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2015年3月28日 (土)

プロとしての甘さが招いた恥さらしな敗戦。ジェッツ試合前に自滅していて惨敗

2015年3月28日 船橋アリーナ

2014-2015 NBL第26節
28日 千葉ジェッツ 67 - 80 兵庫ストークス

  
東芝に敗れたが、兵庫ストークスも敗れたため手にしたプレーオフ進出権。
ここまでのシーズンの頑張りが成果になったのだとは前回の記事で書いたとおりだ。
だが、大事なのはここからで、それについても述べていたはずだ。
残念なことに今日早速そこが疎かになってしまった。

 
試合を見た限りでそういっているのではない。
そう思わせる情報があるからだ。
コンディションが良くないから温存したい気はわかる。
それなら先を見据えてキチンと試合前に申し出るべきなのだ。
出場時間を減らしたいなんて思うならば、スタメンで出るべきではない。
それをキチンとコーチと話し合うべきなのだ。
スタメンで出ないといけない事情ならば、チーム外の人間に出たくないなんて気持ちをさらすべきではない。
君がスタメンで出てきたときイヤな予感がしたよ。
まあ、どうも他の選手も同じようなことを思っていたのかもしれないね。
少なくとも何人かはいたんじゃないかな。
試合前に試合に挑むメンタルを作れていないのだから負けるのは当たり前だ。
だが、お客さんはそんなこと感じ取れるわけじゃない。
今日初めてきたお客さんだっていたはずだ。
事実いたよ。俺の妹とかね。
プロの試合ではなかった。
今日は招くべくして招いた”恥”だった。

 
チームのそういう空気を察して締めるのはキャプテンの仕事だぞ、ヒロ。
それを感じ取れないならキャプテン失格だ。
それくらい厳しく自分の仕事を定めろ。
誰か明日ヒロにそう言ってくれ。
明日は行けないから。

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