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2014年8月31日 (日)

渦帝一家の夏旅行!2014夏(その三)

大阪から白浜へ移動する旅3日目。
レンタカーを借りて移動しました。
大阪から白浜へ車で移動するのは3度目。
ちょっとは慣れたもんです。
順調に白浜に着くことができました。
昼食をホテル近くのとれとれ市場の寿司屋さんで取り、宿泊するコガノベイホテルで荷物を預かってもらい、そのままアドベンチャーワールドへ向かいました。
アドベンチャーワールドへ行くのも3度目。
今回は3年ぶりです。
実際、初めて行った5年前のときは以降5年で3回も来るとは思っていませんでした。
ただ、ここは何度来ても楽しいです。それは事実です。

 
アドベンチャーワールドのスターは何といってもパンダです。
現在、5頭のパンダが飼育されていて、子だくさんの永明、良浜のお父さん、お母さんと、海浜・陽浜、優浜の3頭の子パンダがいます。
それ以外にもこれまで9頭の繁殖(計12頭)に成功しています。
新しいパンダ飼育、鑑賞の施設「パンダラブ」が完成していて子ども3頭がそこで暮らしています。
ここに来るのは初めてで、実は今回来て「アレなんだろう?」と思って寄った場所がパンダラブでした。
パンダは寒冷地の生き物なので、今の日本のような暑い気候は苦手。
なので、施設の中は冷房が効いていて人間にもとっても快適な居心地でした。
暑いなあ、と思いつつ寄った施設はパンダもいるわ、涼しいわで感動を覚えたほど。
来てそうそう30分近くパンダを眺めながら涼んでしまいました。

 
パンダラブではパンダとの間にガラスなどの仕切りがありません。
生で近くでずっと見ていられるし、大勢の人が観に来ますがパンダも人に緊張している様子もありません。
ただただムシャムシャ竹や笹の葉をほおばり続けます。
ただそれだけでも、愛嬌のあるプックリした体躯が可愛らしくて見ていて飽きがこないのはパンダだからなのでしょう。
とにかくカワイイ。

 
パンダ舎で十分に涼んで回復したあと、ペンギンやシロクマなどを見て回りました。
去年生まれたシロクマの赤ちゃん(といっても結構大きい)がはしゃぐ姿や、水中でのペンギンの食事タイムを観ました。
生で自由に動く動物の姿というのは常に新しい感心が沸くので、そういう点で飽きがこないです。
動物園というものが、USJやディズニーとは全く違う魅力に溢れていることが来てみるとわかります。

 
サファリワールドという屋外のエリアでは草食動物は一部の動物を人との仕切りなく鑑賞できます。
ここは歩いて回ることもできます。
今回は肉食動物エリアも鑑賞できるケニア号という乗り物で周遊。
さすがに今の夏は暑いのでほとんどの動物は木陰や日陰から動こうとしていませんでした。
シカなどはコンクリートブロックの10センチちょっとの日陰を取り合うみたいに涼んでいました。

 
ここの目玉のマリンショーも観ました。
イルカやクジラのパフォーマンスはすごくレベルが高くて、過去何度か見ているんですが毎回楽しめますし、今回もそうでした。
ここでBGMに使われるパークのテーマ音楽などはホテルの朝食会場でも掛かっている実質ご当地ソングでもあります。
何度も来ていると自分の中では歌のサビなどは刻まれているほどで、来てみて自分がココが好きなことが改めて感じました。

 
ホテルでの夕食が用意されているので、夕方にはパークを出てホテルへ。
ホテルで露天風呂の温泉を満喫して就寝しました。
お部屋は広くて、オーシャンビューでいいお部屋でした。

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