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2015年11月11日 (水)

ヴォルティス、サンフレッチェを追い詰めるも、悲しき結末で天皇杯散る。

天皇杯 4回戦 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 1 - 2 サンフレッチェ広島
【得点】徳島:90' 内田 裕斗(オウンゴールではないと自分は思います故)
    広島:70' 皆川 佑介、90+3' ビョン ジュンボン

 
来季J1昇格の可能性が完全に潰えたあとだが、天皇杯には確かなモチベーションがあった。
クラブ史上初の4回戦突破、広島が古巣である選手が多いこと。元徳島の選手が複数いること。
そしてコバさんもマツダSCの出身。
大塚FC時代も広島から移籍してきた選手(伊藤、行友ら)も多い。

 
それにサッカーの質もヴォルティスには相性のいいサッカーだったと思うのだ。
個、そして組織でも技術の高いチームなだけに、まずしっかり守ることを締め、焦らずに失点を抑えればいける可能性はある相手だったと思う。
確かに20本近くシュートを打たれたが、相手のシュートに足は出ていたし、攻められっぱなしではなく、攻めるときにはイケていた。
最後は残念な試合展開になってしまったが、負ける試合はしていなかった。
立派に戦ったと思うよ。
決して、相手がメンバーを落としてきたから戦えたわけじゃない。
もっと自信をもっていいと思うよ。

 
これでチームとしての目標点は全て消えてしまったが、来季、その先を見据えてまた次から頑張ってほしい。

 
まだ2試合残ってるけど、コバさんの去就がどうであれ、私はコバさんに感謝している。
辞めてくれとはシーズン前半にクチにしたときから、今季の成績には期待していないが、それとここまでの感謝は別。
結果が出せる人間だけ、こちらが感謝する価値があるわけじゃない。
結果が出せる人間だったら、俺たちなんて要らないと思うよ。
俺たちが応援してJ1に上げたのなら、落ちてきて、またあがることができていないことも俺たちの力不足でもあるんだ。
だから感謝して残り試合を見守る。

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