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2015年10月 9日 (金)

開幕前夜。千葉ジェッツ、未開の空への挑戦の始まり。

開幕がここまで待ち遠しいのは2年ぶりな気がする。
正直、昨シーズンが終わったときは、ここまで期待感はなかった。
シーズンが終わった直後に、腹の底から失望するようなこともあったところから自分の中の何かが盛り返してきた。
そのままだったら多分新作のボードなど作らなかっただろう。
作るんだという意志が溜まったのはこの1カ月ほどのことで、いくつかきっかけはあったが幸運だったと思う。
もちろん、自力だけで盛り返してきたわけじゃない。
やってきたこと、やろうといていることに自信が持てた。
だから今は明日がすごく楽しみだ。

 
もちろん、落胆することも何かしら起きるだろう。
一昨年がそうだったように。
去年もそうだった。
ただ、そういう経験がこの歳になっても自分を強くしてくれた。
そこへ来てリーグ統合、そして自分を取り巻く環境も大きく変わった。
嫌でも自分でこれから先を決めなくてはいけなくなった。
明日は自分に取ってとても重要な一日になる。
だから今は明日がすごく楽しみだ。

 
もちろん、自分がサッカーのサポーターであることも忘れていない。
それがあるからこそのアワン渦帝である。
バスケを応援していても変わらない。
そのサッカーのサポーターライフも大きなポイントに至ろうとしている。
多分、旗振りは今季で最後にするだろう。
そこから先は何も自分を縛るものはなくなる。
だが、自分には自分を縛ってくれる何かが必要だ。
それがあるから活力になるのだ。怒れる渦帝様になれる。
そして新しいソレが既に目の前にあるかもしれないのだ。
だから今は明日がすごく楽しみだ。

 
自分は飢えたい。競っていたい。
ピリピリした中で俺が一番だというプライドを持ってやっていきたい。
Bリーグは下部リーグへの降格がある。
降格がちらつくときって地獄だよ。
そんなときになってから鬼になることなんてできないって。
普段から自分の中に鬼を住まわせてないと。
来年になれば3部はもちろん、2部だって地獄に見えるよ、
一部だって最初は天国じゃない。
全くの未開の空だ。
何が待っているかわからない。嵐しかないかもしれない。
だが、あらゆる可能性が眠っている。
それをモノにできるかは自分たち次第だし、早い者勝ちだ。
だから今は明日がすごく楽しみだ。

 
勝ち抜けて、バスケといったら千葉ジェッツとどこの街の街頭インタビューでも名前がでるように。
未開の空に絵を描く。
明日はNBLラストシーズンの開幕ではない。
千葉ジェッツがスポーツの世界でアイコンとなるための戦いの始まりなのだ。
こんなワクワクする現場はない。
こんな現場で、アタマ捻って、声尽きるまで叫んで、試合後に膝を突くくらい全力を尽くす。
これが俺の望む現場。
真の現場主義が発揮できる場所。
だから今は明日が本当にすごく楽しみだ。

Dscn0985

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