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2016年8月14日 (日)

待望の先制も勝ちきれず。ブラジルトリオに阻まれた勝利。

2016 J2 第29節 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜 1 - 1 徳島ヴォルティス
【得点】岐阜:69' レオミネイロ
    徳島:17' 大﨑 淳矢 
 
前半は内容はよかった。
先制点も奪えたし、解説の戸塚さんも徳を褒めてたしね。
 
この試合に限ってはヴォルティスより岐阜の方が運があったと思う。
ベンチに攻撃力の高いブラジル人選手を3人も持ってて、次々出せるんだから。
UNOでいいカードいっぱい持ってて何も考えずに次々出していくのに似てた。
あれで勝てるんだったら小学生でも采配できるよね。
岐阜の吉田監督は先発(全員日本人)の選手たちに無失点というミッションを課していたみたいだった。
無失点で後半まで引っ張って、ブラジル人選手を順番に出していって勝つって作戦。
こんな分かり易いゲームプランはないよね。
でもこれで上手くいくんなら何も問題はないよね。
でもいつも上手くいくわけじゃないから今の順位なんだろうけど。
だったらヴォルティスも上手くやらせないようにしてほしかったなぁ。
 
SMAPの解散に虚脱感を感じる人ほどではないけど、試合後はだいぶ虚脱感が増した。
これっていつも言ってる”負けることに負けてはいけない”に反している。
これではイカン。
状況がどうであれ、ココの話は自分自身の問題だから、自分で自分のネジを巻き直さなきゃ。
 
ハーフタイムの長島監督の指示はもう1点取ろうだったはずで、結局それができなかったツケって言えばそう。
後半18分の広瀬への見事なスルーパスからチャンスを作った場面。
広瀬は最終的にシュートにいった。
その判断は間違ってなかったけど、そのとき何人がエリア内に入ってきただろう。
そういうところなんだよね。
もう1点取れなかった理由、というよりもう1点取るために必要なムダ。
かっこ悪くても必要なこと。
 
次のヴェルディはアウェイ対戦時にビックリするくらい何もさせてもらえずに完敗した相手。
カッコ悪くてもいいから借りは返してほしい。

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