、百味ビーンズやカエルチョコは午前中には売切れてしまいます。
ただ百味ビーンズはハニーデュークスの他に屋台でも売っていました。
早朝で列が短かったので、3人で並んでまず3つ購入。
そのあと私はフォービドゥンジャーニーに乗るためにホグワーツ城へ向かいました。
さすがに早朝なので列はなかったのですが並び列を通す通路がショートカットされていないのでお城の周りを5分くらいかけて歩いてからお城に入りました。
ディズニーだと並び列に人がいてショートカットしてくれるのですが、この辺は人が足りないのかなと感じました。
おかげでお城をいろんな場所から撮影できましたけどね。

 
フォービドゥンジャーニーに乗る前にロッカー(無料)に荷物を預けます。
有名な喋る絵が飾られている階段(階段は動かない)や太った婦人の前を通ってライドへ。
ライドは4人掛けの横並びの椅子で足元は浮いています。
ネタバレになるのでここから先はあまり書きませんが、映像はレベルが高かったです。
いわゆるジェットコースターではないので、そんなに怖いというのは感じません。
だからジェットコースターはダメな私でも大丈夫でした。
これなら何度でも乗れます。
映像と実物が交互に登場して盛り上げてくれます。
いろんなものが目の前に迫ってくるので迫力ありました。
これはいろんな人におススメできる面白さです。
クモが大嫌いな人はキツイかもしれませんけどね。

 
フォービドゥンジャーニーを降りるとそこはお城のショップ、フィルチの没収品店。
ふくろうのキーホルダーや、シリウスブラックの指名手配写真のタオルや、職場のお土産用にチョコクランチを購入。
チョコクランチは42個入りで、職場に人が多いのでピッタリでした。包装もハリーなのでこれもヨシ。
ハリーなどのキャラクター個別の商品がもう少しあればいいなあと思いました。

 
奥さんと娘を待つ間はホッグズ・ヘッド・パブでまたバタービール。
ここのテラスから望むホグワーツ城は絶品。
湖に映るお城がホントきれいでした。
下の写真、実は上下逆さまにしてあります。
どれだけキレイだかわかります?

 
その後はユニバーサルワンダーランドへ行ったり、再度確約券でホリポタエリアへ行ったり。

 
ハリポタエリアではお城手前の広場でショーをやっています。
ホグワーツ魔法学校の生徒が演じるフロッグ・クワイア。
コーラス隊にカエルが加わって歌を歌います。
カエルがリアルで面白かったです。
もう一つはトライウィザード・スピリット・ラリー。
『炎のゴブレット』で出てきたダームストラング専門学校、ボーバトン魔法アカデミーの生徒によるパフォーマンス。
ダームストラングは男性3人による棒術。ボーバトンの女子4人はリボンを使ったダンス。
MCは日本語が達者なホグワーツの生徒。
イケメン&美人揃いでかっこよかったです。
ちなみに全員外国の方。
30分おきに交互にショーがあるので暑いとインターバルなくて大変なんじゃないかなと余計な詮索でしたが思いました。
キャラクターが出てくるわけではないので、そんなに混雑しません。
カエルのコーラス隊の方が長くて面白かったかな。

 
買い物を済ませた奥さんと娘と合流したあとはウオーターワールドへ。
水上要塞の舞台で、水や火、高い櫓や水上バイク、最後は飛行機まで飛び込んでくる迫力あるショーでした。
場所によりずぶ濡れになりますが。

 
お昼ご飯はルイズ N.Y. ピザパーラーへ。
ここでパスタなどを食べました。
冷製パスタ美味しかったです。

 
その後は、娘がユニバーサルワンダーランドで遊びたいと言ったのと、夕方から奥さんの友達とパークの外で会食するので2人と別れて別行動。
USJの夏のスプラッシュを観たり、スパイダーマンのライドや、ターミネーターのショーを観たりしました。
結構ボリューム満点で楽しみました。
待ち時間はスパイダーマンでも110分待ちと書かれていましたが1時間くらいで乗れました。
夜のショーまでいようかなとも思いましたが、汗まみれでもあったのでシャワーを浴びてゆっくりしたかったで夕方にはパークを出ました。
初めてのUSJは濃い時間を過ごせました。

 
夕飯は近鉄ユニバーサルシティ近くの蕎麦屋でカモ蕎麦を。
パークが賑やかだったのでボーっとしながら蕎麦を食べてるとホッとしました。

 
USJで遊びきった明日からは3年ぶりの白浜です。

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渦帝一家の夏旅行!2014夏(その一)。

去年、一昨年と海外リゾート地に行ってきた渦帝一家の夏旅行ですが、今年は国内旅行にしました。
大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行くことにしました。
さらに、過去2度行っている和歌山県の白浜にも行くことにしました。

 
ユニバーサルスタジオジャパン(以下、USJ)は初めてです。
ちょうど今は、ハリーポッターの新エリアがオープンしたばかりで話題になっています。
大人気なので、素で行っても入れない、遊べない、観てくるだけになりかねません。
いろいろ調べた結果、旅行会社のツアーで確約券付きのプランにすればより確実だということがわかりました。
そこでジェッツスタンディングエリア仲間で旅行会社に努めているカヨさんにお願いしてプランを立てました。
8月24日から28日まで旅行に行ってきました。

 
まずは新幹線の「のぞみ」で大阪へ。
娘は初めての新幹線ということでワクワクしていました。
まずは東京駅のグランスタでお弁当を購入。
私は五目あんかけ炒飯を購入。
アツアツのあんかけが美味しそうで温かいうちに食べられそうだったので決めました。
他にもいろいろ美味しそうなお弁当を出しているお店が多く、娘は大好きな焼肉弁当に決定。
”遊ぶ”以外にも”食べる”の比重も多くなりそうな(実際多くなった。たぶん太った)旅の最初でした。

 
10時に新幹線は出発。
天気は決していいとは言えず、富士山も雲で頂上付近しか見えませんでした。
約2時間半掛けて新大阪駅に到着しました。

 
ツアーパッケージに組み込まれているUSJの1.5日券を使って初日午後からUSJへ行くことが決っていましたが、インできるのは15時から。
それまでは奥さんの提案で新世界にまず行ってみることにしました。
目的は通天閣と串カツです。
地下鉄に乗って動物園前駅に到着。
大きなキャリングバッグをJR新今宮駅のロッカーに預けてから行こうと考えていましたが、ロッカーの空きがなく断念。
そのまま持って行くことにしました。
通天閣に登ってみたいところでしたが、55分待ちということで断念。
それでは串カツへとということで奥さん提案の「だるま」へとなりましたが、ここも人気店なので行列が。
あまり時間がないので、すぐに入店できた「じゃんじゃん」で昼食。
どて焼きと串カツを10本ほどオーダー。
娘はソースの2度漬け禁止のルールを奥さんから教わり、怪訝そうな顔で串カツを食べるのでした。
「じゃんじゃん」美味しかったです。
新世界の近くには大きなスパがあって、ここ目当てに来ている地元の人も多そうでした。
機会があればスパに行ってみてもいいかなと思いました。

 
その後JR新今宮駅からユニバーサルシティ駅へ。
西九条からの電車はハリーポッターのラッピングがされていました。
自然とカメラで撮ってしまいますし、テンションもあがってきます。
まずは今日と明日泊まるホテルの近鉄ユニバーサルシティへ。
ホテルの周囲には京阪のホテルや現在建設中のホテルも含め4、5つくらい大きなホテルがあります。
USJに隣接しているホテルなので、USJで遊ぶ場合の特典も多く、ハリーポッターのエリアでやりたいことをやる確度を上げるには、これらのホテルに泊まるのは不可欠かなと思います。
まあ、不可欠は言い過ぎかなと思いますが、相当早起きするとか、苦労が伴うでしょう。

 
ホテルのお部屋はカヨさんのおかげでウッドペッカーのキャラクタールームに宿泊。
窓からはUSJが一望できるお部屋でした。
テンションあがるあがる。
ちょっとだけ難点を言えば、3人では少し狭かったかもしれません。
ちなみに先に食事の話をすると、朝食は2か所。一か所は大戸屋を使っていて、バイキング形式ですが美味しかったです。
結構食が進みました。
他にもホテルの下層階にはレストランも多く、またたこ焼きの専門店が集まったエリアもあって充実度は高かったです。
実はUSJは再入場ができないので、USJをアウトしてないとレストランなどは使えないという不便もあります。
USJ内の食事は中華、パスタなどを食べましたが、味はよかったです。値段は...こんなとこかな?
種類は思ったほどなかった。
どうしてもディズニーシーと比較してしまうのですが、食事面では先程の再入場可否も含め、ディズニーシーの方が上ではありました。

 
さて16時ほどにインしたUSJ。
まずは娘のリクエストもあり、ユニバーサルワンダーランドのキティちゃんのグリーティングへ。
入り口で名前を教えておくと、キティちゃんは名前で話しかけてくれます。
これはちょっとビックリ。
大好きなキャラクターに自分の名前を読んでもらえてご満悦な娘でした。

 
その後はメリーゴーランドや屋内の遊具で遊ぶ娘。
ライド系はほとんどダメな娘はこういうところの方が好き。
その後は、隣のウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターへ。
このエリアに入るには基本的には時間指定の入場整理券が必要です。
私たちは旅行会社のツアーに付いている確約券があるのですがそれは翌日10時指定。
入れなくても仕方ないや、と思いっていましたが、20時からの整理券が確保できたのでラッキーにも初日からハリポタエリアに入れました。
20時でもかなりの人がいて混雑していました。
お菓子を売っているハニーデュークスの並び列が他のアトラクションより長くて、また人気の百味ビーンズやカエルチョコは既に売り切れていました。
何でも午前中には売切れてしまうそうです。
実際、20時過ぎではお店には他のお菓子も含めほとんど品物がありませんでした。

 
ここでの娘の一番の関心は、魔法の杖が手に入るオリバンダーズ。
ここではお店の主人に自分に合った杖を選んでもらうというアトラクションがあります。
20人ほどでお店に入り、奥の部屋で店の主人と対面。
主人がランダムに指名した一人に選んだ杖を使わせて相性をチェックしていきます。
杖を持ったハリー・ポッターがオーラを纏うような有名なシーンがありますが、それが再現されるのです。
選んでもらった杖はそのままもらえるというお得。うらやましい。
選ばれなかった私たちはショップで気に言った杖を購入するわけです。3,500円です。
私はいろいろ見て回り、オリバンダーズのオリジナルデザインの杖からツタの木の杖に決めました。
娘はフラーの使っていた杖に。
他にもハリーだとかハーマイオニーだとかのキャラクター使用の杖も売っています。
キャラクターの杖はハリポタエリアの外のショップでも売っていますが、オリバンダーズオリジナルの杖はオリバンダーズでしか買えません。
箱もキャラ杖の箱とデザインが違うので、オリバンダーズ杖を買った方がいいかもと思います。

 
ホグワーツ城は夜はライトアップされていて綺麗でした。
ホグワーツ城の中でやっているライドアトラクション、フォービドゥンジャーニーは街列が長かったので翌日の朝、ホテル特典のアーリーパークインを利用して乗ることにしました。
この後はレストランでバタービールやフィッシュアンドチップスを食しました。
バタービールすごい甘かったです。
こんなに甘くなくてもいいかなとは思いました。
レストランの「三本の箒」では窓や壁にハリーポッターらしい仕掛けがしてあり、食事以外も楽しめました。
こういう遊び心大事ですね。

 
ハリポタエリアを後にしたあとは、ザ・ドラゴンズ・バールで夕食。
ラーメンを食べました。
味は普通かな。
そのあとはジョーズやバックドラフトを奥さんと2人で体験。
娘は怖いからダメということで終わるのを待っていました。
ジョースは面白かったです。最後のサメはカブト焼きみたいでした。
バックドラフトは結構迫力ありました。
どちらも楽しかったです。時間が21時過ぎだったので待ち時間は短かったです。

 
こうして初日からいろいろボリュームの多い一日が終わりました。
天気は何とか持っているって感じでした。
湿度が高く、汗まみれになったのでホテルに戻ってからはシャワーをすぐに浴びてサッパリしました。
明日は8時半インなので朝が早いため、早めに就寝しました。

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2014年8月23日 (土)

次も勝つ!それだけ。ヴォルティス、新潟で4度目の上昇への機掴む勝利。

2014 J1リーグ戦 第21節 2014年8月23日(土)
 

アルビレックスに新潟 1 - 2 徳島ヴォルティス
得点:(新潟)前半24分 成岡翔
    (徳島)前半5分 高崎寛之、前半38分 高崎寛之

 
戦い方を、勝つために何をすべきかを思い出した試合だった。
そこにエステバンとアドリアーノの融合が上手くできた。
確かにポゼッションは新潟だったけど落ち着いていた。
もちろん、後半シュートゼロだったから褒められることばかりでもないけどね。
エステバンの負傷も大したことないといいけど、よく足がボールに伸びてたしね、それが持ち味で名前を高めてるんだろうけど、傷めやすいのも何となくだけどわかったね。
アドリアーノはまだゴールがない。
早く取らせてあげたいね。
2点目はもしかしたら打ったのに跳ね返されたのが...にも見える?まあどうでもいいや。
ただ、エリア内で持たせちゃいけない相手だってことはこれから戦う相手には印象づけただろう。
そうなると高崎へのプレッシャーが減ってくる。
だから今日の2点目に似た得点シーンは増えてくる気がする。

 
高崎の1点目は素晴らしかった。普通は一回トラップしてワンステップしてからシュートなんだろうけど、よくあの距離であの隅へあのスピードで打てた。
ノーモーションだった。ノーステップかな。
2点目もそうだけど、ゴールを狙う集中力が高くキープできていて”ザッツ・ストライカー”だった。
自信が表情に表れてきているので、ここからもゴールを量産できる気がする。

 
ただね、まだ勝ち点は9離れてる。
まだホームで勝っていない。
マリノスに完敗したヴォルティスも今のヴォルティスの姿の一つだ。
ウチに負けたチームはサポーターからみんなブーイングされているが、それが周りから見たヴォルティスの価値ってことだ。
それはチームだけじゃなく、俺たちサポーターも、それくらいのレベルだって思われてるのさ。
まだ状況は変わっていない。
残留を決めたときに思いっきり笑ってやるべ。
それまではイキがる必要もない。
大事なのは、”次も勝つ!”ってことだけだ。
それができてないからいまだに今の順位なんだし、だからウチに負けることが恥とか思われてるのさ。
それが今のヴォルティス、今の俺たち。
それを覆す!
必ずね。

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2014年8月17日 (日)

ヴォルティス連敗!ショックは大きいが、だからこそ今大事なこと。

2014 J1リーグ戦 第20節 2014年8月16日(土)
 

徳島ヴォルティス 0 - 3 横浜Fマリノス
得点:(横浜)前半27分 中村 俊輔(PK)、前半30分 ラフィーニャ、後半45分+2 ラフィーニャ

 
またホームで勝てなかったねとか、もはや禁句だね。
冗談はともかく、というかそんなこと言える状況でもないけど。
とにかく、完敗だった。
後半投入したアドリアーノが効かなかった、というかバランスが変わって却ってマリノスのプランに嵌ってしまった。
2点リードされた状態で、後半アタマからアドリアーノ入れて攻撃にイッて...後半シュート1本だもんね。
前半もミス絡みで2点奪われてるわけで、そのやられ方も引き摺るやられ方だった。
中断明けからの勝ち点の積み重ねを支えてきたのは守備の向上だったわけで、そこで今日みたいなミスからの失点を積んでしまってはどうしようもない。
マリノスに楽に勝たせてしまった。

 
少なからずショックが大きい敗戦だ。
中断明けて、確かな成長を感じていた中での連敗だしね。
もう連敗なんてできないし、連敗するような低いレベルじゃないと思っていた人もいると思うしね。
それが甘いとは思わない。
勝たないといけない状況が理解できていない人間はいないだろう。
絶対残留したい!とみんな思っている。
そんな状況下で、今日みたいな負け方というか、叩きのめされ方をされると気持ちにさらに余裕が無くなるし、刺々しくなるよね。

 
ただね、あらためて考えてほしいのは、何のために残留したいのかということ。
去年、何のために昇格したかったのかと少なからずリンクするだろう。
ひとことで言えば、こういう状況だから一度アタマを冷やして冷静になれということだ。
気持ちの余裕がなかったり、アタマに血が昇ってたり、凹んでいる状況では、素が出やすい。
それが周りにどう見えるかだ。
選手のために戦っているサポーターなのか?
クラブのエンブレムの基に戦っているサポーターなのか?
サポーターのために戦っている選手なのか?
徳島という地域のために戦っているのか。
最前で戦う選手とサポーター、残留という同じベクトルは向いているのは考えるまでもない。
だが、何のために残留したいのか?何故残留したいのか?という点はどうだろう。
そこで気持ちを共有できていないと、ここからの戦いで得られるものは大きく違ってくるよ。
何も得られないどころか、失うかもしれない。
それはよく考えてほしいね。
これは自分の経験から確信を持って言えることだから。
勝ち続けないと満たされないサポーターになってしまってはいけないよ。
それは自分を弱くしていくだけだからね。

 
私も残留は絶対にしたい。
残留したときに手に入るものは、言葉では評価できない価値があるものだからだ。
ただ、それは今季残留できれば手に入るわけではないし、残留し続けてもいつもまでも手の中にあってくれるものじゃない。
勝ち続けてもいつもまでもあるものでもない。
負けても手に入ることもかなりのケースである。
つまり、価値を決めるのは自分たち次第ってことだ。
ここからの残留レースを戦う経験の価値のね。
それは確信を持って言える。

 
ここから試されるのは選手たちよりも自分たちだってことだ。
ここ1~2週間感じたことから、こう言わせてもらう。
それは確信を持って言える。
何故なら降格レースを身近で感じた経験が何度もあるし、何度か失敗した経験も私にはあるからだ。
そういう経験は自分が一番あるんじゃないかなと思ってる。

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2014年8月10日 (日)

ヴォルティス、新戦力初陣も敗戦。次節のホーム初勝利への糧に。

2014 J1リーグ戦 第19節 2014年8月9日(土)
 

清水エスパルス 1 - 0 徳島ヴォルティス
得点:(清水)後半24分 村田 和哉

 
この原稿を書いている現在、台風が徳島を直撃中であります。
皆さまが無事でありますよう、清水から戻っている途中での無事を祈っております。

 
ここ3連戦の位置づけというのはとても重要で、中断期間の修正、補強も含めた上での成果を出さないといけなかった。
大宮ではそれがカタチになった。

 
やはり先制点は大きい。
他にもいろいろ理由はあるが、”勝つ”という点に絞れば先制点が取れるかということ。
そして、そこに至るチャンスを以下に数多く作るかが勝ち点を得られるかの鍵になるとあらためて痛感する。
逆転できる力が十分あるならいいが、今のヴォルティスに大きな爆発力は期待できない。
守れる力は確実にアップしている。
何よりも安定してきているので、先制点に掛かる重みはかなり高い。
そこで守備をどう攻撃につなげていくイメージを持っていけるかが、ここからの課題だとも思う。
試合を見ていてブロックはできていて、機能もしているのだが、ちょっと守りの意識が高すぎかなとも感じた。
前からプレスにいく選手もいるが、チームとして連動したプレスではなく、奪いどころが低かった。
ただ、そこを劇的に変えて前から行くようにするとバランスが崩れるので、守備の仕方は基本今のままで攻撃の精度を高める方が結果に結びつくだろう。

 
アドリアーノは攻撃に貢献してくれる。
昨日の試合でも感じているが、高崎に依存している部分が高すぎる。
度々、相手DFの狙い撃ちにあって、傷む高崎が目に入る。
今、彼が負傷したらそれこそジエンドだ。
その前にアドリアーノを機能させられる組織作りをしないといけない。
昨日のスタメンから、スタート時であれ途中交代であれ誰かを外さないといけない。
ポジション的には一輝になるのだろうが、昨日もちょっともったいないなあとは感じた。
長い時間試合に出して慣れさせたい側面もあったし、3トップにするには早くて時間帯的にも仕方ない交代だったかなとは思うけど。
佐々木、アドリアーノの連動も見たい。

 
次はマリノスとホームで。
今度こそホーム初勝利を。
負けたけど、内容は後退していない。楽観視できる内容ではないけどね。
ホームで勝てば大きく変わる。
だから次こそ大事。
この一週間を大事に準備してほしい。

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2014年8月 3日 (日)

水浸しの鳴門。ヴォルティス、またもホーム初勝利を逃して悔しきドロー。

2014 J1リーグ戦 第18節 2014年8月2日(土)
 

徳島ヴォルティス 2 - 2 ヴァンフォーレ甲府
得点:(徳島)前半31分 高崎 寛之、前半45分+2 衛藤 裕
    (甲府)前半44分 青山 直晃、後半17分 クリスティアーノ

 
まず、台風の影響で記録的な豪雨に見舞われている徳島県及び四国の災害がなるべく小さく済むことを祈ります。

 
前節の大宮でのアウェイゲーム勝利に勢いをつけて、誰の目からも成長している状態で、今度こそホーム初勝利を!
と思っていたのだが、台風による豪雨でピッチコンディション、いや、靄もすごかったし、サッカーの試合をするには厳しい状況になってしまった。
その部分については運もなかったなと思います。
水溜りができるほどになると、ピッチ全体の中でボールが走るところと止まるところが極端になってしまい思ったようにならない。
ホームだからどこがどうなるのかわかるだろ!と言いたい人もいると思うが、降雨の程度や時間によっても状態は変わるのでそう簡単じゃない。
走るところだけ使ってサッカーができるほど楽に試合はできない。
そんな中で先制点と前半終了直前の2度に渡ってリードを奪ったことは素晴らしいことだと思います。
高崎も衛藤も2試合連続ゴールだし。

 
だからこそ勝ちたい試合だったし、サイドが変わった後半は期待した姿勢ではなく、守り切れなかったことはすごく残念。
内容がいいからと...と、ここ数試合は言い続けてきて、前節は勝利も手にした。
が、そういう冠詞をいつまでも付けていては、ここから先へは進めない。
内容がどうだろうと、チームの内輪ではいい感じでやれたと思えていたとしても、これはプロスポーツだ。
観客が満足しなければ意味はない。
結果が全てだ。
この場合、観客が満足して次も来てくれるという実感を感じるくらいのパフォーマンスをして、実際に次も来てくれたときにパフォーマンスの内容が意味を持つのだ。
でなきゃプレーを見せる側のマスターベーションでしかない。
何せ、この豪雨の中スタジアムに来てくれたサポーターなのだから、なおさら今日は結果を求められた試合だった。
もちろん選手たちは十分わかっているだろう。
試合直後の表情を見ればそうだろうと思いたい。

 
厳しい条件下ではあったが、そこは求めないといけない。
今までも求めてきたが、確実に力が付いたと確信できている今、もっと厳しく追及してほしい。
勝利できなかったことをもっと突き詰めてほしい。
もうすぐ勝ちます!では済まされないと自分たちでもっと強く思ってほしい。

 
チームとしてもホームでいつまでも勝てなくても来てくれるサポーターもいるし、最悪でも大塚は支援を続けてくれるしなんて思っちゃいないよね。
選手たち個人だって、新しい外国人選手も加わり、ポジションを失う可能性が誰にでもある。
もっと危機感がないと。
今、それがないとかは思ってないけど、足りないのかもとは絶対に思ってほしい。
だから勝てないんだと思うくらい。
自分たちが満たしてあげなきゃいけない人たちは誰なのか?
その人たちを満たしてあげられるのは何なのか?
それをどんな役目であれ追及する姿勢が常にないといけない。
それが結果になっていないことをもっと真剣に捉えないといけない。
その人たちは不満を抱えつつも、それでも我慢してまた来てくれることに甘えちゃいけない。
どんなに応援してくれているとしても、次も必ず来てくれるなんて思ったらダメだ。
そりゃ来るだろうが、そう思ったらダメだ。
もう後がないといつも思ってないと。

 
次は勝つんだ。
これは厳命だ。

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