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2015年11月 8日 (日)

千葉ジェッツ、攻守共に課題多く完敗。しばらくは我慢はするが...

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11月07日(土) 北海きたえーる 
レバンガ北海道 80 - 65 千葉ジェッツ
  #13クリント・チャップマン 22PTS 
  #11西村文男 12PTS
  
 
 
熊本との3連戦で判ったように、今の千葉ジェッツは組織として未完成すぎる。
勝利を掴むには、事前のスカウティングと綿密なゲームプランと、試合最後までの確実な遂行が必要不可欠だ。
相手のプレーに対し、リアクションして良さを消すことができないとゲームを組み立てられない。
この試合も1Qは出来ていたことが、2Qに崩されてそのまま立て直せなかった。
流れを奪われて、その影響からさらに攻守に精度を失った。
4Qで一時追いつけるか?と思わせるところまで来ながら、そこでミスから失点を繰り返し試合を壊してしまった。

 
この試合は仕方ない。やられてしまったことは悔しく、正直言って選手たちが下を向いたように見えたのも残念だ。
攻守共に組織的完成度が低く、人に付き切れず、フリーで外角から打たせて差を広げられ続けた。
そんな状況下では焦りもあるのか、こちらの3Pはことごとく嫌われる。
リバウンドでも負け続けたし、大事な場面でショットがブロックされ続けた。

 
一旦、冷静になってチームを見直してみて、今のチーム完成度では当面は我慢をしなくてはいけないだろう。
今週末のホームタウン船橋DAYとなる日立との2連戦も相当厳しい見込みに思える。
だが、フロント、後援会を中心とした準備は、バスケ界では驚異的な風景を実現させるために尽力中であり、かなりの確率で実現しそうだ。
そこに集まるだろう人たちにまた来たいと思ってもらえるプレーは見せないといけない。
そこは言い訳は通じない。
そろそろ結果に拘らないと、頑張って準備してくれている人たちに報いないと価値を問われるぞ。

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