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2014年11月17日 (月)

危機感を持とう。千葉ジェッツ、アウェイでリンク栃木に連敗。

2014年11月15日、16日 ブレックスアリーナ宇都宮

2014-2015 NBL第6節
15日 リンク栃木ブレックス 89 - 76 千葉ジェッツ
16日 リンク栃木ブレックス 77 - 65 千葉ジェッツ

 
目下のところ、イースタンカンファレンスで一番勢いのあるリンク栃木に挑んだ。
初日は1Qでターンオーバーから崩れて逆転を許し、そこで突き放されたリードを挽回できすに終わった。
正直に見て現状は地力ではリンクの方が上であり、その状況でミスを重ねては難しい。
リカートを欠いているままであることを差し引いても、これでは勝てない。

 
2日目は決める力の差が出て終始リンク栃木のペースで試合が進んだように見えた。
攻守ともに力の差が出て、そこを乗り越える爆発力が出せないまま、試合を終わらせてしまったように思う、

 
もう少し意地のある敗戦を望みたかった。
そこが一番残念だったと思う。

 
これで6勝6敗。5位である。
客観的に見てここまでの戦いぶりからしたら妥当な位置だと思う。チームの完成度がまだまだだ。
だが、シーズン前の期待値からは程遠い質と結果であることも確かである。
このままでは、戦績がイーブンをウロウロしながら4~5位が定位置になるだろう。
つまりいまのままではダメである。
プレーオフには出られない。
この辺の危機感を今のうちに真剣に捉えておかないとマズイ。
プレーオフに出られなかったら、今年が失敗に終わるからだ。
開幕のアリーナの動員などを見ても、危機感はとても重要だ。
現状、危機感が足りているか?そう思えない。
今はそれを問うには早い時期か?そんなことはない。
もっと勝つことに貪欲でないと。
それはジェッツにだけ足りないわけではないと思うが、もっとこだわって欲しい。
現状を順位だけでなくいろんな観点から見て、いろんな危機感を感じないといけない。
次の東芝戦は重要な試合になる。
今のまま期待してもいいのかが懸るくらい重要だ。
絶対に勝たないといけない。

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