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2016年11月 1日 (火)

未来に繋ぐ何かを。ヴォルティス、今季昇格の可能性潰える。

2016 J2 第38節 石川県西部緑地公園陸上競技場
ツエーゲン金沢 0 - 0 徳島ヴォルティス
 
今節は前の記事でも書いた通り、事件もあったせいで気持ちを落ち着かせることができていないので、ヴォルティスの試合をしっかりと観れていません。
3日は水戸に行くので、生観戦であり、そこそこ納得のいく記事を書こうとは思います。
それ以外にも最近はPCの前に座ると、我が家の愛犬がプレスを掛けてくるので、自由に記事を書くことがなかなか難しいです。
まあ、それはさておいて。
 
この試合に勝てなかったことでプレーオフ進出は可能性がなくなった。
来季もJ2で戦うことになる。
この試合で金沢に勝てなかったことが問題なのではないのは誰にでもわかっていると思う。
武器が何なのかというか、スタイルが最後まで曖昧なままだった。
開幕戦で観たアグレッシブなサッカーがそのベクトル線上だったのかと思ったら、それもすぐに影を消し、そう思わせてくれた選手たちも輝きを失っていった。
カルリーニョスが復帰してからクオリティは上がったが、それでも最後は金沢に勝つことができなくなった。
こういう結果という以前に、こういうレベルに終わった今季を、クラブに責任を問うことはしないといけないだろう。
が、じゃあ来季はどうするのかというビジョンと、それが現実的になる策は出るのかの方が心配だ。
選手の流出も懸念材料だ。
広瀬などは恰好のターゲットだろう。
トップチームだけでなく、育成層も含めて、来季、そのまた来季、その先を見据えて繋ぐ何かを考えないといけないだろう。
毎年、昇格、昇格とか言うだけならこのあいだ勝った関東のチームと変わらなくなっちゃうんじゃないかな。
立ち止まって考えるくらいの作業と、プランを決めるためのそれなり時間が必要なんじゃないかな、今のヴォルティスには。
 
いろいろ書きたいが、今こうしているときも隣で愛犬が唸っていてうるさい。
水戸戦がすぐ来るので、それを観てから納得のいく文章を帰りの電車の中で考えようと思うので、今回はこの辺で。

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