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2017年1月 2日 (月)

2017年の始まり。

あけましておめでとうございます。
2017年も渦帝ブログをよろしくお願いします。
今年は年齢も大台に達しますが、これまでと変わらず、11年続けているこのブログに渦帝イズムを貫きつつやっていきます。
大台を超えるのでいまさらブレるのもどうかしてると思うので、自分の信念に忠実に他に屈することなく、かつ決して他に押し付け過ぎないことも大事にしつつやっていこうと思います。
 
”勝たせることができない応援は応援ではない”
これが私の応援についての信念であります。
これはあくまで私自身に突き付けていることで、応援の形は人それぞれでいいと思っています。
ただ、この信念を持って誰かがこういう応援をしないといけないとは思っています。
たぶん、言葉は違いこそすれこう思って自分の愛するチームを応援している人たちは大勢いて、当たり前のことでしかないとも思っています。
ルーツになっているのは1997年のサッカーフランスW杯予選のときだと思います。
あのときは2002年の日韓W杯が決まっている中で、自国開催枠で初出場するわけにはいかない、自力で出ていないと2002年に得られるものは全く違うモノになるという危機感がありました。
そんな考えが、いろいろ違いはあれ、あのアジア予選での国立競技場で毎試合共有されていたんじゃないかなと思っています。
 
今のバスケットボール界はあのときのサッカーの置かれている状況にとても似ています。
W杯ではなくオリンピックですが、大きな違いではないでしょう。
しかも開催国枠が保証されていないのです。
東京オリンピックに出られないとなったときにどれほどの損失になるか?誰か説明できますか?
その危機感を常に持って私は千葉ジェッツを応援しています。
その危機感を常に持ってブログに観戦記事を書いています。
楽しければいいという気持ちでは私は応援できません。
 
五輪予選はできる限り応援に行かないといけないでしょう。
勝たないと東京オリンピックに出られないなら。
でも、応援する舞台としてこんなに楽しみな舞台はないでしょう。
楽勝で突破が当たり前だと思われているサッカーのアジア予選(実際はそんなことないですが)には選手以外は誰も感じなくなりつつあるモノがあるわけだから。
楽しいってのはこういうギリギリの試合なんですよ。
 
ヴォルティスは新しい監督を迎え、J1昇格を目指します。
昨年までよりさらに厳しい競争になります。
選手は主力選手がかなり残ってくれたので、スペイン人監督がどんなサッカーを創り上げてくれるのか?
不安もありますが、楽しみもあります。
大事なことは結果を出した選手を結果を出した時だけ讃えるのではなく、常に信じてあげることです。
それが応援です。
勝てない時、勝てなかった試合でどう次に継げていくか?
その上で厳しさをどう表現していくのか?
それも応援ではないかなと最近思っています。
今年は徳島にも行きたいです。
毎年言っている気がして申し訳ないですが、次に徳島に行くときはこれまでと違った楽しみ方ができる気もしています。
徳島に行かずに沖縄には行ってしまうのでは本当にハマグチさんにも悪いので。
 
さあ、個人的にもターニングポイントになる2017年、頑張っていきましょう。

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