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2017年10月 2日 (月)

Bリーグ開幕!千葉ジェッツふなばし、連勝離陸!

9月30日(土) 西宮市立中央体育館
西宮ストークス 70 - 86 千葉ジェッツふなばし
 
10月01日(日) 西宮市立中央体育館
西宮ストークス 72 - 93 千葉ジェッツふなばし
 
いよいよ、2年目のBリーグが開幕した。
アーリーカップでの手応えのままに千葉ジェッツふなばしは開幕ダッシュを狙う。
それだけのチーム状態の良さは感じられる。
 
今季、このブログでのチーム名表記として千葉ジェッツと表記することにする。
また選手名は、ジェッツの選手は基本フルネームで、相手チームの選手は●●選手と表記していきたいと思う。
忘れることもあると思うがよろしくお願いいたします。
 
開幕とはいえ、アウェイでの開幕であり、本当の開幕は今週末のホーム開幕戦なので、そこでいろいろ書こうと思います。
 
この一年での千葉ジェッツの成長はチーム、会社としても凄いものがあった。
1日(日)NHKで放送されたサンデースポーツで島田社長の特集を観た人ならわかると思う。
Bリーグは実質的に島田社長を中心に回っている。
”千葉ジェッツを他の追随を許さない高みにあげる。”
”島田塾を通じてジェッツを超えるクラブを多数創る”
という矛盾に挑戦している。
こんな人見たことない。
 
開幕の相手は昇格組の西宮ストークスである。
NBL時代にも何度も対戦した相手であり、戻ってきてくれたんだなという感じもあった。
だが、千葉ジェッツの目指す高みのためには負けられない。
 
ゲーム1。
富樫勇樹、マイケル・パーカー、ギャビン・エドワーズ、石井講祐、小野龍猛の5人でスタートした。
1Qから4人が5点以上マークする好調なスタートで序盤からストークスを突き放した。
富樫勇樹がどうしても注目されるが、千葉ジェッツは小野龍猛のチームだと私は思う。
彼がスコアリングすると試合がジェッツペースで堅くなる。
彼がスコアメイクで苦しむと、どうしても富樫勇樹に負担が傾き、ボールが集中してマークも集まってくる。
この日は前半12PTS、後半0PTSだった小野龍猛。
コンスタントにスコアできるようになることが強豪相手には必要だ。
 
ゲーム2。
富樫勇樹が素晴らしすぎた。
走られるとストークスディフェンスにはどうすることもできなかった。
途中でラマートを富樫のマッチアップに当てる興味深い策もしてきたが、1Qでの大きなリードが試合を通じてが効いた。
それに小野龍猛も18PTS挙げたのを注目したい。
セカンドユニットでの試合運びに課題が見つかったが、シーズン中に改善されていくだろう。
 
何より良かったのは2試合通じて全員プレーできたことで、多少の怪我は抱えているだろうが、荒尾岳がプレーしているのも嬉しい。
 
開幕2連勝したチームは少なく、ジェッツはよいスタートを切った。
ジェッツは開幕戦は戦績がよいのに、2節目以降のシーズン序盤戦に苦しむことが多く、開幕ダッシュはできたことが記憶にない。
今季は是非とも開幕ダッシュして、強豪の東地区との対戦を迎えたい。
 
ジェッツ以外では個人的に琉球ゴールデンキングスに注目していて試合を観た。
開幕戦は4Qにサンロッカーズ渋谷に圧倒されてしまったが、ゲーム2は獲った。
大幅な入れ替えと補強を行ったが、とても注目している。
 
あと、スカパー!に加入していてテレビの大きな画面で観られるのはやっぱりいい。
全試合放送ではないので、ジェッツの試合が見られないケースもあるが、PCの画面ではちょっと物足りない。
島田社長、スカパー!との関係は大事にしてくださいね。
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