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2015年6月22日 (月)

もう言えることはない。ただ自分まで敗者にはならない。ヴォルティス、11戦未勝利。

2015 J2 第19節 キンチョウスタジアム
セレッソ大阪 1 - 0 徳島ヴォルティス
【得点】大阪:24' 長谷川アーリアジャスール

 
もはや何も言うことはない。
監督のコメントを読んでも、あまりにも淡々とした他人事のような”分析”でしかなく悔しさすら伝わってこない。
失望しかない。

 
監督や選手に言うことは尽きたが、自虐的になり過ぎたり、卑屈な批判方法に逃げることは絶対にしないでおこう。
勝てないことはつらいが、自分のプライドを自分で貶めるようなことや発言をばらまくようなことはしない。
ちょっとそんな感じに見えるものが目立ち過ぎてきているから思うんだけど。
勝てないことを非難すればするほど、自分たちが勝たせることができないということを自分たちで言っているようになる。
フロント、何かしろといえば言うほど、自分たちには何もできることがないことを確かにしてしまうだけ。
これでフロントや監督や選手たちが何かをして勝つようになっても、その勝利に俺たちは何も絡んでなくて、チームが勝ったことを自分たちはチームが勝ったのを自分たちが勝たせたと勘違いしている残念な奴らになってしまう。
負けることにも勝つことにも関与できていないのに、サポーターだ、ゴール裏だ、ナントカだもない。
ここまで勝てないと冷静さを保つのは難しいが、怒り過ぎても無力さをひけらかすだけで他サポからは笑いのネタにしかならない。
ここま堕ちては、期待するものもないが、自分まで自分で貶めることはしないようにする。

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