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2015年1月 1日 (木)

2014年さようなら。2015年こんにちは。

もうすぐ2014年が終わります。
というわけで、簡単に振り返ってみようかなと思います。

1月。
ヴォルティスの初めてのJ1シーズンの補強や日程が発表されていよいよだと感じていた1月でした。
そして下旬からNBLが再開してジェッツが熊本ヴォルターズに連勝したのですが、個人的にはここから少し???となっていった月でした。

 
2月。
総統と久しぶりに会って飲んで、いろいろ語って...。
そういえば電撃ネットワークの三五さんはこの頃から大変だったんだけど、最近は少し良くなってきたのかな。
この頃は本当に厳しかったんだと思うけど。
そしてバスケットボールではとにかく不機嫌だった。
試合のことだけでなく、むしろそれ以外で不機嫌になることが多くて、今までやってきたことの意味を考え直させられた時期でした。

 
3月。
ついに徳島ヴォルティスのJ1の戦いが始まりました。
初戦は苦い敗戦になりました。
キックオフまでは意気揚々としていたのがバキッとへし折られた試合でしたね。
これがこの一年を象徴する試合になるとはさすがにここでは思えなかったかな。
そして7年ぶりに徳島の地を踏みました。
いろんな思いがよぎり、いろんなことでいろんな人たちに感謝した旅でした。
自分のこれまでを思い返した意味深い旅でした。
バスケットボールでは残念ながら不機嫌がロケットのように高まっていく日々でした。
そしてこの時期、新たな男子プロリーグの話が出ていましたが、これもこの先の結末がこうなるとはね。

 
4月。
ヴォルティスはとにかく苦しんでいました。
サポーターはどこまでいっても辿り着けない初勝利に焦れていました。
そんななか、「徳島ヴォルティス 栄光への軌跡」といういつか出てほしい、そこには寄稿したいと思っていた本が出ました。
ヴォルティスがJ1昇格を果たすまでの25年の記録、証言。
そしてハマグチさんの強い思いが染みている一冊でした。
そして4月29日、ついに初勝利をつかみました。
千葉ジェッツは2013-2014シーズンを終えました。
開幕時の期待とモチベーションが終了時には殆ど無くなっていた疲れたシーズンでした。

 
5月。
ヴォルティスはもがいていました。
そしてサポーターから起きる問題が立て続けに起きて、ゴール裏ってどういうものなのかが考えさせられた月でした。
そしてラストの国立競技場。

 
6月。
渦帝ダービーが日立台でありました。
9年ぶりに戻ることはもうないだろうと思っていた場所に再び立った時でした。
そしてブラジルワールドカップが始まり、初めてパブリックビューイングに行って...。
そして刀根麻理子さんのライブもありました。
時代の唄女と初めて表現したライブ。この一年で一番充実した記事が書けた時だったと思います。

 
7月。
千葉ジェッツは新シーズンに向けてブースターミーティングが繰り返されていました。
新しいモチベーションが得られる期待が膨らんできていた時期でした。
そして大宮にアウェイで勝利できました。
それから、この月の30日にある小さな生命がこの世に生れ出てきました。
この先で会うことになるとはお互いにまだわかっていませんでした。

 
8月。
家族旅行で大阪~和歌山へと旅行しました。
USJに行き、ハリー・ポッターで遊び、和歌山でパンダを満喫し、充実した家族旅行でした。

 
9月。
ヴォルティスはいよいよ追い詰められつつありました。
サポーターの焦燥感とストレスは頂点に至りつつありました。
千葉ジェッツは新シーズンを迎える準備ができあがりました。
そして、渦帝一家に新しい出会いがありました。

 
10月。
我が家は仔犬を新しい家族に迎え、生活が急に忙しくなりました。
ヴォルティスは荒みが極みを突き、そして降格が決まってしまいました。
何も傷跡を残せないままに降格することになってしまいました。
が、それ以上にただただ壊れていくヴォルティスのコミュニティの中で皆が自分たちのことしか考えられなくなっていったことが残念でした。
来年(既に今年ですが)この経験を新しい力にできるか、この時点では希望を見出せませんでした。
それくらい惨敗のシーズンでした。

 
11月。
渦帝ダービーをリーグ戦で迎えました。
正直、自分だけ違うもの見て、違う思いで感じていた試合だったと思います。
滑稽でしかないもの、そしてとても重い決意をする人。いろいろありました。
そして、自分もある決意を決めた試合でもありました。

 
12月。
いろいろ悩むことが多い月でした。
休みが必要なんだろうと強く思いました。

 
総じていえば考えることが多く、考えを変えること、変えさせられることの多い一年だったなと思います。
希望も、そして失望も多くありました。
光は一匹の犬だったのかもしれません。

 
そして2015年は決算の一年になると思います。
悔いのない一年に。
人に誇れる、自慢できる一年にしたいと思います。

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