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2015年7月 2日 (木)

2015-2016千葉ジェッツ、始動間近。

前評判というか、期待のデカさと、それ以上の大会前のコンディションからくる不安のデカさがごちゃ混ぜになりながら気がつくと試合ごとに調子をあげているようにみえます。
あ、なでしこジャパンのことです。
グループリーグの組み分けに恵まれ、決勝トーナメントのドローにも恵まれ、準決勝はオウンゴールにも恵まれました。
どこまで持ってんだよ、と言いたくなりますがとうとう決勝です。
調子づいちゃってて、試合後のクールダウン時にカメラを向けられたらEXILEのトレインまでやってしまうアゲアゲぶり。
これがお通夜状態の英国BBCの特設スタジオ内に設置されたテレビにも映ったまま、英国内にまで中継されてしまいました。
オウンゴールで敗退する悲劇の国の心の傷に粗塩を刷り込むようなことになってしまいました。
これで、EXILEの英国進出は10年遅れる...かな?
一部では日英関係の悪化→開戦不可避→安保法制の即時採決を首相が要請なんて流れを予想する向きもあります。
HIROさんは知ってるんでしょうか?これ。
謝りに行って、お詫びがてらにウェンブリースタジアムでフリーライブとかやったらどうでしょうねえ?

 
新シーズンの千葉ジェッツはフォワードとして岡田優介が加入し、これで最後のピースも決まりました。
まず、4年間アシスタントコーチを務め、通訳として、外国人選手のマネージャー的な存在としても大きな仕事をしてくれた勝久ジェフリー氏がbjリーグの岩手ビッグブルズのヘッドコーチに転身しました。
彼の退団はとても残念であり、彼の抜けた穴はそんな簡単には埋まらないかもしれません。
しかし、ヘッドコーチという仕事はとてもやりがいがあるオファーだったとおもいますし、弟の勝久マイケル氏は横浜ビーコルセアーズのヘッドコーチを経て、島根スサノオマジックのヘッドコーチに就任しており、ヘッドコーチというチャレンジはとても客観的に見ても魅力的
なチャレンジだと思います。
ビッグブルズの活躍を願いたいと思います。
そして、新しい通訳はパブリセヴィッチコーチと一緒に仕事をしてきたスリマノビッチ賢(けん)氏が就任しました。
ヘッドコーチという特別な職種ですから、信頼のおける付き合いの長い通訳がコーチとセットだろうと思っていました。
ただ通訳を募集していたので、当初は交渉が難航していたのかもしれませんね。
ただ、これでパブリセヴィッチコーチも安心して仕事ができるのではないでしょうか。

 
また、チアリーダーのSTARJETSも新シーズンのメンバーが決まりました。
今季も続けて一緒にジェッツを応援できるメンバーにはよろしくと、新しいメンバーにはようこそと。
そして卒業していくメンバーには本当にありがとうと言いたいです。
 

選手たちは今週末からイベントにジェッツの選手として参加します。
日本人選手ばかりでなく外国人選手ももっと参加してくれるといいなと思います。
高校生のバスケットボール選手には外国人選手の方が関心が高くなる気がするんで、

 
さて、新シーズンのシーズンチケットも発売開始となりました。
新リーグを念頭に、毎試合5,000人近い観客動員を目指さないといけません。
よって座席のレイアウトはゴールの背後側を中心に大きく変わっています。
予想というか、ある意味願っていたことでもありますが、スタンディングエリアはなくなりました。
昨シーズンでスタンディングエリアの役目は終えたと思っているので、これはいいことだと思います。
私も、新しい応援の定位置を見つけないといけません。
1階自由席のシーズンチケットを買うことは決まっていますが、ボードも使う関係上場所は限られると思います。
また、今までジェッツの試合に来たことがなかった、新しいファンが大勢増えることが予想されます。
てゆうか、そうでないといけません。
今までの観客数の3倍は最低動員数として達成しつづけないといけないのですから。
つまり、3分の2のお客さんは新シーズンから初めて千葉ジェッツを観始めることになるのです。
アリーナの空気も一変すると思います。
今までのような雰囲気は消える可能性もあります。
混雑も数倍になりますから、ホスピタリティのレベル維持も大変です。
そんな中でお客さんみんなに満足してもらうのは簡単じゃありません。
その中で、新しいファンをどう応援に参加してもらうか、そのためにどの位置に座り、何をするのかが非常に重要になります。
ゴール裏は船橋アリーナはゴールの真後ろにしか自由席はなくなり、他の会場(千葉、塩浜、佐倉、八千代)はゴール裏の席はないのでバックスタンドにはなるでしょう。
開幕してしばらくは場所を転々とするかもしれません。

 
大変ですが、ジェッツにとっても自分にとっても新章の始まりだからやりがいがありますね。
頑張ればきっと素晴らしい瞬間が待っているはずです。
この間のジェフ千葉戦でのヴォルティスサポーターが評価されたような応援ができるといいなと思います。
負けてるとき、流れが悪い時ほど、流れを掴み返せる応援をしたいなと思います。

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