« 千葉ジェッツ、bj秋田とのプレシーズン初戦を2連勝。 | トップページ | イライラのち歓喜。ヴォルティス、冨田の劇弾で勝ち切る。 »

2015年9月15日 (火)

リスクに挑めず、ドローに逃げたような試合。ヴォルティス、無意味なドロー。

2015 J2 第31節 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 0 - 0 V・ファーレン長崎

 
相手はとても意欲的だったが、ヴォルティスはそれを受けた形で試合に入ってしまった。
入るだけなら攻勢に転じて主導権を奪えばいいのだが、いつまでたっても流れを変えられなかった。
そんなに崩されてはいなかったが、ちょっと攻めさせ過ぎてしまった。
どこで切り替えていくかを探っているうちに時間だけが過ぎて結局そのまま終わってしまった。
結局、気がついたら試合終了直前になってしまいドローに逃げてしまった。
そんな感じの試合だった。

 
勝てる試合にできたはずなのに自分たちで負けなくてよかった試合にしてしまった。
堅実さは示したかもしれないが、少なくともそれはこの試合で示さなくていいモノだった。
示してもいいが、それだけではダメだし、それが一番大事なものではなかった。
勝ちにいかなくてはいけない試合だったし、勝たないと意味のない試合だった。
1試合無駄にしてしまったと言っていい。

 
リスクを負って攻めにいき、その結果カウンターなりでやられたとしても攻めに徹すべき試合だった。
失望した人は多かったと思う。
エンターテイメント性はゼロだった。
もっとお客さんに価値ある試合を提供しないといけない。
スタジアムに来てよかったと思わせる試合を。
試合の魅力が伝わらなかったら意味ないんだよね。
もう残り試合数も少ない。
こんな試合はもうしてはならない。

 

|

« 千葉ジェッツ、bj秋田とのプレシーズン初戦を2連勝。 | トップページ | イライラのち歓喜。ヴォルティス、冨田の劇弾で勝ち切る。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 千葉ジェッツ、bj秋田とのプレシーズン初戦を2連勝。 | トップページ | イライラのち歓喜。ヴォルティス、冨田の劇弾で勝ち切る。 »