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2015年3月26日 (木)

ジェッツ、東芝に猛追及ばず敗戦もプレーオフ進出を獲得。

2015年3月25日 千葉ポートアリーナ

2014-2015 NBL第25節
25日 千葉ジェッツ 85 - 93 東芝ブレイブサンダース神奈川

  
ここまで苦戦しながらも連勝を重ね、プレーオフ進出王手を掛けるまで上がってきた千葉ジェッツ。
プレーオフを決められる試合に相手に久々にホンモノの強豪を迎えられたのはありがたいことだったのではないか。
自分たちの現在位置を客観的に感じられるからだ。
そういう意味で収穫は十分にあった試合だった。
中盤、シュート精度の低さが出て突き放されたが、終盤追い上げてあと一歩まで追い上げた。
それはチーム力の底力を証明したと思う。
しかし、JBの神懸った活躍が大きかったし、それ以外の選手のスコアが伸びなかったことが敗戦の直接の原因だ。
東芝の守備は思っていたより緩かった。
ここまで対戦してきたチームの方が守備で足が動いていたと思う。
プレー精度が高いのはさすがだった。
やはり決めないと勝てない。

 
それでもプレーオフ進出を獲得できたのはここまでのシーズンの積み重ねであり、この試合の敗戦はその成果の価値を下げるものではない。
ただ、これは通過点でしかない。
次節からはリーグ戦のテーマが変わる。
これからの1カ月半でどれだけのことができるか
まだ3位だって射程圏内だ。
勝つという結果に拘りながら、プレーオフが本番という大前提との間で最後にベストを掴むことを目指してほしい。

 
川淵さんを中心に進めている新リーグの基準についても決まり始めている。
ここまでは、5000人のアリーナを巡って、さまざまな人がそれぞれの立場で意見を述べている。
新リーグに参加するか?しないか?
所属するだろうカテゴリーは?
まだ変動することはあるだろうが、もしかしたら新リーグはいづれサッカーのJ1リーグのクラブがいる都道府県に1部リーグが揃っていく気がする。
スタジアムの支援などで積極的に支援してくれる県とそうでない県での盛り上がりはサッカーでも違うからだ。
秋田などはサッカーは雪国なのでブラウブリッツは難しいのかなと思っていて、バスケは王国だし、室内競技だからと思ってたんだけどね。
地域それぞれで経済的事情はこちらが想像するのとは全然違うんだろうね。
奈良はバンビシャスに夢を賭けるのかなあ。
新リーグも目が離せない。
そこに我々の未来が懸ってるんだから当然だよね。
未来が懸ってるんだからベストの上のベストをフロント、選手、ファンでベストを尽くさないといけない。
それをしなかったら、取り残されても仕方がない。
こんなの無理。強引過ぎる。と拒絶することはできない。
前にも言ったけど、川淵さんが言ってるんじゃなくて、やらないなら追放するよと言っているFIBAがそう言ってるんだから。
従えないならバスケ辞めてねってことなんだよ。
これはファンにとっても競争なんだよね。
新リーグができたとき、ファンも否応なく格付けされちゃうと思うよ。
だから頑張んなきゃ。

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