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2017年2月19日 (日)

千葉ジェッツ、プレーオフ目指して。課題と光。

2月18日(土) 愛知県体育館
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 75 - 94 千葉ジェッツ
 
2月19日(日) 愛知県体育館
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 80 - 86 千葉ジェッツ
  
代表の試合があった先週を明けて、リーグ戦が再開となった。
交流戦も終盤になり、各チームもラストスパートに入る。
プレーオフ進出に向けて、各チームは諦めることなく動いている。
今節対戦するダイヤモンドドルフィンズもセンターの外国人プレイヤー、ジョーダン・バチンスキーを契約解除した。
そして、滋賀レイクスターズに年末まで所属していたデイビット・ウィーバーを獲得した。
バチンスキーはレバンガ北海道に加入した。
この時期にセンターを換えることはかなりリスクがありそうだ。
ましてや、ドルフィンズは西地区の2位で、3位大阪、4位京都もすぐ後ろにいる。
フィットしない可能性もあるが、ジャスティン・バーレルが不在の今、レジー・ゲーリーには決断すべきことだったのだろう。
 
千葉ジェッツは補強は必要ない。というか、負傷者の復帰が最大の補強だ。
上江田、荒尾、そして西村の3人が戦列復帰すればプレーオフへの体制は整う。
他のチームで怪我人が増えている現状で、最大の課題は新しい怪我人を出さないためには、フロント、スタッフを中心としたサポートが重要になる。
ジェッツは他のチームに比べ、この点では充実した体制を持っていると思うので、この点では負けられない。
まさに総力戦が始まろうとしている。
 
試合においてのジェッツの課題は誰の目にも明らかだが1Qを如何にゲームメイクするかである。
ここで大きくリードされると2Q以降に大きなパワーが必要になる。
ジェッツは1Qでリードされる試合が多すぎるので何とか改善したかった。
結果として、この2試合はリードされたが、点差は少なくして終われた。
失点を少なくしたかったが、この2試合はそのおかげで連勝できたかもしれない。
富樫勇樹のプレーは要所要所でジェッツに流れを掴ませる素晴らしいプレーだった。
名古屋の観客も彼のプレーをとても楽しみにしていたようだ。
観衆も多く、とてもいい雰囲気だった。
 
ここからまた厳しい戦いが続く中で、この2勝はプレーオフ進出をより確実にした。
だから、ここからは上記の通り、プレーオフへの体制を整えつつ、栃木とアルバルク戦で結果を出して勢いを付けることがまず目標かなと思う。
初戦は荒尾が、二戦目は上江田がプレーした。
もう一度大型連勝をしていける体制が整いつつある。
 
来週は沖縄である。
今、ちょうどスカパーで琉球-渋谷戦をやっていて、雰囲気を予習というか、楽しんで感じている。
キングスはとてもスピーディだね。
きっと素晴らしいアウェイになるだろう。
沖縄出身である上江田勇樹にとっても特別な試合になるだろうね。
チケットはソールドアウトだそうだ。
チケットの不正転売が目立ち出すくらい、ジェッツは全国で注目を浴びだしている。
琉球ゴールデンキングスは日本のバスケの花形の一人だと思うので、そこへ並べるようになるためにも沖縄では勝ちたい。 もちろん、その前の秋田戦もとても厳しいが重要な一戦だ。勝てるなどとは思ってはいけない。挑む気持ちを忘れないで。
Dscn7025

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