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2015年5月 9日 (土)

千葉ジェッツ、プレーオフは悔しき敗退で今季終了。

2015年5月8日、9日 大田区総合体育館

2014-2015 NBLプレーオフ クォーターファイナル
8日 日立サンロッカーズ 73 - 69 千葉ジェッツ
9日 日立サンロッカーズ 86 - 60 千葉ジェッツ

 
この記事を書くにあたって、書き出しが浮かばず困った。
結局、困っていることが書き出しになってしまった。
そう、今季が終了してしまったことについて、何とも表現の難しい状況にある。
試合の直後のヴォルティスの試合の特に前半が酷かったことで、無理矢理に切り替わってしまった部分もある。
ただ、自分らしさに拘って終われた満足感はある。
悩みながら、イライラしながら応援をしていた今季序盤から考えると、スッキリとした最後を迎えられたと思う。
実に濃密で価値のあるシーズンだったと思う。
たぶん、今は自分にとっては居場所の難しい時期なのだと思う。
だが、この先来る荒波の時代できっと自分にしかやれない仕事がやってくると思っている。
そこまでが自分の仕事だろう。
その考えに至ることができたことは、統合問題が一挙に動いたことが理由でもあるが、収穫だったと考えたい。

 
初戦が全てだったと思う。
初戦を落としたら、たぶん勝ち残れないとは思っていた。
いざ、戦ってみると、昨日はNBLTVで、今日は現地でだが、日立はパワーがあった。
岩のような堅いものがボールを持ったジェッツの選手に押し寄せ、奪おうとするジェッツの選手たちの壁となった。
選手たちの動きに連動がもっとあれば崩せる策もあったと思うが、そこまでのものがなく個での打開に頼らざるを得なかった。
タフショットも多かったし、スティールされることもあった。
戦っているというより抵抗しているような2試合だった。
まだ、勝ち抜く力がなかったのだ。
希望はある。来季その力がつくかは分からないが、上位との力の差は縮めたい。

 
ただ、ガラガラだった体育館の風景は誇り高き敗者である我々をより誇り高くしてくれたと思う。
正直に言わせてもらうが、黄色いトコはファンなんかいなくてもいいと思ってるだろ。
客席を埋めたければ、総務に掛け合って社員動員を強めにやってもらえばいいやくらいにしかおもってないだろ。
そんときに本当に来てくれりゃいいけどね。
人気のない弱いチームは希望は持てるが、人気のない強いチームは将来的にも価値はないぞ。
悪いけど、そんなんで”柏”とか名乗んないでね。
生まれ故郷で死のうと思っている俺には、そういう連中は迷惑だから。

 
これで本当に今季は終了。
終わってみると、ジェッツにとっていいシーズンだった。
外国人選手の流動もなかったし、確実に強くなったし、過去最多の観客動員も更新したし。
とりあえず、みなさんお疲れ様でした。
まだイベントがあるから、そこでお会いしましょう。
シーズン、ありがとうございました。

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