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2014年9月28日 (日)

千葉ジェッツ、新シーズンスタートへ。課題残るPSM。

2014年9月28日 船橋アリーナ

プレシーズンマッチ
千葉ジェッツ 94 - 95 仙台89ers

 
船橋をホームとしているプロバスケットボールチーム、千葉ジェッツが新シーズンへの序走を始めました。
先週は台湾に遠征して、2014 Kwen-Fu Cup 国際バスケットボールトーナメントにリンク栃木と参加。
決勝戦まで進みましたが、同じく決勝に進んだリンク栃木に敗戦。
参加した他の台湾のチームが弱かったので、リンクとの試合以外意味なかったのですが、そこで残念な敗戦でした。

 
そして今日、船橋アリーナで高校バスケットのWinters Cupの決勝戦の後に仙台89ersと対戦しました。
ジェッツは新戦力として日立サンロッカーズから西村文男を、新外国人として和歌山から長身のリック・リカートを獲得。
そして過去獲得の噂もあったJBことジャスティン・バーレル、そしてJBとは高校時代からのメイトでもあるパリス・ホーンを獲得しました。
新外国人はNBA経験やNBAロスターにかなり近いキャリアもあり、かなり西村選手と加え、補強としてはかなり充実したメンバーが加わりました。

 
仙台との試合は統合を目指す日本バスケットボール界において、各チームが行っている交流の一つでもあり試合をするだけでも意味があります。
今日のレフェリーも懐かしいbjリーグ時代の知っているレフェリーさんとNBLのレフェリーさんの混成でした。

 
応援についても今季はジェッツとブースターとの間でコミュニティサークルを約2週間に1回のペースで開催してファンと会議を行っています。
昨日も船橋アリーナで開催。
急なスケジュール通知でもあり参加人数は少なかったですが、試合開始前の音楽について議論しました。
こういう機会これだけ多く持ってくれるプロスポーツクラブは有りがたいことで、私もよく参加して意見を出させていただいています。

 
こういうふうに千葉ジェッツを取り巻く環境は大きな変化が周りからも、中からも起きていて、今季はある意味勝負のシーズンです。

 
今日の試合は新戦力のお披露目と言え、また無料で観戦できるので多くのファンに今季のジェッツに期待してもらえるために重要な機会でした。
新戦力としてはリカートは20点以上のスコアをマーク、西村は3Pを随所で決めるなど活躍しました。
JBも十分ではありませんでしたが期待できる活躍をしました。パリスはもう一つだったでしょうか。
昨季からのメンバーでも宮永、そして若手の石井が存在感を示しました。
一色翔太が出場しなかったのだけが残念でした。

 
前半は互角に競り合いながら、3Qの後半にペースを握りリードを10点以上に広げ、理想的に逃げ切る試合に出来ていました。
しかし、4Qでまさかの逆転を許しました。
4Q序盤に仙台の3Pへの対応が緩く、またオフェンスでも攻めきれなかったことで残念な逆転負けを呼び込んでしまいました。
残り5秒切ってから3Pを決めて最後は1点差にしましたが、前半の試合運びでも感じていた試合運びの稚拙さが悪い形で結果に出てしまいました。
この敗戦をよく見返してもらうには十分時間があること、bjとのルールの関係もあり仙台とオンザコートの外国人の数が違ったこと、小野龍猛が日本代表で不在なことなど、格段に不安を覚える現状ではありません。
前向きに捉えましょう。

 
あとは応援。
仙台の応援はかなり熱くていい応援でした。
こっちは...普段のスタンディングエリアがなかったとはいえ..て感じを強く感じました。
応援は完敗でしたね。
甘えちゃってるのかもね。

 
来週、ティップオフフェスタがあり、その翌週には開幕です。
準備をモノの面でも、気持ちの面でもピッチを上げて整えていかないといけません。
いろいろ難しい面が私的にもあるのですが頑張っていきます。
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2014年9月27日 (土)

今日はスコアだけ書きます。

2014 J1リーグ戦 第26節 2014年9月27日(土)
 

徳島ヴォルティス 0 - 5 鹿島アントラーズ
得点:(鹿島)前半39分 カイオ、前半40分 土居 聖真、後半13分 カイオ、後半14分 遠藤 康、後半26分 遠藤 康

 
今日はスコアだけ書きます。

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2014年9月24日 (水)

恐れと弱さ。ヴォルティス、FC東京に完敗以上の完敗。

2014 J1リーグ戦 第25節 2014年9月23日(火)
 

FC東京 4 - 0 徳島ヴォルティス
得点:(東京)前半33分 河野 広貴、後半7分 エドゥー(PK)、後半32分 武藤 嘉紀、後半45分+1 渡邉 千真

 
コバさんは、アタッキングサードまでいってからチャレンジしてくれなかったとか言っていた。
そうなら、その理由は選手たちにはわかっているだろうか?
シュート2本ながら4失点では幼稚園児でも勝てないことはわかる。
この状況にまず言いたいことがあるとすれば前節と同じだ。
”もっとリスクを冒してでも勇敢さを持って先制点にこだわってほしかった。”
失うものなどないはずだが、それでも恐れを抜けきれないのだろうか。

 
残念ながら、こういう試合が続くようでは白旗を上げるしかない。
さすがに4失点したところで相方の旗を畳ませてもらった。
試合終盤、旗振り隊の3人で話し合った。
もしかして点を取った時に旗が振られないのはよくないとの意見からその場で旗は畳まないという結論に至ったが、もう1点取られたら畳むとの意見は言わせてもらった。
できればそれが裏目に出ればよかったが残念ながら後半は最後までシュートは放たれなかった。

 
今のヴォルティスは恐れと弱さに支配されていると言ってもいい。
戦えるはずの実力がありながら苦しんでいる状況ではなく、明らかに力不足の上にやられることへの恐れが乗っているように見える。
ただ上位は望めないまでももう少しやれるはずなのだが。

 
こういう状況に陥ると負のメンタルは選手たちだけでなく応援する側にも広がっていく。
大きな落胆が、そういう状況を作っていくのは他のチームでも、過去20年のJリーグの歴史でもいつも見てきた光景だ。
だから試合後に選手に言いたいこと言うのは止められない。
そうさせてあげないといけないという判断もある。
選手たちもさすがにあの試合では何を言われても仕方ない。
ただ、起きてもいないことを広げるのはみっともない。
そう見えたのだろうから全否定はしないが、それは気持ちの弱さからでる行為でしかない。
あの試合の直後で気持ちの強さを持つのは無理だ。自分だって旗を畳んだのも弱さからだと言える。
それでもその弱さを誇張や事実でないことで盛ってはなお自分たちを弱くしていくだけだ。
弱さを認めることへの恐れに負けている。

 
大宮戦のあとに起きた事件も引き起こした根底は屈辱への恐れからだ。
そこを挑発した連中に衝かれたのだ。
挑発して怒らせ手を出させることが目的だった可能性もかなりある。
過去そういう挑発は何度もみているからだ。
先に手を出させれば、あとはリーグやクラブ、そして世間が悪者にしてくれる。
試合に勝ち、相手サポも潰せれば完勝だろう?
自分はこの事件をそう見ているけどね。
ただ、やはり起こすべきではなかった。我慢するのは困難であっただろうし、結果論ではあるけどね。

 
降格が近づいてくるチームはこういうことが起きる。
どこのチームでもこういう状況に選手、サポーター共にこらえるのは難しい。
傷が残って終わるのは避けられない。
問題はそれをどう糧にできるかだ。
糧にできない、続けられない状況を作ることだけは避けてほしいね。

 
ただ、ダメなものは人もモノも必ず潰れるし、潰れていいと自分は思っている。

 
最後に。
自分として津田に言いたいこと。
批判を受けるのは、それは君の存在感ゆえだ。
そうじゃないと言う人もいるだろうが、自分はそう思う。
他のチームでもFWで、それまでチームを事実上引っ張ってきた選手はチームの窮状では批判にさらされる法則にある。
北島秀朗はそうだった。
やはり君がやってくれないとチームに勢いはつかない。
やれていない現状では批判されるのが免れない。他の選手よりキツイのもだ。
だが、それが君のブランド力なのだ。
FWの宿命なのだ。
やってやるという意地だけでどうにかなるほどJ1が優しい環境ではないことはわかっている。
君もJ1でやっていた経験があるんだからわかるだろう。
きみがいたグランパスでも今の君が晒されている状況を経験していた選手はいたはずだ。
君はやるしかない。
プロレスラーのブルーザー・ブロディが亡くなる前年だか、日本でのインタビューでこう答えている。
「年も取ったし、もうプロレスを楽しめる時期は既に過ぎている。だが、私はブルーザー・ブロディという名前(のブランド力)を守らないといけない。」
君はやるしかない、他の選手より。
やれなければ失望が他の選手より大きいのは仕方ない。それが津田知宏という選手なんだよ。

 
とはいえ、誹謗のような批判をすることまで肯定するわけでもない。
それは自分の未熟さと弱さが現れだということは言っておく。
それをする経験の中での成長も待っている場合もあるが、そうできるかも本人次第だ。
そういうところで恐れと弱さに負けていたら終わるよ。
おじさんサポが現場で学んできたことから言わせてもらうとね。

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2014年9月21日 (日)

ヴォルティス、勝負処で出たミス、出なかった勇敢さ。そしてここから先。

2014 J1リーグ戦 第24節 2014年9月20日(土)
 

徳島ヴォルティス 0 - 2 大宮アルディージャ
得点:(大宮)後半11分 ムルジャ、後半35分 ムルジャ

 
勝てて初めて小さな希望が灯り、負けると極めて大きな絶望感を背負う試合だった。
そもそも、ずいぶん前からそういう状況だ。
そんな中でも残留することを諦めない!と自分を、仲間を、実は仲間でもなく応援に興味もそんなにない人たちを、そして誰よりも選手たちを鼓舞することを心底からできる人はそうはいない。
自分もそこまではできないと思う。
自分自身がそこまでの自信がないと自覚していても、それでも自分を奮い立たせ周りを鼓舞することができるだけでも素晴らしいメンタルだと思う。

 
それでも、それが良い結果に結びつかないことはよくある。
むしろ、そういうときの方が多い。
正直に言って、今のヴォルティスは今の順位の通りのチームレベルである。
それは今気づいていたことではない。
かなり前にそう気づいていることだ。
多分みんなもそうだろう。
そうだと本気で周りに言えるわけはないとしても。

 
今日、試合を決定づける大きなミスが2つあった。
それは観客を絶望させるには十分過ぎた。
負けると極めて重大な意味を持つ試合で犯すミスとしてはあってはいけないミスだった。
ミスを犯した軽率さに加えて、何らかのプレッシャーや、集中の欠如があったとしたら、それを生み出したのは何なのかは選手は良く考えてほしい。
それを説明してくれても困るので、それはいらないが。

 
自分の視点としてはそれ以前に、試合開始から先に失点することを”どこかで”恐れていたんじゃないのかということを問いたい。
もっとリスクを冒してでも勇敢さを持って先制点にこだわってほしかった。
それであればもう少し内容が評価できたかもしれないし、そうでもないとしてもだ。
打っても打っても入らない。そのうち息切れしたらあっさり失点なんてパターンもある。
それでも先制点にこだわるところをプレーで表現してほしかった。
どこかで先に失点することを恐れていたんじゃないの?とは思う。
前半終わってシュート2本だった時点で、そういうふうに私には見えた。
その上でああいう負け方をしては、試合そのものの意味を貶めてしまう。
結局、こういう大事な試合でチームの本当のレベルが明らかになるということを残念なカタチで認識させられてしまった。

 
但し、こういう試合をしている現状であっても、全てが終わるわけではない。
事実23日にはまた試合がある。
勝てるとは思えないと思っている人もかなりいるだろう今であっても、残酷でも試合は来るのだ。
試合がある限り、無駄な試合にしてはいけない。
横断幕の通り、思い出作りにJ1に来ているわけではない。
だが、思い出作りにしてしまうかどうかの決定権が選手たちにだけあるわけではない。
何故なら選手たちや監督が、今季終了して契約延長されず、チームを去ったならば彼らには嫌でも思い出で終わってしまう。
大事なのは結局自分たちはどうなのだ?ということ。
キレイごとではなく、事実そうだ。
ここから先、自分自身の中でそれぞれがどう応援していくのか?
それはそれぞれの中にしかなくて、仲間に対しても本心は言えないだろう。
が、それが今季、可能性は少なくとも奇跡を呼ぶ可能性になるし、来季、その先に影響してくるだろう。
全ては自分たち次第だ。
今経験している時間はヴォルティスサポーターとしてこれまでの中で最も意味のある時間なのだ。
それができる権利を勝ち取ったのは去年の頑張りで、今も戦っている選手たちの多くがそれにかかわってくれている。
全てはそこから、それ以前からの積み重ねに今が乗っかっている。
ここから先、選手たちとどう戦っていくのか?
断ち切るか?大事にするのか?それも自分たち次第だ。
何故なら選手たちは契約があって、ヴォルティスのシャツを着て試合に出なきゃいけない。
嫌でも我々の目の前で試合をしなきゃいけないのだ。
彼らも我々をしっかり見ている。
我々が彼らをどう見ているかもわかっている。
それはわかっておかないといけない。
彼らは都合のいい時だけ仲間なのではない。

 
今はとても大事な時期だ。
大人になれるかなれないかの曲がり角に来ている。
この間の等々力であらためて実感したが、この10年思っている以上に成長がない。
というより厚みが身に付いてない。
それはいつか跳ね返ってくる。その時以降は成長させてもらえなくなる。
すごく小さいままで終わったことが人生のいろんな場面で実感することになる。
そうならないためにも今を大事に考えないといけない。
今感じている不安や屈辱や絶望感にも大事な価値があるのだ。

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2014年9月14日 (日)

低い質、そして一昨年から何も変わっていないことへの失望。もっとも...

2014 J1リーグ戦 第23節 2014年9月13日(土)
 

川崎フロンターレ 4 - 0 徳島ヴォルティス
得点:(川崎)前半5分 安 柄俊、前半45分+3 小林 悠、後半16分 レナト、後半22分 ジェシ

 
今日は選手達は責められない。(追記、コバさんもね)
現地組の俺は選手たちを責めない。
そんな資格はないよ。
あるだろ!って思っている人も当然いるだろう。
それは人それぞれだ。

 
スカパー組の皆さんは酷い試合だったと思っているでしょう。
現地はもっと酷い様相だった。

 
今日と同じ気分を同じようなことで味わったことがある。
2012年の3月だ。アウェイの某所だ。
あの時から何も変わらないままに、同じものを育ててたってわけだ。

 
正直、今日で辞めると、もし勢いで口にしてもハマグチさんも許してくれるかもしれないね。
そういうわけにもいかないが。

 
これが一体感を醸造するための踏み絵なんだとしたら大したもんだ。
踏める人間だけで残留を目指せばいい。 

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2014年9月 8日 (月)

リーグ戦のない、この週末いろいろ

ヴォルティスの試合がないので他のことをネタにちょこっと書きます。

 
サッカー日本代表はアギーレ監督を迎え、ウルグアイ相手に試合をしました。
田中順也くんが呼ばれていたことに試合が始まってから気づくという失態。
しかもやってるとこ見たことがないインサイドのハーフで使われていました。
順也くんが本来どこのポジションが知らないはず、というか周りが教えないはずもないので、ちょっとした実験というか試験であのポジションで使われたんでしょうね。
確かに効いていなかったと思いますが、周りも総じて活きてなかったように見えました。
もっとも、上で書いた通りいろいろ試したのだと思うので、選手が固定されてきたら何か見えてくるでしょう。

 
日曜日はナビスコカップ準々決勝はレイソルとマリノスを観に行きました。
マリノスのは例のバナナ事件のため、横断幕はなく、太鼓一個だけでの応援になっていました。
マリノスは中村、ラフィーニャ、中町らを怪我で、栗原を出場停止で、斎藤もスタメン回避の上、ホームで1-2とリードされた状況でした。
それでも立ち上がりから激しいプレスでレイソルを押し込み続け、中澤選手のヘッドで先制点を奪い、その後も惜しい場面を何度も作りました。
非常に勇敢だったなと思いましたが、最後で決められなかったことが響き、少ないチャンスでしっかり決めたレイソルに1-3で敗戦。
トータル2-5で敗退となりました。

 
印象に残ったのは試合後のマリノスゴール裏でした。
上にも書きましたが横断幕もない中、自分たちの中で起きたことでこういう状況下で選手たちに試合をさせてしまい、そして敗戦。
何か言いたげながら、今は何も言えないように見えて、実にせつなそうでした。
自分にも似たような経験が何度もありますから、なんとなくそう感じました。
事件の当事者は最低でも仲間たちにああいう敗戦を体験させてしまったことは詫びないといけないでしょうね。
もうゴール裏とは縁が切れてしまっているかもしれませんけどね。
「それが選手のためになるのか」という問いはベタだけど大事なこと。
そして仲間のためになっているのかということ。
もしかしたら仲間は許してくれるか、罰する側がオカシイとか同調してくれるかもしれないけどね。

 
まあ、他のチームのことだからとはあまり言うべきじゃないのだとも思うけどね。

 
日曜日、ナビスコの前にジェッツの事務所にてコミュニティミーティングで応援や演出についての話し合いに参加しました。
千葉ジェッツは今季いい補強をしています。
特に外国人はいいケミストリーがあるようです。
何でも10代から互いを知っているコンビがいるようで、もう一人の外国人選手も含め3人ともNBA級に近い実力があります。
開幕が楽しみですが、試合前や試合中の音楽でどんな演出、音楽がいいのかをかなり熱心に話しました。
私もいくつか演出や曲のアイデアを持ち込みました。
サッカーとは違う形、変にこうあるべきとか枠を決めないで、やっとことのない、やられたことのない演出などをやってみたいと思ってます。
ミーティングの位置づけは演出を決めるところまではないので、細部や何故そうするかの理由なども、これからのミーティングで説明できたらいいなと思っています。
サッカーとは競技の置かれている状況が違うので、それはそれで考え概があります。

 
前日、土曜日は家族とディズニーシーへ行きました。
8年間続いた水上ショー、レジェンド・オブ・ミシカが日曜日にフィナーレを迎えるので、その前に見納めしたいなと思って行ってきました。
日曜日は混むだろうし、天気も悪そうだったので土曜日にしました。
それでも十分混んでいましたけど。
少なくとも2万人は鑑賞している中、スケールの大きなショーはこれまでと同じ進行で同じようにレベルの高い内容でした。
私にとっては、ミシカは確かに好きなショーでしたが、それほど思い入れがあったわけでもありませんでした。
でも最後の鑑賞だと思うと、少し込み上げるものはありました。
それはミシカのショーそのものの力だったんだと思います。というかあらためてそう感じました。
惜しむ声は多々ありますが、終わることを受け入れる方がいいと思っています。
どんなことでも転換期は来ます。
8年も続いていて、ずっとパワーを失わないものであっても。
これは人も同じ。
自分にとっても。

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