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2017年7月 1日 (土)

千葉ジェッツふなばし、新たなる離陸。

6月が終わり、2016-2017シーズンは契約的にも終了しました。
今日から2017-2018シーズンです。

今日7月1日よりチーム名は「千葉ジェッツふなばし」になりました。
船橋駅前でのチーム名称変更イベントに行ってきました。
新しいシーズンの最初の一歩です。
久しぶりに島田社長にも会えたので、少し話もしてきました。
今季は1試合8,000人動員越えを達成したいです。
島田社長も考えているようです。
本当は9,000人越えをしたいです。
が、アリーナが県内になさそうなのでまず8,000人越え、そして限りなく9,000人に近づく動員をしましょう。
そうすれば8,000人のアリーナを建設しようとしているところにも刺激を与えられるでしょう。
それくらいはしないとね。面白くならないでしょう?
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そしてチームの新体制も固まってきています。
 
 
コーチ陣はほぼ昨季と同様です。
 
選手は新加入が決まってきました。
まず、サンロッカーズ渋谷からアキ・チェンバース選手が加入しました。
実は自分としては一昨年の対戦時に日立で一番怖い選手だと思っていた選手で、昨年獲得できないかなと思っていた選手です。
昨年は、チーム戦術の違いなどもあったのでしょうが、あまり活かされていないなあと思っていました。
でもまだ若いですし、とても能力の高い選手です。
そして日本国籍なのであることも魅力。
一昨年だったら放出されなかったと思うので、一年遅れましたが嬉しい獲得です。
 
PFとしてギャビン・エドワーズ選手がシーホース三河から加入しました。
日本でのプレー実績は十分で計算の立つプレイヤーです。
位置づけ的にはタイラー・ストーンの後釜となるのでしょうが、タイプは全く別です。
ただ、インサイドの強化には打ってつけの人材で、マーケットに出れば他のチームが絶対に欲しがる選手です。
この時点で昨年のようにスラッシャーが豪快に決めるバスケと違う戦い方に動くことが決定的です。
が、昨季他のチームと比べインサイドに弱みがあったので、的確な補強でもあると思います。
 
あとはもう一人、センターの選手です。外国人選手になるのはほぼ間違いありません。
富樫勇樹選手が残留することになったので、彼を活かせる選手であることが重要な条件になると思います。
走れるセンター。
ヒルトン・アームストロング以上の選手か?ヒルトン残留なのか?
国内で同じ仕事ができるセンターがマーケットに出ている話もなさそうなので、新外国人かもしれません。
もっとも、昨年度のジェッツの外国人は2人とも当たりだったので、今季も期待して大丈夫だと思っています。
 
STARJETSも今季メンバーのオーディションが終わりました。
昨季からは三期生3人を除く10人が継続となりました。
そして専属マネジメント契約としてAyumiさんが決まりました。
プロスポーツ界でも初めてのこと。
パイオニアとしてプロスポーツ界にまた新しい風を送り込んでいくことになります。
優勝、観客動員数という目立つ実績も大事ですが、今までにないことに誰よりも早く踏み込んでいくことはもっと大事です。
 
新しいやり方で既存の業界に風穴をあけるのもベンチャー。
でも、誰も踏み込んでいない領域に踏み込んでいくのもベンチャーです。
特に後者は体力のいるベンチャーです。
海外ビジネスの発掘や、何もないところにビジネスを起こすこと、これは既存領域で実績があるところしかできないし、やらなければいけない仕事です。
これはITの仕事もそう。
私の勤めてる会社なんかもそういう使命があります。
 
Ayumiさんがこれからする仕事は可能性が無限ですが、今は見通しも曖昧なところはあります。
いろんなことをやり過ぎて、ブラックな仕事にならないようにしてほしいですね。
時間はあります。
楽しく、活き活きと仕事することは忘れないようにしてほしいです。
 
最後に卒業する三期生へ。
プロチア協会のプロデュースになった最初の期である3期から加わってくれた6人(だったかな?)の中で今季までいてくれました。
Sayakaさん、Mariさん、Rikacoさん。
3期はNBLに加わったシーズンでもあり、他の実業団チームとの実力差は大きく、20連敗も経験しました。
チアになって最初のシーズンで結構きつかったと思います。
それでも試合でのパフォーマンス他にチアスクールの先生として今は100人を超える大所帯になったスクールの礎を創ってもくれました。
ベテランとして昨季までメンバーを引っ張ってくれました。
ファンにもとてもフレンドリーでした。
だから卒業することを残念に思っている人は多いと思います。
実は昨季ホーム最終戦(秋田戦)の試合後、ロビーで挨拶しに行った時、3人のうち2人から卒業することを告げられました。
私に感謝の言葉も貰い、この4年間、彼女たちがSTARJETSとしてデビューしたときから一緒に頑張ってきたことが本当に良かったと心から思いました。
感謝祭のときに、お礼のプレゼントを作って渡しました。
最後のオープンパフォーマンスのときに告白してくれた人もいました。
ちょっと予想はしてもいたんですけどね。
契約とか事情もあって、今までこのブログなどでは書けない話でした。
これだけSTARJETSの人気が高まっている中で、今季もSTARJETSに残ると思っているファンの方も実際にいました。
知っている身としては少し複雑ではありました。
でも、教えてもらえているのは自分が一生懸命やってきたからだと考え、気持ちを大事に受け取ることにしました。
サッカーの世界ではチアというのはとても小さな存在で、不要と考える人もまだかなりいます。
私もサッカーの世界にだけずっといたらチアというものを理解するチャンスはなかったと思います。
チアというものを今でも100%理解できているとは思いませんし、今でもサッカーの世界では難しいだろうとは思ってもいます。
でも、チアリーダーとは立派な存在なんだなと思っていますし、それを教えてくれたのに三期生の3人は大きく影響をくれました。
3人にはそれぞれ新しい夢が待っていると思います。
その夢に向かってこれから進んでいってほしいと思います。
心からの感謝を。
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