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2015年9月21日 (月)

イライラのち歓喜。ヴォルティス、冨田の劇弾で勝ち切る。

2015 J2 第32節 Pikaraスタジアム
カマタマーレ讃岐 0 - 1 徳島ヴォルティス
【得点】徳島:87分 冨田 大介

 
残り試合も本当に少なくなってきた。
順位はギリギリの位置のままだ。
結果は付いてきているがまだ目指すべきところには勢いが足りない。
ただ、光明はある。
佐藤や内田が戻ってきた。
残り10試合も決して少なくない。
希望はあるし、その時、その試合の選手、サポーターの試合での姿勢は次明日の姿の鏡だから精一杯やることは続けなくてはいけない。

 
バックスタンドに陣取ることになり、テレビで観ているには最初違和感もあった。
が、あのスタンドの傾斜と正面であるということはたくさんのフラッグを映える絵にしてくれた。
かっこよかった。狭いとかいろいろ不満もあったかもしれないが、一体感の中で企画をやり、そして勝てたという経験は今後活かされるといいなと思う。

 
戻ってきた内田は閉塞した空気に風穴を開ける活力になった。
佐藤の不在は痛かったが、結果としてジョンミンの成長と彼への信頼が増す結果に繋がった。
失速さえ危惧された中で、十分ではなかったが加速はした。
小さなことかもしれないが、長谷川悠が折り返したボールからゴールにつながったことは長谷川悠にも活力を与えてくれるといい。
イライラした嫌な空気が漂う中で最後に決めきれたことは自信にもなるし、今このタイミングでこういう試合ができたことは残り試合を考えてもベストタイミングだった。
その10試合を大事に、そして今季の成果に、そして来季への力にできると最高なんだけどね。

 
個人的には、どこか試合に行きたいなあ。
最終節か、その前のホーム最終とか行けるといいんだけどなあ。

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