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2017年12月31日 (日)

私の2017年。

2017年があと30分で終わろうとしています。
というわけで今年の最後に振り返ろうと思います。
 
まず各月を振り返ります。
  
2017年は1月の千葉ジェッツのオールジャパン2017優勝で始まりました。
正直、大会のスケジュールの関係で一回戦、準々決勝が仕事で行けませんでした。
よって、参戦したのが準決勝の三河戦からで、その翌日に決勝を迎えたので、実質2日間しか闘っていない感じでした。
だから優勝しても何か感動のようなものがいまひとつでした。
実感したのはそのあとリーグ戦が再開してからで、急激に知名度があがり、観客が増え、ジェッツの出世劇場が始まったときに実感が湧きました。
 
2月、50歳になりました。
 
3月、初めてのプライベートでの沖縄旅行に行きました。
琉球ゴールデンキングスとのアウェイゲーム参戦がメインでしたが、美ら海水族館へ行くなど、沖縄を堪能することもできました。
帰るのが残念に思えるほどに楽しかったです。
ヴォルティスはリカルド・ロドリゲス監督の基、開幕戦を勝利して幸先よいスタートを切りました。
第2節で早くも躓きましたが、ポゼッションが高く、ゲームを支配する志向性の高いサッカーは徳島サポーターに新鮮な刺激を与えました。
徳島のサッカーは日本一面白いと試合ごとに確信していき、このサッカーで高いステージを制覇したいと野望を抱くシーズンが始まりました。
 
4月。
千葉ジェッツはプレーオフに向けてますます盛り上がっていました。
そして、千葉ジェッツブースターの中で私のこのブログの読者になってくださる方も増えてきました。
千葉ジェッツはなかなかSNS上でコミュニティが活発ではなかったのですが、この頃にはこちらでも驚くべき活性が起きていました。
千葉ジェッツのフロントの広報さんや、伊藤俊亮選手の発信により、いろいろなパートナーさんとのコラボが起きました。
明日何が起きるのかが想像つかないほどでした。そしてその通りに想像を超えることが次々起きていました。
そして、フクダ電子アリーナではとても悲しいことが起きました。
このことは私にとってのヴォルティスは、そして徳島サポーターとはというものを考え直す機会になりました。
ピッチの上で起きたことよりも、スタンドから為された愚行にとても怒りを覚えました。
もっと残念だったのは、そのことを省みるよりこちらが被害者なのだという論調が出たこと。
そして、そういうことをいうだけで子供に愚行を行った行為に触れたがらないことがとても残念でした。
私はこれを機にヴォルティスのゴール裏をやめました。
自分にも25年のサポーター生活で積み上げた信念があり、もうゴール裏はいるべき場所ではないと思いました。
 
5月。
千葉ジェッツは2016-2017シーズンのホーム最終戦を迎えました。
千葉ポートアリーナには7,327人、平均観客動員数で4,503人、シーズン総動員数を135,097人を達成しました。
いづれも新記録です。
プレーオフは残念ながら初戦で負けてしまいましたが、素晴らしいシーズンを過ごすことができました。
いくつかの別れを伴ったフィナーレはこれまでのどのシーズンの締めくくりよりも賑やかでした。
ヴォルティスは大いなる危機を超えて選手たちも、サポーターも再度歩き出しました。
 
6月。
ヴォルティスはなかなか連勝こそ積み上げられないながらもチームの熟成を高めていました。
応援は太鼓の使えない状況の中でサポーターはチームとこれまでよりもずっと一体感を持ちながら戦いだしていました。
 
7月。
ヴォルティスは四国ダービーに勝利し、3位で折り返しました。
名古屋にも勝ち、福岡にも勝ち、首位湘南に挑みました。
そこで突き付けられた現実は、新シーズンを勝ち抜くために決して忘れてはいけないと思います。
 
8月。
サッカーの質は高まっていったが、それがなかなか観客動員に反映されてこないもどかしい時期の中でヴォルティスは闘っていました。
 
9月。
千葉ジェッツは千葉ジェッツふなばしとして新シーズンに突入しました。
新戦力を加え、さらにハイパフォーマンスのエンターテイメントも用意して、ファンにアピールしていました。
そしてチアリーダーも専属のチアリーダーも作り、運営面でも他のBリーグチームの一歩も二歩も先に踏み出していました。
島田社長はBリーグの副チェアマンに就任し、本も出版され、そして島田塾という各クラブの経営者にジェッツの運営ノウハウを伝授する授業と、チーム一のスターになっていました。
ヴォルティスは苦境に立っていました。
次第に順位が下がり、岩尾憲は涙を流しました。
 
10月。
ようやくヴォルティスはトンネルを抜け、再び、そして最後の進撃を開始しました。
既に自動昇格は厳しくなったが、選手、監督、そしてサポーターの間に出来上がった一体感は試合ごとに強くなっていきました。
残り試合、プレーオフ決勝までの試合を数え、全部勝てば昇格できるのだということを合言葉のようにしながら気持ちを皆で強くしていました。
千葉ジェッツふなばしはシーズンの開幕を迎え、気が付くと人気はシーズン前の想像を超えていました。
昨年より大幅にグレードアップしたエンターテイメントを披露し、選手のアグレッシブなプレーも歓声を集めていました。
昨季も観客動員数では他をぶっちぎっていましたが、今季、その差はさらに広がりました。
平均観客動員数は5,000人を超えるようになり、毎試合立ち見が出るほどになりました。
そんな中、私のプライドに水を掛けられるようなこともありました。
正直な感想を言えば、今のジェッツの応援は私にとって決して自由な場ではありません。
どこまで付いていくべきなのか考えた時期でもありました。
 
11月。
ヴォルティスの2017シーズンが終わりました。
それまでの時期、そして直前まで、もしかしたら、今季は昇格すべき時期ではないのかもと思いもしました。
それでも、リーグ最終戦で敗れ、それとほぼ同時にジェフ千葉が勝利したことを知った時、思わず天を仰いで大声で叫んでしまった自分の中に、やはり昇格したかったのだと感じました。
もう少し、試合をしたかったです。
千葉ジェッツふなばしはホームで連勝できず、もどかしい時期を過ごしながら激戦区の東地区の上位につけて首位アルバルクを必死に追っていました。
そして、今季加入したトニー・ガフニーからレオ・ライオンズへ選手を入れ替えました。
そして、東京五輪も懸かったバスケW杯予選が始まりました。
かつて、サッカーW杯フランス大会予選を闘ってきた身として、バスケ日本代表の応援に参加することにしました。
あのときのサッカー以上に厳しい状況ですが、自分のやるべきことが見つかった月でもありました。
 
12月。
千葉ジェッツふなばしは、毎試合満員になる船橋アリーナで2位でアルバルクを追っています。
選手だけでなく、STARJETSの人気も高まっており、かつてのジェッツを取り巻く環境から大きく変わっています。
そして千葉ジェッツふなばしを観る周囲の目も変わっています。
来年は、島田チェアマンに昇格する可能性もあると思います。
島田塾の成果も出始めるでしょう。
6年前のブースターミーティングで統合リーグの一部参加に生き残りを賭けると言われたチームは、リーグのリーダーになるかもしれません。
 
こう振り返ってきましたが、2017年はこれまでと何かを変えなきゃいけない、変わらざるを得ないと考えさせられた一年だったと思います。
その中で、自分の何を大事にしつつ、変わらないといけないのか?
来年はそれに答えをださないといけない気がします。
そのなかで自分らしい応援の信念は絶対に曲げないでいこうと思います。
勝つことへ拘り、常に次へ次へと追い求めていきたいと思います。
相手やレフェリーへのリスペクトはあります。
でも、試合になったらそれありきではなく、貪欲に自分がチームを勝たせるんだという気持ちに集中したいと思います。
負けたなら、それは自分のせいであり、勝たせることができなければそれは自分の応援が応援になっていないからだということです。
応援をする自分を取り巻く環境は年々変わっています。
でもその中で、ストイックに勝たせる応援に拘っていきたいと思います。
 
今年はこのブログでも騒がしくさせていただいた時もありました。
でもそれも信念にしたがってのことでここに書いたことはあれも含め、どれに対しても一片の曇りもありません。
そんなブログに付き合ってくださりありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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2017年12月30日 (土)

来季のヴォルティスはもっと誇れる年に。

ヴォルティスとして今季の〆の記事を書こうと思います。
まずは去る人から。
 
馬渡和彰がサンフレッチェ広島へ移籍しました。
渡と来季もホットラインを組む可能性があります。
馬渡は昨季のヴォルティス躍進の主役的な存在であったので正直穴は大きいです。
が、プロである以上、上のカテゴリーでプレーするチャンスは逃す方がおかしいです。
彼は若いですから尚更です。
そして、ヴォルティスがJ1に行けなければこうなることも当然です。
それでも渡と馬渡くらいでレギュラークラスの強奪が済めばいい方だと思います。
 
川上エドオジョン智慧はカターレ富山に期限付き移籍しました。
期待は大きかったですが、怪我などもあり出場機会に恵まれませんでした。
ヴォルティスはJ1に行かなければならないチームであり、そして昨季のヴォルティスはどこからでも点を取れるチームにもなりました。
つまり競争がハイレベルなチームです。
出場する機会を得るのも激しい競争であり、その中でチャンスをつかめなかったのは事実です。
まだ19歳ですし、出場機会をもっと得られそうなチームでプレーする機会を得て実績を出す方が戻ってきてもチャンスを得やすいと思います。
頑張ってほしいです。
 
佐々木陽次は昨季カターレ富山に期限付き移籍していましたが、富山に完全移籍することになりました。
富山で24試合6得点という実績を上げました。
残念ながら戻ってくることになりませんでしたが、彼にも富山で頑張ってほしいです。
こういうことになると川上もこの路線かと思ってしまいがちですが、それは選手自身の選択なので来年の今頃にはハッキリするでしょう。
 
退団が決まっていた木村祐志と冨田大介は水戸ホーリーホックへの加入が決まりました。
まるはさん、水戸にも通うんですか?一緒に。え?誰と。
 
期限付き移籍でヴォルティスに来ていた佐々木匠と清原翔平も新たなチームへと移りました。
佐々木はカマタマーレ讃岐へ、ツエーゲン金沢でプレーすることになりました。
 
加入する選手の方はいろいろ賑やかでした。
FC岐阜からシシーニョ、大本祐槻の両選手が加入しました。
両選手ともにFC岐阜の昨季殆どの試合に出場した主力選手でした。
カルリーニョスと馬渡のイスを掴んで欲しい両選手です。
 
また、水戸ホーリーホックから内田航平が、アスルクラロ沼津から薗田卓馬が、ガンバ大阪より呉屋大翔の加入が決定しました。
呉屋選手自身も活躍の場が増えれば、ゴールを発揮できる選手だと思うので、いい選手が来てくれたと思います。
 
それから杉本太郎も新シーズンもヴォルティスでプレーしてくれることになりました。
獲得に動いているクラブがあったはずですが、ヴォルティスを選んでくれたこと、うれしいです。
また、岩尾、大﨑玲央、島屋、井筒、山崎、内田、広瀬、キム・ジョンピル、松澤、小西、長谷川の契約更新も決まりました。
これでかなり来季の姿が見えてきました。
 
今回もいい選手が来てくれたと思います。
ヴォルティスもJ1に上がればもっとたくさんのいい選手も来てくれます。
オファーすれば現実的に検討してもらえます。
もう一つ大事な条件に資金が要ります。
いい選手は年棒も高いからです。
そのためにもお金を集めないといけません。
スポンサーさんがもっと必要になります。
スポンサーさんに付いてもらうには。試合での広告効果がもっと大きくないといけません。
そのためには観客がもっと必要です。
今季の動員実績では決して十分とはいえないでしょう。
一番大事な補強ポジションは実はサポーターであることがわかります。
選手の獲得はフロントしかできませんが、サポーターの獲得は今応援しているサポーターが大きく貢献できます。
来季はもっと大勢の観客を集め、その中で昇格を決めたいですね。
 
今年はいろいろと賑やかであり、騒がしくもある一年だったと思います。
良くないことがありました。
ハッキリ言えば、それは皆が思う以上にインパクトがあったと思います。
2017シーズンはそこから始まったと言っても過言ではないでしょう。
起きたことは事実です。
そして消すことはできません。
忘れてもらうことはできません。
忘れてもいけません。
その上で乗り越えていくために頑張るしかありません。
あれはサポーターのやったことです。
忘れてもらうこと、言わないでもらうこと、書かないでもらうことが求めることじゃありません。
無関係な子供にしたことは本当でしょう?
馬渡はそれを背負って上を目指すでしょう。
プレーでよい印象を上に乗せていくでしょう。
ヴォルティスのサポーターも同じ徳島サポーターのしたことを背負いながら、その上にいい印象を積み上げていきましょう。
歴史とはそうやって作っていくものです。
黒歴史も白歴史も自分たちにとっては歴史です。
努力していい未来に辿り着けた時、あれがあったからと思えるはずです。
但し、同じことを繰り返してはいけません。
変わらなきゃいけません。
今、それが保証できますか?
あの後もまだあったでしょう?
いいところも見てほしいなら、悪く見られるところにももっと向き合わないといけないです。
来年はもっと誇れる一年にしましょう。
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2017年12月25日 (月)

千葉ジェッツ、統一された意志で掴んだ今季ホーム初2連勝。

12月23日(土) 船橋アリーナ
千葉ジェッツふなばし 78 - 72 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
  
12月24日(日) 船橋アリーナ
千葉ジェッツふなばし 88 - 85 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
 
クリスマスである。
この時期の千葉ジェッツのホームゲームではクリスマスイベントを実施している。
これは試合スケジュールにも左右されるので、クリスマスの時期に試合がないときもあったので毎年ではない。
でも、今のように人気が船橋でブレイクしている時期にホームゲームがあるのは有難いことだ。
エンターテイメントにも凄く力を注いでいる千葉ジェッツふなばしにとって、腕の見せ所だ。
そして、千葉商科大のメンバーも今回加わるので、とても楽しい華やかなクリスマスになるだろうと思った。
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今回はゲーム1を欠席した。
ゲーム1は大野HCや、選手たちのコメントからすると、苦しい試合展開を強いられながら我慢してディフェンスで頑張って勝った試合だったようだ。
ゲーム2は、見た限りでは昨日より我慢させられたのではないだろうか。
ただ、それ以上に何故、あれほどの試合をしながらドルフィンズは負けたのか?の観点から考えた方がいいような試合だった。
それでも千葉ジェッツふなばしにも勝つべき理由はある。
4Qでアタマで1分30秒先に点を取ろうと競った末にブラッキンズ選手に3Pを決められ、12点差に広げられた。
しかし、タイムアウト後、すかさず富樫勇樹が3Pを決め返した。
そしてレオ・ライオンズも続いた。
ドルフィンズがタイムアウトを取ったが、そのあとの1分半競り合った末にレオ・ライオンズが3Pを決めて4点差に詰めた。
この1分半で互いのチームの精神力の差が明らかに試合を左右してしまったと私は見ている。
ジェッツは昨日の試合で精神的に強くなったのだと思う。
選手のコメントでも阿部友和がこの試合で勝ちきれたことがチームの自信になると語っている。
それが昨日の今日でイケるという状況になったときに発動したのだと思う。
これまでなら追いかける展開に判定への不満も重なり、苛立ちを募らせて自滅するのが負けパターンだった。
しかし、この試合の千葉ジェッツふなばしの選手たちは冷静だった。
そしてチーム全体でどうすべきかが冷静に意思統一されていた。
逆にドルフィンズの方がリードしていながら突き放しきれないストレスから自分たちを乱してしまったように見えた。
やられてしまうかもしれないというプレッシャーにドルフィンズは負けてしまったのかもしれない。
3Qで7本中6本も3Pを決めたにも拘わらず、4Qで同じように戦い切れなかった。
勝ちたい気持ちは十分あったのだろうが、重要な局面でベンチも含め、冷静さと意思統一が欠けてしまったように思う。
象徴的な場面は残り1分でのドルフィンズのタイムアウト直後のスローインで5秒オーバータイムによりターンオーバーを許してしまった場面だと思う。
スロワーはジャスティン・バーレルだったが、彼が投げる役目でない方がよかったと思う。
極めて重要な場面でどうプレーすべきかの意思統一が十分でなく、絶対やってはいけないことをタイムアウト直後のプレーでやってしまった。
そこへ追い込んだ千葉ジェッツふなばしのハッキリと狙いを共有したディフェンスが見事だったことは見逃せない。
この日、もっとも素晴らしいディフェンスプレーだった。
最後に残り9秒で富樫勇樹がトラベリングを取られ、ターンオーバーを与えるというミスがあった。
ここもドルフィンズの上のプレー同様、キッチリやらないといけない場面である。
そこは猛省してほしい。
が、それでもどうにか勝ちきれたのは、ジェッツとドルフィンズのチームの精神力の差に理由があったように思う。
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問題点がたくさんあった試合ではあるが、2連勝で終えられたことは大きい。
年末年始のアルバルクとの首位攻防戦に期待はできる。
ドルフィンズとはワンランク違うので、全くもって簡単ではない。
だが、富樫勇樹も言っているように、千葉ジェッツふなばしらしいバスケットボールをすれば簡単には負けないのは本当だと思う。
そのためにもこのゲーム2のように苦しい場面でも強い気持ちをチームで示し続けてほしい。
 
今節はクリスマスということもあり、ジャンボくん、STARJETSのほかにもギャビン・エドワーズのシューズがクリスマスツリーカラーであった。
選手入場時もクリスマスの装いで千葉ジェッツふなばしらしさがとても出ていた。
カツのパンツはクリスマス仕様ではなかったが、なかなか攻めたパンツであった。
子供たちへのプレゼントもあり、2連勝もあり、いいクリスマスだったと思う。
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2017年12月18日 (月)

渡大生はサンフレッチェ広島へ。目指せ、その先へ。

本日12月18日、徳島ヴォルティスのFW渡大生のサンフレッチェ広島への完全移籍が発表されました。
渡は2016年にギラヴァンツ北九州から移籍して加入。
その年、12ゴールのキャリアハイを記録。
翌、今年2017年はJ2得点ランキング2位、日本人選手では1位となる23ゴールを記録しました。
今季、渡はその得点力でチームを数々の勝利に導いてくれました。
今季最終盤の2試合もゴールを記録し、チームをプレーオフのもう少しまで導いてくれました。
そしてこのオフ。
いくつものJ1クラブが彼にオファーをし、最終的にサンフレッチェ広島で来季プレーすることになりました。
残念ながら、ヴォルティスのユニフォームを着てのJ1の舞台を経験させてあげることはできませんでした。
ヴォルティスのサポーターは彼の残留を強く願っていました。
が、こればかりはプロ選手が自身を成長させたいと思う限り仕方ないことです。
 
個人的に渡のゴールで一番印象に残っているのは、今季最終節の同点ゴールです。
クロスにダイレクトボレーを放ち、鮮やかなゴールを決めました。
素晴らしいゴールでした。
もう一つはその前の試合の大分トリニータ戦でのゴールも好きです。
 
チームを去るのは寂しいですが、J1の舞台でも活躍して、ギリギリでもいいのでロシアにも行ってほしいですね。
そして、その先の舞台への駆け上がって、多くのファンを作り、彼らに夢を見せてあげてほしいです。
ありがとう、そして、じゃあね。
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徳島ヴォルティスは濱田武、井澤惇、木村祐志、松村亮、冨田大介、相澤貴志、カルリーニョスが契約満了となりチームを去ることになりました。
それぞれ、チームの中心的選手として活躍してくれた時期もあり、本当に感謝です。ありがとうございました。
そして新加入として、富山第一高の坪井清志郎、静岡学園高の渡井理己が内定。
前川大河も来季もヴォルティスでプレーすることが決まりました。
 
来季もリカルド・ロドリゲス監督の体制が続きます。
渡の穴を誰が埋めてくれるのか?
また、誰がブレイクするのか?
期待したいです。
一昨年、昨年と新加入の選手でブレイクする選手がとても多いヴォルティス。
もしかしたらガラリと陣容が変わる可能性もありますが、期待できると思えます。

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2017年12月17日 (日)

千葉ジェッツ、もう一歩上に足りないもの。

12月16日(土) 船橋アリーナ
千葉ジェッツふなばし 79 - 57 川崎ブレイブサンダース
  
12月17日(日) 船橋アリーナ
千葉ジェッツふなばし 70 - 78 川崎ブレイブサンダース
 
バスケットボールではエナジーという言葉がよく使われる。
序盤からエナジーを出すという使い方をよく聞く。
意味するところがとても広い気がするが、とてもベーシックに重要な要素なのだと感じている。
”エナジー”
便利な言葉だ。
でもサッカーではあまり使われない言葉だ。
もっともその言葉が意味するモノはサッカーでも同じモノがあると思う。
但し、サッカーのようにスコアが少ない競技で、90分間というゲームを45分ハーフで戦う競技は序盤から飛ばすと最後まで持たない。
また、交代したらもう出られない競技なので、表現される形が違うのだろう。
 
川崎ブレイブサンダースは東芝時代から強さを見せつけられてきた相手だ。
NBLに移籍してきた当初は全く歯が立たなかった。
初対戦時は衝撃的な強さを感じた。
常にジェッツにとって大きな壁である。
それでいて、彼らに勝った試合はいつも大きな成長と成果をもたらしてくれる。
とてもありがたい存在である。
最たるものは昨年の今年正月のオールジャパンのタイトルだろう。
このタイトルのおかげで、ジェッツはいくつかのランキングでリーグトップにのし上がった。
個人的にもっとも印象に残っている勝利はNBL時代、2015年1月31日のアウェイでの試合だ。
その時の記事はこちら
もしよかったら読んでみてほしい。
あの勝利を体験できたことは私の宝物であり、勝つことに貪欲でなくては応援なんてできないことを実感させてもらった試合だ。
あの試合以来、私はブレていない。
これとは別に、少々因縁もあるのだがそれはもう忘れていい話だ。
 
今回もとても重要な時期での対戦となったが、決して偶然ではないのだろう。
トニー・ガフニーからレオ・ライオンズに代わり、初のホームゲームである。
そして混戦状態の東地区で2、3、4位対決である前節からの4試合は生き残るためのサバイバルトライアングル戦である。
潰すか、潰されるか。
渋谷とは一勝一敗で終えた前節、最低でも一勝はしないといけない。
狙うのはもちろん2連勝だ。
それができたなら、ジェッツはサンダースとの関係を逆転できる可能性すらある。
勝つしかない。潰して乗り越えてやるしかない。
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ゲーム1
立ち上がりはロースコアで進んだ。
互いにショットが決まらず、最初のスコアは川崎のデービス選手のFT、それも2本目だった。
その後は互いにスコアを取りあったが、ギャビン・エドワーズがバスケットカウントを連続して貰いリードする。
そして原修太が3Pを含め、連続で決めて勢いを先にチームにもたらした。
その直前のパーカーのブロックショットも大きかった。
新加入レオ・ライオンズも3Pを挨拶替わりに決める。
1Qは20-16で終える。
相手がオン2の1Qでリードして終えられたのは大きなアドバンテージになった。
2Q、オン2にジェッツはセカンドユニットが奮戦した。
パーカーの2Pで先に得点すると、アキ・チェンバースが3Pで続く。
川崎も反撃してくるが、石井講祐のバスケットカウントで3Ptsで突き放す。
勝敗を左右した大きなポイントはオフィシャルタイムアウト後にあった。
ジェッツのオフェンスで川崎の鎌田選手がファウル3でファウルトラブルに陥った。
ファウルを受けたのはエドワーズであった。
この日、エドワーズは数多くのバスケットカウントを奪う大活躍だったが、川崎のインサイド陣をファイル禍に巻き込んだ。
バスケットカウントの山を築いたエドワーズは川崎にとって巨大すぎる脅威になった。
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川崎は今季加入した2人(デービス、バンバの2選手)にパワーが足りない。
昨季は永吉選手もいたし、スパングラー、ジュフ磨々道というパワーのある選手がいたが、いづれもチームを去った。
川崎はパワー面での穴を埋められていないようだ。
今季、パワー面を支える役目の鎌田選手がファウルトラブルになると厳しい。
トータルのリバウンド数でも52-36と圧倒したジェッツ。
ポイントはこの鎌田選手のファウルトラブルにあったのは間違いない。
ましてや、川崎はスピードのチームでもない。
巧さで試合を創り上げるチームだ。
そのためにはリードしていないと苦しい。
追いかける展開で、こうなるとサイズと走力で優るジェッツが有利だった。
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この日のジェッツは試合後に気づいたのだが、実はPG陣は3人ともノースコアだった。
それでもこの試合は終始ジェッツが支配していた。
その理由はエドワーズの上記の活躍もあったが、チームとしてもハードなディフェンスから、早く攻める看板バスケを徹底できたことが大きかった。
スピードが足りない川崎を試合展開でも、オフェンス時での追いかけて守る形に追い込んだ。
川崎は篠山選手が最後まで戦っていたが、ベンチも含め、3Q終了時にほぼ諦めてしまったように見えた。
試合後、大野HCもエドワーズも試合最初からエナジーが出せたと語っていたが、この試合は誰もがハッキリを感じられたジェッツのエナジーが溢れていた。
ジェッツが持っているエナジーをしっかり発揮すると、あの川崎をこうも圧倒できてしまうのかという驚きすら覚えた試合だった。
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エドワーズは実は家族(奥さんと幼い娘さん)が観に来ていた。
家族が見ているなら、そりゃあエナジーは出るよね。
特に外国人選手はそうだ。
 
新加入のレオ・ライオンズも素晴らしい出来だった。
躍動感溢れるプレーを披露した。
特に素晴らしかったのが3Qで自身のショットに対して3度もオフェンスリバウンドに競り勝ち、最後はファウルを得た場面だった。
あのプレーでファンの心をつかんだ。
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完勝したが、川崎はこういう試合の次はギアを上げてくるチームだ。
ここで笑っていたら明日は泣かされる。
まだ笑うには早いと試合後に思った。
明日はもっとエナジーが必要だ。
 
ゲーム2
やはり川崎は修正してきた。
1Qにリードを奪うことに力を注いで、アドバンテージを作った。
追いかけられる展開は川崎のゲームだった。
ファジーカス選手という渡せばどうにかしてくれる選手がいると簡単には追いつけない。
そして辻、栗原、藤井らの好選手が揃っていて、ここぞの場面で決めてくる。
特に3Pは脅威で、追いつかせない展開を見事に作られた。
ジェッツは昨日と違ってショットがリングに嫌われて苦戦したが、ファウルを得るなどでギリギリで追いかける。
ジェッツにも成長は感じられた。
ただ、追いかける展開の中で心の余裕を持って戦えなかった。
大事な場面でイージーなレイアップを何度も外す。
ファウルをアピールし過ぎてテクニカルを貰う。
勝ちたい気持ちはあったが、それが今日裏目に出た。
自滅まではいかなかったが、川崎の手のひらの上から飛び出せなかった。
川崎は冷静で、試合の急所を逃がさなかった。
典型的なシーンは3Qの最初と2度目のオフェンスで決められないと、その後に辻選手に3Pを決められ、7点差を10点差にされた場面だった。
こういう試合の急所を外さなかった。
こういうところをキチンとつかめないともう一歩上にはいけない。
自分たちを越えるチャンスをまた逃がしてしまった。
悔しすぎて、腹が立つ。
 
今節も両日ともチケット完売の大観衆だった。
観客動員数ではぶっちぎりだ。
それだけにチームが応えきってくれないのがもどかしい。
ただ、順位はいい位置はキープできている。
成長を焦っては、この日のチームと同じ轍を踏んでしまうので、切り替えて次へ向かいたい。
 
この両日は真冬なのにアロハデーとしてハワイアンの雰囲気を創るという前代未聞な演出だったが、結構楽しかった。
さすがジェッツだと思った。
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2017年12月10日 (日)

千葉ジェッツ、克服すべき弱さと強さ。

12月09日(土) 青山学院記念館
サンロッカーズ渋谷 79 - 71 千葉ジェッツふなばし
  
12月10日(日) 青山学院記念館
サンロッカーズ渋谷 72 -105 千葉ジェッツふなばし
 
本当は現地に、日曜の試合に行きたかったんだけど、都合もあって行けなかった。
ちょっと残念だったが仕方ない。
ちょっと別の機会にアウェイを計画しようと思います。
 
2試合ともJ-COMで放送していたので見れた印象は、バスケってのは面白いことが起きるんだなあということ。
何が面白かったかというと、ゲーム1はサンロッカーズ渋谷がやりたいようにやって勝利した。
だが、ゲーム2はジェッツが終始圧倒して、最後はサンロッカーズ渋谷の選手たちの心をへし折ってしまった。
2試合でこうまでカラーが逆転するんだなというところがとても面白かった。
1勝1敗で終わるということは何度も見ているが、この2試合は出来不出来が極端だったので興味深かった。
 
サンロッカーズ渋谷は怪我人がどんどん増えたことを考慮しないといけないだろう。
しばらく出場できない選手が増えたことで言えば、次節からは正念場になるだろうが、それは気にするところでない。
でもゲーム1のサンロッカーズ渋谷のディフェンスは素晴らしかった。
ディフェンスで築き上げた10連勝なんだという意味は大きいと感じた。
ゆえに怪我人もあって、ガスが切れたみたいに動けなくなったゲーム2は衝撃も少なからずあった。
 
ジェッツの視点で見てみる。
そんなに多く語るものはない。
 
ゲーム1。
出だしはよかったのだが、追いつかれてから自分たちを失ってしまった。
しっかりと閉めてきた渋谷のディフェンスに真っ向から個人で行くという冷静さを欠いたオフェンスに自分たちを飲ませてしまった。
おかげで、守れない、繋げない、作れない、競れないとバスケットボールではなくなってしまった。
リバウンドの数でも負けたが、何よりターンオーバーの質が悪すぎた。
今季の悪いところが全部出てたと言えば簡単に言えるが、何よりも流れが悪いとキレてしまうクセがよくなかった。
富樫勇樹が印象的だったが、顔に出てしまうとチーム全体に伝播してしまう。
富樫勇樹が超えないといけないヤマの一つなんだろうね。
一勝一敗で節を終えるケースは何度も経験しているが、負け方で中のメンタルの弱さというか、苛立ち易さはいい加減にどうにかしたいところだ。
こういうところをカバーするのが西村文男の役目だと思うが、悪い時は誰が出ても流れが変えられないのが今ジェッツが抱える大きな課題である。
サンロッカーズ渋谷のディフェンスも素晴らしかったが、何よりジェッツが悪い癖を直せてなかったことが敗因だったと思う。
 
ゲーム2。
昨日の試合を見れば、この試合も苦しいだろうことは容易に想像できた。
負ければ2、3位交代という状況にもあった中で、サンロッカーズ渋谷のモチベーションは高かったはずである。
だが、試合は予想外に一方的な試合でジェッツがやり返した。
サンロッカーズ渋谷に前日の試合で長谷川選手も負傷者に加わって8人で挑む状況だったことは影響したと思う。
だが、ジェッツの修正力と集中力を取り戻した点は素晴らしかった。
ターンオーバー4という少なさは昨日からの修正の象徴的な数値だと思う。
こういうクオリティを2試合発揮してほしいと正直思う。
いいときは凄いんだけどね。
4Qでハレルソン選手がテクニカルファウルを貰って、西村文男がフリースローを決めた時にちょっと舐めたような投げ方に見えたのは余裕からだろうね。
ちょっと落差が互いのチームに激しすぎて、単純に喜べない部分もあった。
サンロッカーズ渋谷はいろいろ考慮すべき苦境はあったと思うが、諦めっぷりが露骨に出たのは意外だった。
この試合に限らないし、他のチーム、ジェッツも含めてそうなのだが、ダメな時の壊れ方が大きいのは日本のバスケットボールの悪い癖だと思う。
W杯予選のフィリピン戦でも感じるのだが、日本のバスケットボールをもっとレベルアップさせるためにもこういう癖は直してほしい。
そういう意味でもこの試合のサンロッカーズ渋谷には苦言を呈したい。
上記の喜べない部分てのはこの出来不出来の大きさに起因している。
 
こうやって一歩一歩成長していくんだと思う。
ゲーム2で積み上げたことが次節川崎との重要な2試合で安定して活かされることを信じたい。
レオ・ライオンズも戦列に加わったので期待は高い。
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2017年12月 3日 (日)

千葉ジェッツ、難敵新潟に連勝。課題あるも上昇中。

12月02日(土) シティホールプラザアオーレ長岡
アルビレックス新潟BB 77 - 82 千葉ジェッツふなばし
  
12月03日(日) シティホールプラザアオーレ長岡
アルビレックス新潟BB 81 - 90 千葉ジェッツふなばし
   
代表の試合による中断を経て、Bリーグが再開した。
その間に、トニー・ガフニーがチームを去り、レオ・ライオンズがちょっと議論を巻き起こしながら加入が決まった。
途中で外国人選手が変わることはジェッツの歴史でも何度もあるのだが、そのときは大概チーム状態はよくなかった。
だが、今は決して悪い状態ではない。
だが、12人しかいない中で、怪我人が出ることも仮定すれば、優勝を狙うにはどの選手にもあるレベル以上の成績は毎試合残してもらわないと困る。
ガフニーはそこに達していなかったと判断されたのだろう。
これが日本人だとまた話は違っただろう。
バスケットボールの場合、外国人選手は割と簡単に契約解除されてしまうように見える。
それと代わりがすぐ決まるのも、外側からバスケ界に入ってきた人間には驚きに見える。
何故、すぐ決まるのかはいまだによくわからないが、慣れてはきた。
そういうもんなんだと今は思っている。
 
再開初戦は新潟アルビレックスBBとのアウェイ2連戦。
中地区2位でダバンテ・ガードナーという屈強な点取り屋を抱える絶対に油断できないチームだ。
昨季は元ジェッツのクリント・チャップマンがいたチームであり、bjリーグ時代も個人的に少し思い出のあるチームだ。
思い出の中身は語らないでおくが、ちょっとばかりアグリーなことである。
 
ライオンズがまだ合流していないので、この2試合は11人で戦うことになった。
 
ゲーム1。
やはりダバンテ・ガードナーにボールを集めてきた。
そして池田選手の3P2本も効いた。
それでも富樫勇樹が11Ptsとガードナー以上にスコアを上げて対抗した。
前半は4点リードされて折り返した。
後半、伊藤俊亮を最初から起用、ガードナー番に付けた。
ジェッツはファウルを早くもらえたことで、5ファウルからのFTを得るもFTが思うようにが決まらず、リードを奪えない。
それでも富樫勇樹がスコアを重ねるが、一進一退が続く。
新潟のベンチがテクニカルファウルを貰い、そこで得たFTからリードがジェッツに固定された。
タフなショットでも決めていくガードナーはさすがだが、新潟はちょっとナーバスになりだした。
この辺が今現在のジェッツとアルビレックスとの差なのかもしれません。
序盤リードして、追いつかれたときにメンタルの差が出る。
ゲーム1はそこの差が試合の結果を左右したと思う。
 
ゲーム2。
前半と後半は違うチームのようになったが、前半の出来からすれば後半は持って帰った方がいい課題をあぶり出すための後半と見てもいいものだった。
これはあくまで私の立場からの意見であり、大野HCも西村文男も語っているようにチームにとっては笑えない出来であった。
ただ、前半の出来は素晴らしく、ダバンテ・ガードナーが3ファウルでベンチに下がった後、ベンチでタオルを被って悔しがっていたくらい一方的だった。
この日の主役は西村文男で、珍しく富樫勇樹がノースコアだった中で、16Ptsを取りPGとしても試合をコントロールした。
代表のW杯予選の間に行われたオールジャパンの横浜戦でも彼は持てる力を発揮してくれた。
彼は決して富樫勇樹のセカンドプレーヤーではない。
富樫勇樹が今季ここまで凄すぎることもあるが、ジェッツ加入時は彼が中心であり、怪我で出遅れた昨季と違い、今季の彼は本来の彼を発揮している。
そして個人的な印象なのだが、精神的な成長も今季はとても感じている。
他のチームに移籍もできたとは思うが、チームに残ってくれたことはとても大きなことだと思う。
この試合ではガードナーへのディフェンスを昨日から修正したのが効いた。
そしてディフェンスリバウンドやターンオーバーから早く走って決めるを徹底していた。
これはガードナーがディフェンス時の戻りが遅いところを突いた。
またそのためのディフェンスもハードにできた。
前半の奪ったターンオーバーは13。
そのうちガードナーからは5奪った。
終盤の出来は次節のサンロッカーズ渋谷戦向けに引き締めてもらうことに使ってもらおう。
 
次節、渋谷戦はどちらか行きたいなと思っている。
行ったことのないアリーナなので、それも楽しみである。
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