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2015年6月16日 (火)

千葉ジェッツ、見えてきた新陣容。新シーズン、そしてその先へ。

千葉ジェッツは6月14日に新ヘッドコーチの就任を発表しました。
新しいヘッドコーチは、元男子バスケ日本代表のヘッドコーチを務め、その後bj島根や和歌山トライアンズのヘッドコーチを務めたクロアチア出身のジェリコ・パブリセビッチ氏です。
あのイビチャ・オシム氏とも友人だそうです。
インタビューを探して読みましたが、イビチャ・オシム氏と共通したイメージも感じます。
練習の質が高いようなので、ついていく選手にはそれなりに高い意識が必要になると思います。
選手の技術だけで選ぶ人ではないようですから、ジェッツの選手たちがその要求に応える姿勢や意識を示せるかがカギになりそうです。
また、昨季の課題は使われる選手と使われない選手が極端で、使われる選手の疲労も高かったこと、戦い方の幅が狭かったこともあるので采配も注目しています。
しかし、優秀なヘッドコーチだから結果が保証されるとか喜ぶのは早いと私は思います。
ただ、我々も彼から学べることはたくさんありそうです。
それもすごく楽しみなのです。

 
そして選手も新加入が3人が契約基本合意に至りました。
一人目はレバンガ北海道からの阿部友和選手(ガード)。
レバンガでは中心的なPGだったので、ガード陣を放出した中でいい選手が来てくれそうです。
ガード陣の競争が昨シーズンより激しくなるのは間違いなく、競争はジェリコ・パブリセビッチも重要とかつてインタビューで答えているようなので、どのような効果がでるか楽しみです。

 
そして2人目。
ロサンゼルスレイカーズ、オーランド・マジック、ヒューストン・ロケッツ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ワシントンウィザーズなどNBAでのキャリアも豊富な206cmのパワーフォワードです。
選手としての実績は申し分のないキャリアで、NBAで活躍したという点で集客面でも貢献してくれそうです。
アウトからの3Pも武器のようです。
34歳とベテランですが、サイズの小さい日本人選手では対応するのはタフなんではないでしょうか。
どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。

 
3人目は昨季広島ドラゴンフライズでプレーしていたクリントン・チャップマン。
センター/フォワードです。
広島でも主力として活躍していたまだ26歳の若い選手です。
広島ではもっとも得点を稼いでいた選手でもあります。

 
これで外国人3人は決まりました。
3人とも2m6cm以上のハイタワー揃いとなりました。
昨季はセンターを3人で回していましたが、リカートが離脱しているときはバレルが担当しなくてはいけませんでした。
パリスがガードであったため、リカートとバレル中心の起用にならざるをえず、2人の負担が高くなっていました。
クックはセンターではありませんが、今季はその負担は少し分散できそうです。

 
となると、残りの補強枠は日本人(日本国籍)一人か二人、といったところでしょうか。
NBLの自由契約リストを見ると、かなり力のある選手もいますが、都合で5月中に契約合意に至らなかっただけで最初からほぼ残留の場合もありますからよくわかりません。
この選手こないかなあというのはありますが楽しみに待ちます。

 
まだ開幕までは時間があるので、自分も何かやろうと思っています。
具体的にはボードの新作を創ろうと思っているので開幕に合わせて動こうと思います。

 
先日、Twitterで川淵さんにバスケのことでコメントしたらリプがありました。
ちょっと嬉しかったです。
コメントした案件については一つの決着がついたみたいですが、問題の根本は解決したわけではないと思うので静観したいと思います。

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