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2016年6月20日 (月)

やれる自信と、やりきれない結果の壁。ヴォルティス、追う展開に追いきれず。

2016 J2 第19節 キンチョウスタジアム
セレッソ大阪 3 - 2 徳島ヴォルティス
【得点】セレッソ:25' 杉本 健勇、49' ブルーノ メネゲウ、73' ソウザ
     徳島:69' 渡 大生、77' 長谷川 悠    
 
今季のJ2は決して突出した存在はいないと思っている。
だから、今のヴォルティスにとって相手として大きく差があるチームはいない。
カルリーニョスが戦列に加わってからは、どんな相手にも自分たちの時間帯をある程度作れるようになっている。
シュート数にそれが表れている。
だが先に失点した場合の勝率はまだゼロだ。
1点差での勝利はここまで5勝。
つまり相手を突き放せた勝利はこの間のダービーで今季初だったのだ。
これは決定力の低さを示す。
これに対し1点差で負けた試合は全10敗中8試合ある。
勝てないまでも、引き分けに持ち込める試合を増やしたいところだ。
ここ最近は後半の追い込みが定番化しつつある。
その傾向を結果に結び付けたい。
十分できるはずだ。
この試合は特に結果に結びつけたかった。
試合としては岡山戦と同じような負け方になったのは残念だ。
 
審判の判定に揺らされたことは事実であるが、毎失点そうであるわけないので、1失点目のようにどこかでディフェンスしたかった失点を少なくしたい。
勝ちきれない、追いきれないがクセになる前にどうにか改善したい。
 
渡のシュートは素晴らしかった。
あれはサポーターを熱くさせてくれる一撃だった。
選手たちは下を向かずに最後まで戦っている。
殴り合える勇気と力を備えている。
あと一崩しで勢いがつくと思うのだが。
 
猛暑日が続くようになってきた。
カルリーニョスは欠かせない存在だが、試合に出ずっぱりでは日本の夏は持たない。
休ませないといけない状況で代わりの選手、多分濱田とかがいいプレーをしてくれないと困る。
いろいろとキツくなるが、相手も同じで、上記のように今季のJ2は突出したチームはいない。
渡がゴールを決めたシーンのセレッソ守備陣の引けた対応からも確信は増した。
やれる!
下を向かずに、やれるという自信で、やりきれない結果の壁を崩してほしい。

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