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2015年4月28日 (火)

ジェッツ、ポートアリーナ4連勝。広島との小さくて大きい差を見せつける。プレーオフ、新リーグも動き。

2015年4月25日、26日 千葉ポートアリーナ

2014-2015 NBL第30節
25日 千葉ジェッツ 74 - 71 広島ドラゴンフライズ
26日 千葉ジェッツ 72 - 54 広島ドラゴンフライズ

  
今節は26日が三ツ沢だったので25日のみ参戦でした。
前回のポートアリーナ2連戦はある問題が発生して、向かう途中で断念。
よってまだポートアリーナ初勝利は未経験なのでした。
今節の相手はプレーオフ進出がまだ確定していない、ウェスタン3位の広島ドラゴンフライズ。
兵庫ストークスとのプレーオフレースは、片方が負けると、こちらも負けるという黒星争いの中での競り合いを続けていました。
6連敗中ながらここにきてあと一つ勝てばプレーオフ確定までどうにか辿り着く中、イースト5位に付けるジェッツとの対戦となりました。

 
前回のアウェイの記事でも書きましたが広島ドラゴンフライズはきっと強くなるチームです。
ポテンシャルは大きなものを持っていて、AJのファイナル進出は決して偶然ではありません。
しかしながら、バスケットボールは強い方が勝つという結果が正直に表れやすいスポーツです。
今節の2試合、25日はポテンシャルを見せ、26日は未熟さを見せた2試合でした。
現状では千葉ジェッツの方が確実にチームとして力があることは証明できたと思います。
25日、広島のクリント・チャップマンは34ptsと大活躍。センターのプレイヤーながら3Ptショットを6本も決めるなど見事でした。
しかし、勝負弱さを4Q残り2分切ったところで見せてしまい、ターンオーバーやテクニカルファウルを献上。
こういうところが広島ドラゴンフライズがまだ手にしていない強さなのでしょう。
モチベーションと集中力は4Qの8分まではすごく高かっただけにもったいない試合でした。
26日のジェッツは、25日から修正してきてチャップマン、岡田優介も抑えて勝利。
広島に追い詰めたと思わせた翌日に大きな差を見せつけました。

 
逆にジェッツのジャスティン・バレルはここでスティールで活躍して上江田の3Pのきっかけとなり、試合を通じてスコア以上の強さを発揮しました。
パリス・ホーンが欠場しているジェッツでしたが、ジャスティン・バレルは調子を上げ続けています。
プレーオフでもジェッツを牽引してくれるでしょう。

 
レギュラーシーズンも残り3試合です。
昨年は早く終われと思っていたシーズンでしたが、今年は少し寂しい気持ちもします。
もっともプレーオフがあるので実際は実際はまだ試合があり、どうせなら最後まで行きたいのでまだ寂しさを感じるのは早いでしょうね。

 
そのプレーオフですが相手はイースト1位の日立に決まりました。
日程は5月8日(金)、9日(土)が大田区総合体育館、11日(月)は立代々木競技場第二体育館。
2つ先勝した方が勝ちあがりです。
日立に勝ったら次はたぶん東芝でしょう。
困難な相手が続きますがベストの結果を出したいものです。

 
さて来年開幕の新リーグもNBL、bj全チームを含む47チームが参加することが確実となりました。
こうなると、次は1~3部への振り分けに注目が集まります。
大事なことは千葉ジェッツが1部になること。
私にはそれ一点のみです。
他はどこが一部ななるとか正直どうでもいいです。
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