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2016年3月16日 (水)

ヴォルティス、というかチョーさん、山崎に救われて勝ち点1を得る。

2016 J2 第3節 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 2 - 2 モンテディオ山形
【得点】徳島:57分 山﨑 凌吾、73分 山﨑 凌吾
     山形:13分 ディエゴ、30分 ディエゴ

 
一言で言ってチョーさんが救われた試合だった。
山崎は決めてくれたが、パスを出した木村や岩尾にも賛辞、というよりお礼を言わないといけないだろう。
山形戦向けのプランとしてチョーさんはアタマを捻った末の3-4-3だったが、残念ながらスベッてしまった。
開幕戦もそうだが、監督経験も理由になるだろう。
だが、相手の石崎さんは十分実績のある人だし、それを言うならコバさんもそうだ。
3試合で解任されたJ1の某ブラジル人監督は、何とかいう権威あるライセンスを持っていながら、いざ実際にやってもらったら....dだったらしいから経験とかいうのも眉唾モノだ。
結局、勝てば官軍なわけで。

 
渡は前半で代えられてしまったが、山崎も「前半の自分は最悪」と言っていたように特別悪いから代えたわけではないだろう。
せっかくの今季初スタメンなのに45分で代わった佐藤は不憫だが仕方ない。
2人だけにではないが、この試合はチョーさんが悪いってことにして、気持ちを落とさないで次に備えてほしい。

 
怖いのはこういう失敗をチョーさんが引きずってしまうことで、何かいじらなきゃ、イヤいじっちゃダメだとか、迷いだすことだ。
監督経験がないから信念という背骨が弱い。
このまま勝てない状況が続くと怖い。
早く一勝をあげたい。
次のヴェルディ戦でどのような試合の入り方をチョーさんが決めるのかとても気になる。
選手たちがチョーさんを不信に感じるようになる前にチームが安定してほしい。
それか、選手たちはチョーさんを信じて支えることを貫いてほしい。

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