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2015年9月27日 (日)

ヴォルティス、無念のドロー。納得できない結果だが受け止める。

2015 J2 第34節 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 1 - 1 セレッソ大阪
【得点】徳島:78' 冨田 大介
     大阪:45+3' パブロ

 
濱田のシュートがゴール判定だったら結末はどうなっていただろう。
みんなそう思うだろうね。自分もそう思うよ。
ただ、審判があの瞬間の判断としてそう判定したわけで、テレビからどう見えようと、スタンドからどう見えたとしても、スダンドのどこから見てたとして、検証すればゴール判定が妥当だと100人が100人そう思ったとしても、決められるのは審判でしかないのだからあれが正しいのだ。
つまり、誤審というものはないんだよね。全て正しいのさ。
そういうルールの中でやってるわけで、仮にプレー止めて映像判定で全て決めるようにしても、微妙なプレーで怒りの矛先が変わるだけだよ。
結局同じようなやりきれなさを抱えて負けるわけだ。
それは変わらないよ。断言していい。
このあいだTwitterでも書いたことと同じ。
今のチームの出来がどうであれ、順位がどこにいても、カテゴリーがどこであっても、どうせイライラすることからは逃れられない。
結局どこにいっても付いて回る。
誰かのせいにしないと負けを飲み込めなくなるだけ。
そんな不安に負けることが一番自分を惨めにする。
そんなことではいつまでたっても強くなれないのよ。
あれはあれで正しい判定なんだって。
テレビの画像Twitterに揚げて誤審だ何だといってもそれ以上行動するわけじゃないでしょ。
拡散頼み、拡散した先の誰かの行動頼み。
誰も何もしてくれなかったらそれこそ惨めじゃん。
自分たちが味わったことなんて他人には何でもないって証明されるだけでさ。

 
そもそも今現在の順位に追い込んだのはああいうプレーシーンをもっと早期の試合でたくさん作らないといけなかったのにできなかったからだ。
今更ながらああいうチャンスシーン作って、それが判定でノーゴールになったとしても価値はないよ。

 
それとは別に、今日は気迫が籠ったプレーだった。
ああいう戦いぶりをもっと観たかった。
序盤からああいう試合を観たかった。
とも皆思っているよね。自分もそう思う。
それなら結果が今と同じ順位でも納得できたとは思えないけどね。
もうちょっとマシだったとしてどうだったかはそれぞれ自分たちで想像すればいい。
たぶん納得できてなんかいない。
そんなもんだよ。
だけど、だからサポーターって稼業を続けられる。

 
ダラダラと関係ない様なことを書いてるけど、それも今日の内容で、今日の判定も含め、今日の結果について自分が納得できていないから。
でもね、受け止めるしかない。
審判に怒りも感じていない。
望みはしぼんだかもしれないが、それが次の試合に挑む気持ちに1ミリたりとも揺らぎを与えるわけではない。
それは皆も同じはずだ。

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