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2014年10月19日 (日)

神は微笑みかけて、結局知らんぷり。ヴォルティス、またもホーム初勝利は遠く。

2014 J1リーグ戦 第28節 2014年10月18日(土)

 
 
徳島ヴォルティス 2 - 2 ヴィッセル神戸
得点:(徳島)前半45分 アレックス、後半7分 オウンゴール
   (神戸)前半29分 マルキーニョス、後半22分 森岡 亮太

 
ここまで来てまだ希望だの、なんだの言うつもりはなくて、あとはこの一年をどう自分たちに積むかだけだと思うんだよね。
それでもやり残していることはやっておきたいよね。
ホームで初勝利は果たしておきたいよね。
今日は運もあって、というか運があるからとうとうイケルかなとは思ったけどね。
そこが実力なんだろうね。

 
ただ、ここに至っても私は選手を誰も恥に思わないし、フロントの仕事の結果はともかく人を恥だとは思わない。
恥だと思うなら自分たちがやれってことだ。
結局そうでしょう。
自分たちの熱意とやっていることに自信があるなら、自分たちがやれることにも、やれなくて人がやっていることにもリスペクトは必要だ。
時間も掛かったし、失敗もしたけど、それがわかったからこその今の自分があると思う。
甘やかしてもらって自由を保障されていたネバーランドはもはやないわけで。
この一年の苦難を誰かのせいにして閉めちゃおうとするなら、何よりも自分自身にとって一番最悪な選択だろう。
選手たちもフロントもこの一年は嫌でも糧になるだろう。あれだけ辛酸を舐めたし、避難され、苦労すればね。
じゃあ、自分たちは?
俺たちだけハイレベルで何も学ぶことなんかないわけない。誰もがまだまだ。
勝ってりゃ成長できたなんてことも言い訳。
何がどう起きようが、自分の成長は自分次第。
最後に繰り返すけど、この一年をどう自分たちに積むかだけだと思う。
 

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